ラオス・タイへの旅12
11日目〜12日目 2016−11−29〜30   バンコク市内散策→日本へ帰国

今日は今回の旅の最後の日である。6時過ぎに起床・・・ファランポーン地下鉄駅からルンピニ公園に朝の
ジョギングに行くことにした。2つ目のシーロム駅で降りるのであるが、車内で話し込んでドアーが閉まる寸前に
1つ目のサームヤーン駅であわてて降りたところ、友人は降りることができなくて、乗って行ってしまった。
ドアーが閉まってから戻るようにと手で合図をしたが、わかったかどうか定かではない。
サームヤーン駅もシーロム駅もホームが2階建てなので友人がわかるかどうか心配をした。一段階段を下り、
反対側来る電車を待ったら、間もなく電車が到着し、タイの方に連れられて降りてきた。この方は、車内の状況を
見ていて困り果てた友人をわざわざ降りて連れてきてくれたようであった。ほとんどロス時間もなく、はぐれて
探すこともなく、再度電車に乗りシーロム駅に向かう。
今日も晴天で、沢山の人々が走ったり、歩いたり、体操をと朝の運動をしている。2周5.08kmを走り、帰りに
コンビニで朝食のパンを買い、貧しい朝食となる。

今日の飛行機は、夜中の0;30発なので1日どう過ごすかが頭を悩ましている。
まずはバンコク市内の散策をするのにチャイナタウンを抜け、ラチャーウオン船着き場に行き、ターティアン船着き
場まで乗る。この船着き場は、昨日訪れた暁の寺の前の船着き場である。ワット・ポーに行くために、再度渡し船
に乗り、前にわたる。船に乗る時改札口があり、何も言わないのでそのまま乗船する。後から乗ってきた日本人
ツアーのガイドが、お金を払っていないのではないかと聞いてきた。もちろん払ってないので、無料ではないかと
聞くと3.5THBだと言う。下船して3人分の10.5THBを払う。自分の頭の中では、以前乗船した時は無料だったと
思っていたが、そうではなく以前は2.0THBの料金だったが、1.5THB上がったようだ。

通称ねはん寺への入場者は多く、涅槃仏は長さ46mのお体を建物空間をうめる形で横になられている。頭の方
から写真撮りをしながら足の方まで行くと大きな足裏がある。足裏には108図が螺鈿細工で描かれているが
修復作業中ですべては見られなかった。反対側に回ると、小さな壺が沢山並べられており、喪服姿の方々が
小銭を入れ、丁寧にお祈りをしていた。これも王様へのお祈りなのか?自分も小銭を入れて何万分の一かの
祈りをささげた。




  


敷地内はものすごく広く、タイ古式マッサージの総本山でマッサージも受けられるようです。釈迦仏の建物の
後ろには、ラーマ1世から4世までのきれいな仏塔が数多くある。もっと奥には本堂が控えている。

   


   


次の見学地王宮に行くと、ものすごい喪服姿の人で道路を歩くのにも大変な状態に出会う。王様が崩御されて
40日ぐらいが経っているが、王宮に入れなほど人々はお祈りに訪れている。我々観光に王宮や中の王宮寺院を
見学をと考えていたが、入場禁止になっていた。王宮前で軽いランチを食べ、次に向かったのは、ピンクラ橋と
その下に続くプロムナードが散策に良いとインターネットで書いてあったので、歩いてたどり着いたが、特別な
ところを見つけることができず、諦めてバックパッカーの聖域と言われている通りにトゥクトゥクで行く。
ランチをそこで食べ、通りを一通り散策して、チャオプラヤ川にでて船でゲストハウスに戻ろうとした。

   


   


色々な人に道を聞くが、左だ、右だ、真っ直ぐだと何が本当かわからない、地図を見せるが地図を見ようとせず
指をさすだけである。1時間以上歩いて探した場所が、N13バンランプー船着き場で、ようやく船に乗り
ラチャーウオン船着き場に到着し、ゲストハウスまでチャイナタウンを30分かけて抜ける。一番迷った場所は
上記民主党記念塔周辺で、右だ左だと右往左往したところだ。

昼間の暑さと沢山の歩きで汗でびっしょりなので、シャワーを借りたところ、タオルまで持ってきてくれ感謝感激で
さっぱりした体でゲストハウスと別れた。

いよいよ帰国であるが、0:30発と夜中である。今現在は17時過ぎである。ファランポーン地下鉄駅駅から
1時間弱のカムペーンペット駅まで行く。この駅前には、タイ農協の市場オートーコ市場があり
品質の良いものが売っていると言うのでお土産を買いに寄る。20時までのオープンであるが
大分閉まっていたり、閉めようと掃除をしたりとしている市場の中で買物をすませた。
びっくりしたのは、夕張メロンが大きな売り場面積で売っていた事で、良いものを扱っている市場
と感じた。






カムペーンペット駅から1駅のチャトチャック公園駅まで行き、BTSのモチット駅前から
A−1、A−2の空港行きバスでドムアン空港に到着した。20時半過ぎであった。
チェックイン時間には早いので、夕食を取ることにした。システムは、各店の品物を選び、別なところでチケットを
買うようになっている。お金を払うとカードが渡され、その店に行き品物を再度注文するようなシステムであった.
残り少ないタイバーツをすべてうまく使いホボ0に近い状態にした。
チェックインをすると急に2時半出発と言われ、呆然となる。まだ10時ごろなので、出国手続きをし、搭乗口で
時間まで寝ることにする。ちょうど子どもの遊び場所のような厚みのシートを敷き詰めた場所があったので
ゆっくりと寝ることができた。急に時間より1時間も早く搭乗が始まり、飛行機の中に搭乗してやっとだという
感情になった。この飛行機は、Scoot航空で、シンガポールから飛んでくる飛行機で、到着が何かの都合で
遅れたようだ。今回のこの飛行機は、時間変更2回もあり、よくインターネットを見ていないと時間が早くなった時
間に合わない可能性もあるだろうと恐ろしくなった。
成田には、30日午前9時に到着・・・・無事自宅へ帰りついた。ほんとうに色々なことがあったが、たのしい
個人旅行であったが、今回は体力の衰えを痛感した旅でもあった。ラオスのルアンバパーンへは、行くのであれば
今の時期を逃がしてはならないとつくづく思う。・・・読んでいただきありがとうございました。

参考・・バンコク市内の乗物の値段

MRT地下鉄    16〜40 トークン

BTS高架線    15〜52 カード

チャオプラヤー川船 10〜40 乗ってから


旅は無事終わり、会計はどうだったのか?
横浜駅からの予算で、国内交通費、食事、海外への航空チケット、移動交通費
食事、お酒関係、各施設への入場料、ゲストハウス代金(一軒を除いて朝食付き)

予算 116821円
実績 101660円


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