ラオス・タイへの旅3

2日目 2016−11−20 タイ・バンコクドムアン空港→ラオス・ルアンパバーンへ

バンコクの移動は、タクシー(メーター)・・トゥクトゥク(小型オート三輪)・・
モーターサイ(オートバイタクシー)・・高架鉄道(BTS)バス・・地下鉄(MRT)・・
水上交通・・
国鉄もあるが、一般的に状況に合わせ上記の乗物を利用する。トゥクトゥクやモーターサイは、乗る
前に値段交渉をすることが大切である。

MRTのシーロム駅前にある57万uと都心にある広い公園で、朝のジョギング・エクササイズなど
多くの人々が訪れる公園に朝のジョギングに行くこととする。過去何回か訪れているが、私にとって
大変気に入っている場所の一つである。友人と一緒に6時半にゲストハウスを出て、ホアラン・
ポーン駅から
MRTでシーロム駅で降りる。この場合一番前の出口から降りると、公園に通じており、
大きな道路を横切らなくてよい。(ルンピニー公園)
1周2.543kmで、黄色のラインが引かれ途中距離も書かれているので走りやすい。

すでに沢山の方々が、思い思いのスタイルで走ったり、歩いたり、また太極拳をやったり、ラジオ
体操のような運動をしたりと健康的である。2周5kmを走り、滴る汗を拭いながら、少し休んで
いると、音楽が鳴り響き一斉にその場に直立不動の姿勢で立ち止まる。国歌が流れ、全員音楽が
終わるまで立ち止まると言う事になっているようだ。
走り終わり我々横浜熟年マラソン同好会の垂れ幕を公園に張り記念撮影をしていたら二人の日本人
男性が声をかけてきた。一人は、出張サラリーマン、もう一人の方は、バンコクマラソンに来たのだと言
う。しかしプミポン国王の死去により、来年に延期されたという。しかし航空チケットも手配済みだったので
かまわず来て、走っているのだと言う。これからのスケジュールを聞くと、今日ラオスに行くと言う。
全く同じルートでびっくりした。その後は、ベトナムのハロン湾マラソンに出場するのだと言う。
ラオスで会うかもしれないと言いながら別れた。


                ルンピニー公園 

地下鉄で元のホアラン・ポーン駅に戻り、駅構内でプミポン王様の献花台でお祈りを捧げ、記帳ノートに
署名をした。多くの方々が哀悼の弔意を表している。


              献花台 記帳用の机もある

地下鉄に乗るには、飛行場と同じようなセキュリティー検査機である金属探知装置を通らなければなら
ない。しかしピーピーと音がするが全く止められることはない。何を検査しているのかわからない。

  
        金属探知装置               ウイークエンドマーケット

このゲストハウスは朝食付きではないので、帰り道路上での麺類を食べて10時ごろ今日の移動先
ルアンパバーンへ向けてゲストハウスをチェックアウトする。

地下鉄駅までの間にワット・トライミットがあり、ここに収められている像は、純度60%の金で鋳造された
黄金の仏像があり、中国系のお寺のようで、香港、台湾、中国人の観光ルートにもなっているようで
朝から狭い構内に何台もの車が出入りしている。


            ワット・トライミット

ラオスへの飛行機は、エアーアジアでドムアン空港から飛び立つ。eチケット購入から2回の変更があり、
出発時刻は、午後14時である。
空港への乗り継ぎバス停があるチャトゥチャック公園で降り、少し時間があるのでタイ最大のウイーク・
エンドマーケットによる。この駅の1番出口を出ると右側すごそばにものすごい大きなマーケットがある。
元に戻るり30メートル先にBTSのモーチット駅の降り階段下にA−1、A−2の空港行きバス停がある。


             バス停

エアーアジア事前webチェックインをしてあるので、並ぶこともなくチェックインは終わる。
Scoot乗る時荷物の割り増しを取られたので、無理をして荷物を1つにしたが、搭乗場所で
指摘を受け、7kg以上あることで、20kg以下の1200THBを払わされる。

1時間半でラオス・ルアンパバーンに到着する。入国審査は、時間がかかったが、無事入国。
空港構内で少しのお金を両替した(空港より町の中の方が両替率が良いので・・)タクシー
チケットを購入、ゲストハウスに向かい空港を出る。ほとんど車やバイクも走っておらず、
外から見る
空港敷地内も草が生えている。20分ほどでゲストハウスに到着、一休みする。

5時前なので周辺のメイン通りであるシーサワンウォン通りをぶらつく。一番近いワットマイを見学し、
近くのレストランで夕食を取る。料理は、ラオスの基本料理であるラープなど酒の肴をとり、ラオスビールで乾杯する。このレストランは、木々の中のレストランという雰囲気のお店で、心おきなく食事を楽しんだ。


          Mango Garden Restaurant

帰り路には、ナイトマーケットが通りを占めていろいろなラオス特有の品物が並んでいた。



数件の旅会社に入り、明日のメコン川クルージングの値段交渉をし、チケットを買う。



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