7日目 2016−11−25 ビエンチャンからバスでタイ・ノーンカイへ
友人の体調が思わしくないので、薬屋を探すことになった。スマホで周辺のドラッグストアーを探すと近くにある
ことがわかり、そこまで行くが見当たらない。周辺の人に聞くとあっちだ、こっちだと指をさすだけで、地図をみせて
聞くが、地図を見ようとせず、指をさすだけだ。30分程で、大きな薬屋を見つけ薬を購入、問題解決OKだ。
帰り際にナンプ広場を見学に行ったが、広場と言う感じで観光客もいなくて、ただの噴水広場であった。

トゥクトゥクが2台あったので、ここからは少し遠いビエンチャンのシンボルとでも言えるタート・ルアンに行き、
観光の間待機をしてもらい、中央バスターミナルまで行きたいので、値段交渉をした。100000Kipだと言う。
値切ると80000Kipまで負けてくれたが、こちらの要求の50000Kipには、負けてくれない。
もう一人の運転手と交渉すると50000Kipが成立、タート・ルアンに向かう。
そびえ立つという言葉が当てはまるタート・ルアンは、外壁85m四方で、真ん中の塔は65mと言う立派な
黄金の塔である。国内外からの大変信仰があつい、お寺だそうだ。広いので1時間ぐらいかけての見学で
運転手も気長に待ってくれた。


そこからバスターミナルに向かい12:40発のチケットを買う。ラオス通貨では15000Kip,、タイ通貨では60THB
で、支払いはどちらでも問題はない。我々は、ラオス通貨がもう底をついたので、タイ通貨でチケットを買い、
出発を待つ。

定刻通りに出発し、13:15に入出国管理事務所に到着・・・出国手続き(飛行機の中ですでに書いてある
出国カードとパスポートを管理官に渡し、カメラに向かっていると出国許可印を押してくれ、パスポートを渡される)
すぐ左の窓口に再度パスポートを渡すと、カードをくれる。駅の改札口のようなゲートを通るカードである。
このゲートを通った前にバスは待っている。(この時荷物い検査もあるのでバスから荷物を下ろす)


全員揃うと友好橋を通過し、タイ側の入出国管理事務所に到着し、再度入国、出国カードを書き、入国審査を
受ける。相当混雑していたが、バスの添乗員が空いている方に案内してくれ、少し早く入国ができた。
この場所からバスターミナルまで、20分ぐらいかかったのではないかと思うが、ターミナルには14:20到着。
ラオス出発から1時間40分かかったことになる。
今日の宿泊ゲストハウスに行くには、少し遠いのでトゥクトゥクと値段交渉、ゲストハウスの名前を云うとOK
100THBだというので・・交渉成立。あるゲストハウスの前で降ろされる。どうもおかしいので、ゲストハウスに
聞くと全く違うのがわかり、そこから電話をかけて再度トゥクトゥクに乗り、またまた200THBと300THBの
値段交渉が到着するまで続く。面倒なので300THB払ってやると喜んで握手を求めてきた。
想像以上に良いゲストハウスである。
小さいが、プール付きで、プール際にレストランンもあり、部屋も別荘風に何部屋かずつ別れて建っている。
中を散歩ができるように歩道もあり、一泊ではあるが、ゆっくりとくつろげそうだ。

