卒論に向けての予定
テーマ:児童買春〜加害国と被害国〜
買春売春と言われると買うほうも売るほうも悪いとされる。しかし、発展途上国では子どもは連れ去られたり、親に売られたりして、無理やりに買春をさせられるケースが多い。そして、何千人もの子どもがエイズに感染し、死亡している。また、NPO団体によって保護された子も警察や親によって売春宿に連れ戻されてしまうことも多々ある。
アメリカも多大な加害国であるが、日本もアジア最大の加害国というレッテルが貼られている。実際、日本の中には買春を目的としたツアーがあり、平然と行われてきた。そんな実態を知り、この問題を卒業論文で取り上げようと思う。
研究の内容は加害国に、アメリカと日本と挙げ、被害国にはフィリピンとタイを挙げて、加害国側から見る児童買春と被害国側から見る児童買春を比較してみようと思う。
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