前回と変わったところ 前回は入り口脇バンガロー横の100番台のサイトだったので、下が固くてしようがなかったですが、今回は真ん中の楕円形の部分の21番のサイトなので、大分違いました。下も柔らかく、ペグもうまく入りました。今回発見したのは、このキャンプ場のよくできている点で、横には他のサイトがあっても後ろ側は皆、森などの自然で他のサイトがないようになっているところです。
他方、前回の入り口付近のトイレはタイルがはられたしっかりしたものでしたが、中央のトイレはいわゆる仮設型の狭いトイレですし、お湯の出る蛇口はかぎられていて使えないので、それは前回より残念でした。
利用日 2006年5月3日〜5日

キャンプ日誌
第1日
 6時前に出発。それでも中央道でGWの渋滞につかまり、河口湖のICを出たのは9時過ぎ。今回は河口湖の湖畔にある「石ころ館」によって、娘が髪飾りなどの製作の体験をしました。料金は材料費のみです。石ころ館はいろいろな石やビーズがあり、値段は東京よりもお安くなっています。ここでかなりの時間を使いましたが、それでも昼前なので、鳴沢の道の駅や氷穴によってから、キャンプ場にむかいました。ちなみに、この日は天気が良くどの角度からも綺麗な富士山がおがめました。
 キャンプ場では、今回は中央の楕円形の所のサイトにしてもらいましたが、ここは切り株はあるものの、車を前におけば十分な広さです。子供達はその日のうちには、去年いっしょになったキャンプ場常連の子供たちとオーナーの孫であるマリエちゃんたちを捕まえて遊んでいます。今日の夕食はブイヤベースでしたが、有頭海老やわたり蟹、スズキはあらまで入れたので、すごく美味しくできました。夜はさすがに朝の早起きがきいて、早く就寝。
第2日
 朝ぐずぐずしていて、キャンプ場を出たのが遅く、目的の「富士山子どもの国」についたのは11時前。入り口まえには券を買うための何百メートルという列ができていましたが、意外に早く四、五十分で入場できました。割引券を使うと親子4人で1,000円で入れます。こどもの国は広い野っぱらに池や遊具が点在するだけのところですが、この日はスタンプラリーやいたるところに隠されているボールの宝探し(景品がでます)、入り口付近では餅つき大会(6個分2百円で自分で饅頭をこねられます)がおこなわれており、それなりに楽しめました。園内にもほとんどお金のかかるものはなく、子供たちは適当に放し飼いにしておけば良いのですが、広いので迷子にならないように、注意は必要かもしれません。それと富士の裾野のかなり高い所にあるので、ちょっと日が陰ると防寒着がいる寒さです。ちなみに子どもの国にはキャンプ場もありますが、非常に殺風景なうえ寒そう。パオもあり、こちらの方はあたたかそうで良さそうです。帰りは例によって139号は大渋滞なので、414号などに迂回してキャンプ場に帰りましたが、この道はお勧めです。
 キャンプ場にかえると、予告があった静岡第一TVの取材がはじまっており、クレーン車など大勢のスタッフがのりこんできていました。隣りのサイトなども取材されておりましたが、内容はパーソナリティがTVらしくハイテンションでサイトを訪問し、料理をチェックしたり、料理学校の先生がキャンプ場でのお勧め料理を作るもので、あとでその料理は皆にふるまわれました。豆板醤を使った辛味のきいたスープなどで、さすがでした。そのあとお決まりの陣場の滝太鼓の演奏があり、これも撮影されていました。
第3日
 子供たちは今日も、キャンプ場で仲良くなった子たちと川で遊んでいました。岩の下に隠れているカジカなどを捕まえているようです。そのため、チェックアウト時間ぎりぎりまでキャンプ場にいて、なごりおしそうに別れました。ひとつのお宅は年何回もトレーラーでこのキャンプ場にきているようで、サイトにはお座敷もできているので、驚いてしまいました。捕ったカジカは食べるということで、バター焼きをごちそうになりましたが、小さくて味はよくわかりませんでした。それにしても良く1年前にあっただけの子供を見つけて、また普段いっしょに遊んでいる友人のように親しげに遊べるのには感心します。
 今回はお昼時を避けるために、ミルクランドによったりしてから、2時すぎに沼津港の「魚がし鮨」につきましたが、その時間でも混んでいて、40分くらい待って入ることになりました。「るるぶ」を持っている人が何人もおり、それに載っているせいもあって益々人が多くなってきたようです。
 このまま帰っても高速渋滞にはまるだけなので、「御殿場プレミアムアウトレット」によって帰りました。お店は同じところがやっている佐野のアウトレットとほぼ同じです。ここは遅く行くとシャトルバスで10分もある駐車場につれていかれることになります。でも、駐車場入る時や、帰るときの渋滞はありません。5時ごろついて、出たのは8時近く。渋滞は緩和されていましたが、家についたのは10時半ごろになりました。 

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猪の頭オートキャンプ場 2回目

キャンプ場の基本情報は1ページ目をご覧下さい。

猪の頭1回目


石ころ館の店内。             アクセサリ作りは店員サンが先生をしてくれます。    河口湖からの富士山。

富士山(奥)がキャンプ場から見えます。  こどもの国への長蛇の列。         池ではカヌーにのれます。

こどもの国は広くて遥かかなたまで続いています。まきばもあります。          迷路。                   

こどもの国キャンプ場。             パオ。                     饅頭づくり。

TVは凄い機材と人です。        番組後スープなどがふるまわれました。  陣場の滝太鼓。

今回も太鼓をたたかせてもらえました。 出演者。右端はオーナー。    人口の堰の間でカジカを追いつめます。

カジカ。            キャンプ場レイアウト。下が入り口とバンガローで、奥は杉林の中のサイト。黄色が炊事場など。
猪の頭3回目