前回と比べキャンプ場の変わったところや新たに気付いたところ 今年はトイレを改装したそうで、洋式の数が増えて綺麗になり、ウォシュレットがはいりました。ここは直火が可なので挑戦しましたが、石油缶に穴を開けたものを貸してくれるので、そこでやると非常に手軽です。灰も入り口の焼却炉に捨てればOK。キャンプ場の公式HP
利用日 2007年5月3日〜5日

キャンプ日誌
第1日
 今回は子どもの同級生宅といっしょです。6時に出発し、恒例の中央道の渋滞をぬけて、まっすぐキャンプ場へ。11時ごろ着きましたが、ここはチェックイン時間前でも、前の組がいなければ入れてもらえます。
 サイトは中央部楕円形のサイトの入り口側、10・11番です。1つのサイトに2つのテントで、もう一つにはタープを張りましたが、充分すぎる広さです。今回長年連れ添ったテントに別れをつげ、新しいテントにしました(コールマン ワイドロッジ300)。それは子どもの成長で手狭になったのと、タープを張るのが面倒なので、家族だけの時は前室が広いテントだけで済ましてしまおうと考えたからです。使ってみて気に入ったのは、サークルベンチレーション?と名づけられた開閉可能な空気穴があり、かなり日差しの強い日中でも気持ちよくテントの中で昼寝ができたことです。
 今年もおなじみのご家族が直近くのサイトにおられ、子ども達はさっそく一緒に、サッカーやら川でやらで遊んでいます。川で採ったカジカをバター焼きにするのはおなじみなのですが、今回は沢蟹も食べると言い出しました。油をつけてホイルに入れ、炭の中に入れ、こわいので焦げるくらいになって、食べるのを許しましたが、なんだかパサパサで身がなく不味そうでした。子どもたちの感想はちゃんと蟹の味がしたとのこと。カジカをいつも焼いてくれる子は、油であげるといいと言っていたので、すでに試食済みなのかもしれません。
 夜はDOでローストチキンを作りましたが、直火で火が強かったのと、途中の確認を怠り、焦がしてしまいました。初の失敗。
第2日
 一緒に来た同級生の子は、牧場に行ったことがあまりないとのことなので、近所の「まかいの牧場」へ。しかし、GWの混雑は殺人的で、通された駐車場は離れた所だは、はいると人ばかりで動物がどこにいるのやらという感じでした。それでも子どもたちは、アスレチック(あまり大きくありません)をやったり、芝生の上を転がったり、動物とのふれあいコーナーでうさぎや羊などを触って楽しんでいたようです。
 2時間そこそこで牧場は引き上げ、139号を下ったところにある毎回行くスーパーで食材を買い、夜は100円ショップで買っておいた串にさしてBBQ。特に丸ごとホイルで包んで焼いたポテトにバターを塗ったものが最高で、昨夜の失敗を取り返せたかに思われました。夜は、恒例のイベントがあると聞いていたのですが、どうやらその日、近所のキャンプ場で子どもが車に轢かれて死ぬという痛ましい事故があったせいでしょうか、イベントはありませんでした。
第3日
 子供たちの仲間は総勢10人強にまで膨れあがり、最後まで遊んでいましたが、なごり惜しそうにいっしょに写真をとってお別れし、帰路へ。いつものように沼津港の「魚がし鮨」で昼食をとり、また、今回も「御殿場プレミアムアウトレット」によって帰りました。モールは屋外なので、5月とはいえ、風が強くて寒く、防寒の用意は必須です。で、7時にそこを出て、家についたのは9時半でした。

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猪の頭1回目


石をひっくり返して獲物をみつけます。   沢蟹。                    川は子供たちで満員。

初登場のテント。               直火用空き缶。              まかいの牧場のアスレチック。

牧場では柵越しでなく直接羊にさわれます。  雲の向こうは富士山。      人があふれた牧場。             

膨れ上がった子供たちの集団。      アウトレットの遊び場はちょっと貧弱。   アウトレットは6時過ぎでこの人出。
猪の頭オートキャンプ場 3回目

猪の頭2回目

猪の頭4回目