| 場所 | 群馬県吾妻郡嬬恋村字鎌原1053 パルコール嬬恋ゴルフコースの間をぬけてキャベツ畑奥 公式HP |
| 料金 | オートサイト: 4,000円、入場料: 初日のみ300円/人 |
| 施設 | 炊事棟、トイレは中央に1つのみ。はじのサイトだと不便かも。炊事場はお湯の出る所が二つあります。お盆のトップシーズンでも2割の入りなので、混んで困るということもありません。トイレは和洋式水洗です。シャワー室は300円管理棟に払って、見当の時間ではいります。バンガローはかなりの数あり。 |
| サイト | 林間のキャンプ場で、一部の木だけを伐採してサイトを作っていて、昼でも木漏れ日しかはいってこず、涼しいです。そのかわり、どこのサイトも傾斜していて、レイアウトは難しいです。サイト内にも木が何本も生えている分、一つ一つのサイトは非常に大きく取られています。下の土は柔らかく設営は楽。 |
| 環境 | キャンプ場のある林の前は雄大なキャベツ畑が浅間山をバックに広がり絶景です。かなりの高原のため虫が少なく快適でした。 |
| その他 | 今回は、すいているキャンプ場で、子どもたちは遊び相手を見つけられず面白くなかったようです。場所的には軽井沢に出るにはちょっと遠いですが、その分、軽井沢方面には少ない温泉は、鹿沢温泉が近くにあり便利です。また、草津方面も意外に近いです。 |
| 利用日 | 2007年8月9〜11日 |
| キャンプ日誌 第1日(晴れ一時小雨) 今回は軽井沢による前に、藤岡市にある土と火の里で工作体験をすることにしました。ここはさすがに10年以上前から続いているだけあって、なかなかバラエティあるメニュウがそろっています。でも、所詮素人がすぐ出来る部分は限られていて、肝心な部分は専門家に任せることになります。おすすめはサンドブラスト。砂を吹き付けて自分の好きな模様のハンコを作ったりします。これは自分で考えたり自分でやる部分が多くて楽しいです。 ピークではなく空いているうちにと思い軽井沢のプリンスアウトレットによって、中軽で買い物をしてキャンプ場へ。キャベツ畑の奥にペンション村が現れ、その一番奥の林のなかにあります。キャンプ場は木が多く、雰囲気は悪くないのですが、利用者が全サイトの2割程度で寂しく、こどもたちには遊び相手がいなくて不満なようです。ファミリーという名前ですが、大人がゆっくり静かに楽しむタイプのキャンプ場ではないでしょうか?夜はキャンプ場のシャワーをあびましたが、タイマーも何もなく管理棟でお金を渡して、だいたい10分〜15分で出てくださいという大らかなもの。 第2日(晴れ) 少しでも遅くなると渋滞に巻き込まれると思い、8時には軽井沢へ。途中、白糸の滝によって、涼しげなマイナス イオンを浴びましたが、朝早いのに結構な人手なのには驚き。旧軽を散策して、昼はトラットリアプリモという人気店で食べましたが、スパゲティは堅めでGOOD。また、中軽井沢で買い物をしてキャンプ場に戻ってから、今日は反対側の新鹿沢温泉まで温泉に入りにでかけました。歴史のある感じの旅館の中で唯一建物が新しい鹿鳴館というところに行きましたが、お風呂も綺麗で、外から入りに来ていると思われる人も結構いました。 今回夕食は、BBQコンロで大きな鳥のモモ肉を丸焼きにしましたが、油でベトベトになったものの、大好評の味でした。お勧めです。 第3日(晴れ) 考えてみると今年は歴史的猛暑で軽井沢でさえ暑かったので、このキャンプ場のうっそうとした環境は夜も涼しくて快適でした。片付けてキャンプ場をあとにし、草津などがある六合村の方に登っていきました。そこで川の中に温泉がわく尻焼温泉のまるで温水プールのような川で水遊びをしました。ただ、川の水温はかなり熱く、暑い季節は体を冷やすところがないので、子どもがのぼせてしまったので注意が必要です。しかし、山の中のさびれた温泉にもかかわらず、車のナンバーを見ると、かなりいろいろな所から来ていて大盛況でした。 |
|
|
![]() ![]() ![]() 中央通路 炊事場 シャワー室と図書などがある部屋 |
![]() ![]() ![]() 管理棟 バンガロー 尻焼温泉下の温水プールのような川 |