キャンプ雑感
キャンプのきっかけ
そもそも当夫婦はふたりとも外出好きでありました。しかし、限りなく埼玉に近い東久留米市(一応住所的には東京都)に住んでる関係から、おのずと行き先はおしゃれな都会ではなく、近隣の公園でありました。そこに、人がバーベキュウをしているのを見て、やってみたくなったのでありますが、おとうさんは「BBQにはビールをはずせない。でも、車ででかけるとビールをいつまでも飲んでいるわけにはいかない。」と考え、「解決策は泊まってしまうことだ。」というわけでキャンプとなりました。あとから付け加えた理由は、子供が大きくなって、虫などに興味を持ち、近所の公園ではあきたらなくなったことと、勤めている業界から収入の目減りが激しいので安上がりで良いという理由です。
おかあさんはキャンプの経験があり、何の抵抗もなかったので、最低限の装備を買って、様子見に出入り自由で安い「道志の森キャンプ場」からはじめました。この最低限というのが凄くて、キャンプらしいものは、安いテントとランタンだけで、たとえば調理火器は携帯ガスコンロというもので、総額2万円程度で済ませました。
さて、行ってみると、おかあさんは子供より川遊びに夢中になるは、おとうさんはゆっくりビールを飲んで寝ていられるはで、すごく快適です。また、特に夏は冷房がなくても涼しい山の中がすっかり気にいりました。子供もキャンプに行こうというと喜ぶので、きっと気に入っているのでしょう。
キャンプ レシピ
いままで挑戦した野外料理でお勧めできるものです。簡単でおいしいがモットーです。
くわしくはキャンプレシピのページで。
キャンプの装備

ホームページでみると皆様かなりの装備をお持ちですが、われわれは徐々に増えてるとはいえ、未だに紹介するというほどのものではございません。ここでは、逆にチープにこれだけあればとりあえずキャンプはできるぞという装備をご紹介します。
 
キャンプ用として最低揃えなければならないもの:テント、ランタンだけ
以下、初心者キャンプはこれで充分という装備:
・机は椅子はなんでもよいです。よくある折りたたみのくっついている奴で充分。これにパラソルをたてれば最低限の雨よけにも。
 下手に椅子を買ったら、ものすごくかさばってしまいました。
・シュラフはとりあえずいりません。暑い季節なら何らかのマットと毛布でも持って行けば十分。
・ツーバーナーはいまだに買ってません。携帯コンロが簡単で安く(特に消耗品)、手間いらず。
・それ以外は、別にキャンプ独特というのではないものの数々、クーラーボックス、ポリタンク、テント内用明かりと懐中電灯、
 その他BBQ用品、洗剤やトイレットペーパーなど。

我が家はタープも2代目になりましたが、テント・タープと張って、あとで片付けとなると面倒なので、最近は前室のあるテントにして、タープはなしですましています。

独断おすすめキャンプ場
自然がすぐれていて適当に設備も良い「赤倉の森キャンプ場」が良かったです。でも東京からは少々遠い。キャンプ場のメッカ那須近郊でもいくつか行きましたが、コストパフォーマンスなどで「那須リバーガーデン」が一番。西東京からの近場ということで言うと、比較的出入りの時間が自由、子供に川遊びさせて安心な「せせらぎキャンプ場」が良かったです。施設の充実度では「大子広域公園オートキャンプ場」の右にでるものはありません。子どもが楽しめるという点では、水遊びもできて、周りに観光スポットも多い「尾白の森キャンプ場」は一番かもしれません。あまり知られていないところも良いです。最近は友達も来るのので「猪の頭キャンプ場」ばかり行っていますが。たまたま1番最初にいったのですが、「道志の森キャンプ場」はワイルドで自由派には、オートもできるスタンダードとして捨てがたい所です。
アウトドア2004 日本オートキャンプショー
オートキャンプショウを見にいきました。そのレポートです。