春休みで混みだす前、しかも暖かくなった3月のウィークデイにディズニー・シーへ行ってみました。こちらはディズニーランドより1時間早い8時開園ですが、頑張って開園時間に到着。リゾートライナーに乗らなければならず、どのくらいの間隔であるのか心配していましたが、これも頻繁にあり問題なし。開園と同時にセンターオブジアースのファストパスをとっておいて、ほとんど並ばない海底2万マイルに乗りました。乗って出てきた時も全然ならんでいませんでした。センターオフジアースも10時には乗れてしまったので、そのあとにもう1つの人気アトラクションであるインディージョーンズのファストパスをとって、これも早々に乗ることができました。インディージョーンズは中にはいってから乗るまでが長いので、ファストパスを使っても並ぶのには疲れます。ファストパス必須。という具合で、夜6時過ぎにストームライダーで終えるまで、ほぼすべてのアトラクションをみることができました。
ところで、シーとランドの大きな違いを感じるところは、シーはあくまで日本独自であり、なにか日本の○○ランドといった遊園地のイメージがなんとなくアトラクションのデザインなどに感じられます。そんな風に感じるのは私だけか?また、ディズニーキャラクターなどがあまりいないところもそんな感じがするのかもしれません。でも、お酒を飲めるのは捨てがたいですが。
あと、メインのショーは海の上でやるので、よく見るためには、最前列の手すりのところにいなければなりません。今回は夜の花火を使ったショーまではいませんでしたが、花火のショーは上に上がるのでそう見難くもないかも。あと、夜になると火山が噴火するのは綺麗。
ちなみに数が少ないシーの全アトラクションで個人的にお勧めなのは、センターオブジアースとアクアトピア。小さい子供にはマーメイドラグーンも結構楽しめます。
とにかく、ディズニーシーも早く行くことが必須。午前中に見たいものは見て、午後はのんびりと。
9時ごろで、センターオブジアースの前では、まだ35分待ち。
ポートディスカバリーから見たエレクトリック・レイルウェイ