ドローム・キャンプフィールド

ドローム・キャンプフィールド

キャンプ場感想

場所 北海道余市郡赤井川村明治 393号を明治の看板のところはいる   キャンプ場HP 
費用 600円/大人、車500円、おとな2小学生1幼児1で2700円/泊
環境 ひろーい草地のキャンプ場。白樺が適当に生えていて、その木陰か、何もない草地か選べる。横には綺麗でさほど大きくない白井川が流れている。広さと草地が”北海道のキャンプ場”という感じ。
サイト 場内に丸く車道がありそこに車を止めてキャンプする。よって、オートではないが、その近くに設営すれば実質問題なし。場内まったくのフリー。全部で100くらい設営できそうな広さ。下は草地でペグ打ちも楽。
施設 炊事場(綺麗ではない)、トイレ(プレハブだが一応洋式水洗)、ゴミ捨て場はある。あとはなにも(管理棟も)ない。シャワーもないので、近くの赤井川温泉へ。赤井川村には小さいがコンビニもある。でも、この施設で十分だと思う。

キャンプ日誌

8/11
 5時頃つくと、トップシーズンのためか、入り口に椅子をおいて仮設の受付をつくっていました。受付をすませると本州から来る人はめずらしいのか、東京から来たんですかと受付のおにいさんは感心していました。確かに場内は北海道ナンバーばかり。さて、場内には10数組がいましたが、広いので余裕で好きなところに設営できます。さて、夕食ですが小樽で買ったホッケやホタテ、焼き鳥などを焼きましたが、暗くなってタープの中に灯りをつけると、タープのメッシュより小さい虫が大量にはいってきて、天井は虫が一面にぎっしり、まるで映画のインディージョーンズのシーンのようなってしまいました。そこで、タープをクローズするとやっと入らなくなりました。さらにしばらくすると、皆ランタンに激突して死んでしまい、きれいさっぱりいなくなりました。
8/12
 朝起きると天気がよく、息子と広いところでサッカーをしようとしましたが、これが草が深すぎてボールがいまひとつころがりません。それで横の白井川で、遊びましたが結構深い上に特に生き物は見あたりません。おかあさんがカメラを落としたのを探したりして午前中はおわってしまいました。午後、出かけてからの内容は旅行記のほうで。夜は余市で買ったものを焼きましたが、今日の虫対策は完璧で大丈夫でした。
8/13
 朝起きて、今日は小樽へ。詳しくは旅行記のページを見てください。夜帰ってみると、かなり人が増えており、全部で30組以上になっていました。夜は小樽で仕入れた海老やじゃがバター、ソーセージがかなりおいしくできました。さて夜中に、ベンツなど外車で来ていた組が騒ぐので4時ごろ目が覚めてしまいましたが、そのまま5時ごろから片付けて7時には出発。  

タープを閉じていなくて虫大襲来

天気の良い朝

周りの白樺林から中央の広場を見る

広場の中央

白樺林と広場

外周の道路の際に車を止める

白井川

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