新江ノ島水族館
場所・行き方 小田急片瀬江ノ島駅から約3分。駐車場もあり。  新江ノ島水族館のHP
施設他 大人2,000円、子ども1,000円ですが、いろいろな割引が設定されています。ちなみにうちは小田急の江ノ島・鎌倉フリー切符(藤沢から先が乗り放題)を見せて1割引になりました。
水族館自体はさほど大きなものではありませんが、イルカのショーをやるステージや、タッチングプールがあり、十分満足できるものです。
感想 この水族館のポイントは、まず最初に見られる大水槽です。ここではダイバーによる撮影のショーも定期的におこなわれています。その横には深海の奇妙な生物のコーナーがあり、つづいて、なぜか数々のクラゲの紹介があります。そして、おきまりの熱帯魚のきれいな水槽。と思うととなりに鮫が泳いでいます。ショーのプールの手前には、ペンギンやアザラシなど海獣のコーナーもあります。ショーは一般的な調教という感じのものでなく、音楽に合わせて人間とイルカが一緒に演技するもので、(一切の人間からの指示はありません)よく訓練されていて感心しました。この水族館で、一番おもしろかったのはタッチングプールで、小さな鮫に触れられたり、ドクターフィッシュと呼ばれる魚の水槽に手を入れるとささくれだっている部分をたべてくれたりする体験でした。
ここで、ちょっと水族館以外のことにもふれると、2時間強水族館で楽しんだあと、江ノ島に渡り、「とびっちょ」という人気のシラス料理店に1時間強並んで食べました。とびっちょ丼は生シラス(この日は漁のあがりが少なく、このとびっちょ丼しか生シラスは供されず)、釜揚げシラス、うに、いくら、まぐろ、さざえにサラダなどが乗っていて1500円強と、さすがに人気だけにコストパフォーマンスがGOOD。店の前では、シラスなどのお土産も売っており、待つ人も大勢いて凄い混雑です。
そのあと、鎌倉の大仏や桜満開の鶴が丘八幡宮の段葛によって帰りました。いずれも凄い人でした。

大水槽のダイバー。                 熱帯魚の水槽。                 そのとなりは鮫

立って寝ている?アザラシ。           鮫のタッチングプール。            手のささくれを食べてくれる魚。

イルカのショー。              海の生物にも触れられます。    とびっちょの前は待つ人でごったがえしています。

シラスなどの乗ったうどんはメニュウの写真より貧弱。 鎌倉の大仏も凄い人。         段葛は桜満開。    

新江ノ島水族館とプラス江ノ島・鎌倉に行った時のことを紹介しています。

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