
| 店名 | 枉駕(おうが) |
| ジャンル | 中華(四川) |
| 場所 | 東久留米市東本町14-11 東久留米駅東口から5分。tel: 0424-74-8970 お店のHP |
| 予算 | 夜は3,500円〜8,000円のコースがお勧め。昼は1,000円程度のランチもあり。 |
| 特徴・感想 | 一言で言ってこの近辺では最高の味を提供してくれるとおもいます。四川料理というと、濃い味、辛い味を想像しますが、ここはどれも上品な味付けです。自然派をうたっているせいか、薬膳スープなどもでてきます。四川だけあってどのコースにも「おこげ」が含まれていて、これもなかなか美味しくできています。店の接客はちょっとつたないですが、感じは良いと思います。都心に出なくても、おいしいと満足できる料理が楽しめる数少ないお店です。その後雑誌に載り、人気が出て、予約必須になってしまいました。 |
東久留米周辺および西武線沿線で我が家のお勧めの外食スポットを紹介します。
| 店名 | 華湘(かしょう) |
| ジャンル | 中華(湖南) |
| 場所 | 池袋東武デパート内スパイス15階。tel: 03-5951-0701 |
| 予算 | 夜は5,000円くらいから。昼は1,000円強程度。 |
| 特徴・感想 | めずらしい湖南料理と謳っています。でも、そこはそれ日本人好みの味にしているようです。どちらかというと辛味や油っぽさは控えめで、ファミリーやご老人にもOKです。で、ぜひ試していただきたいのが、他ではお目にかかれない「肉と貝柱の竹筒スープ」や「中華ハムのハチミツ漬け」などです。杏仁豆腐も特徴があり人気です。焼きそばなどもおいしいので、ランチにちょっとおいしいものを食べたくなったら、ここにくればはずしません。デパートの上の食堂街にありますが、一番上階の静かなフロアにあり、落ち着いた雰囲気です。ただ店員は皆中国人なので、ちょっと接客がぶっきらぼうに感じられるかもしれません。 |
| 店名 | サワディー |
| ジャンル | タイ料理 |
| 場所 | 本店は久米川駅5分。所沢店は所沢駅から10分強。詳しくはHPで。お店のHP |
| 予算 | 夜のコースは3,000円から。単品でもそれ以下で十分。みな1品1,000円以下ですが、量は少なめ。 |
| 特徴・感想 | 本店はアジアの食堂っぽい感じで良いです。でも、かなり日本人ごのみの味付けをしているようで、春巻きや海老チャーハンは子供でも全然平気。メニュウには辛さ度合いの表示もあり、わかりやすく、ファミリーでいっても安心のタイ料理店です。あと、おすすめはベトナムのフォーのようなタイラーメンとココナッツ100%のアイス。また、サービスでメニュウにないデザートがでてきます。気に入ったのが、水を頼むと出てくる冷たいジャスミンティー。ソフトドリンクは頼まなくてもOKな感じ。本店は有名ですが、所沢店の方は場所が悪くガラガラ。味も本店の方が気のせいか良かったです。 |
| 店名 | 竹屋 |
| ジャンル | ラーメン |
| 場所 | 東久留米市前沢2-11。小金井街道沿い。ヤマダ電機の前。はっきりいって不便な所です。となりに1台分の駐車場あり。東久留米市商工会の紹介ページ |
| 予算 | ラーメン 630円、つけ麺 680円、メニュウはこの2つのみ。大盛りや具を2倍にすること、具の交換、麺の硬さなどが注文できます。(大盛りは+80円と値上げ) |
| 特徴・感想 | つけ麺が人気でみな注文します。ツケ汁はすっごく鰹のかおりがして、かつ辛味がきいたツケ汁です。麺は普通盛りでもすごく多く(ラーメンよりつけ麺の方が多い)十分。以前は中太ちぢれ麺で出てくるのも時間がかかりましたが、ストレートで太さが細めになった気がします(残念)。さらにカウンターのほかにも3席増席されていました。これも、行列対策のためでしょうか。でも現在でも少なくても東久留米一のラーメン店ではないでしょうか? しかし、ラーメンの方はつけ麺のツケ汁をスープで伸ばした感じの味。暖かいラーメンを希望するなら、すぐ隣の「丸め」という店の「燕三条系」というラーメンの方が、行列もなく良いかもしれません。 |
| 店名 | 創新麺庵 生粋 |
| ジャンル | ラーメン |
| 場所 | 池袋2-12-1。池袋東口から5分丸井のむかい側ちょっと入った所。 |
| 予算 | 正油そば 650円、塩そば 700円 上生粋正油 950円 など。 メニュウ |
| 特徴・感想 | スープには秋刀魚を使っているそうで、はっきりとその香りがして、独特の味わいです。それでいて生臭くありません。醤油を食べましたが、あっさりしたスープにストレート麺と上品な味です。いつか塩も食べてみたいです。量は具も麺も少なめでお腹はいっぱいにはならないかも。でも「上生粋」はいろいろ具がのっていてお腹いっぱいになります。一度体験してみては?という一品です。 |
以前このコーナーに紹介していた「一本気」というラーメン屋は東武東上線のみずほ台の駅南口6〜7分のところに移転し再開したようです。
| 店名 | 涼太郎(きくや) |
| ジャンル | 武蔵野うどん |
| 場所 | 所沢駅東口の駅東口郵便局裏。姉妹店の「きくや」は東村山駅近く東村山市諏訪町の化成小前と、武蔵大和駅からちょっと、番地でいうと廻田町2丁目、東村山署の向かいの2店がある。駐車場もあり。 |
| 予算 | 肉汁LL(標準)で550円、3L(1玉プラス)で600円、4L、5Lではそれぞれ650円、700円と多くなる。天ぷらを付けると50円プラス。 |
| 特徴・感想 | 東久留米の界隈は昔から麦を栽培している農家が多く、うどんの店が多いですが、中でも武蔵野うどんは東村山の名物として有名なっています。「きくや」はその武蔵野うどんの人気店。所沢の店は「涼太郎」という別の名前をつけていますが、うちはここが近いので利用しています。隠れたところにあるのに昼時は満員。システムはどの店も同じで、Lという単位で多さを表します。男性で3Lか4Lくらいが標準でしょうか。武蔵野うどんの特徴は、暖かい豚肉の入った肉汁に盛りうどんをつけて食べるところにあります。ただの冷汁(50円安)もありますが、ここは是非肉汁を食べてみていただきたいです。うどんはすこし色がついた平打ち麺。個人的には、うどん自体がすばらしくおいしいということではありませんが、武蔵野うどんならではの肉汁で食べるところを楽しむ店です。 近くに武蔵野うどんの名店「小島屋」がありますが、こちらは肉汁はきくや以上のおいしさですが、うどんが作りおきで、ぼそぼそ。それが気に入るかが問題です。 |