然別湖北岸野営場
キャンプ場感想
| 場所 | 北海道河東郡鹿追町然別湖畔 |
| 費用 | 650円/泊 |
| 日時 | 03年 8月10日〜11日 |
| 環境 | 森に囲まれ、湖に直接は面していないが、湖面が常に見える環境。自然の中のキャンプ場だが、なぜかカラスばかりが目立った。 |
| サイト | オート不可。駐車場よりリアカーで運ぶ。森の中、開けた草の広場、木の机と椅子がある広場などのサイトがある。 |
| 施設 | 管理棟(湖月荘)には人がいない。夕方来て代金徴収だけする。あとの施設は野営場の名にふさわしい。夜、8時にトイレの電気が消えるので、その前にトイレにいこうとしたら、8時数分前に消えてまいった。消えたあとは場内まっくら。もちろんトイレはどっぽんトイレ。薪で火のたける炉があるのは良い。 |
| その他 | 管理棟に人がいないので、湖畔温泉街にあるネイチャーセンターでいろいろ聞いた方が良い。近くの山田温泉がおすすめ。 |
キャンプ日誌
昼過ぎについて設営。行く前はうっそうとした森林と地面には草がかきわけるほど生えている所を想像していましたが、結構ひらけていて、下も短い草がはえているだけです。1泊だけなので、タープをはるのも面倒で、机と椅子のある広場脇に決めました。ヤンベツ川に遊びに行って、山田温泉に入りに行く前に、テールスープを仕込んででかけました。あいにくの雨のあとで落ちている枯れ木は濡れていますが、場内にはそれでも火のつく倒木があり、その薪をくべて2時間強煮込むのを楽しみました。暗い野外で食事をしましたが、蚊やハエはいないものの、わけのわからない虫が皿などの中に入らないようにするのに苦心します。それにしても適度な涼しさもあり、テールスープはおいしかったです。やはりこういうキャンプ場は皆さん夜が早く、8時の消燈後は、ほとんどの人がすぐ就寝。というより、人のランタンの灯りがあるうちにいろいろしないと何もできなくなります。しかし、夜はきわめて静かで、ちょうど満月が波のない湖面に写り、比較的明るく、灯りもなしでテントから出てながめることができました。
翌日はテールスープの残りなどを食べ7時すぎに出発。これまた皆さん朝は早く、5時台に皆動き出していました。それにしても想像したほどワイルドな所ではありませんでした。それと雨のあとで川などで自然を充分楽しめなかったのは残念でした。





駐車場からリアカーでそんなには遠くない
机のある広場
ファイヤーサークルのある広場
湖に降りられるところ
炊事棟とその向こうが机のある広場
