手に入れたCD

現在地:HPホロヴィッツ→ここ

どんなピアニストか、わかった。
「伝説」となっている曲目もわかった。

では、聴いてみましょう。

タワーレコードやHMVで丹念に在庫を探すもよし。
ヤフオクで探すもよし。
ブックオフで見つかることもあります。

でも……
私が初めて、ラフマニノフのピアノ協奏曲3番(1930年)を見つけたのは、駅の改札前での、105円でのワゴンセールでした。

こんな歴史的な名演奏が105円?
……と、びっくりしたのを覚えてます。

古い年代のモノラル録音、それもアナログ。
再生ボタンを押した直後、ノイズが気になると思います。
……が、ホロヴィッツの演奏が始まった途端に、まったく気にならなくなるはず。


●The Sound of Horowita
EYEBIC ECD-50049


●Horowitz Chopin Recital
SONY FCCC 30574


●ホロヴィッツの初録音集(Great Pianists Horowitz)
NAXOS ADD 8.110696

ホロヴィッツの録音は1928年から1989年までの長きに渡りますが、未だ日の目を見ないものも多数ありました。
このCDには待望の未発表録音3曲が収録されています。
いずれも初期のもので、「愛の便り」は1929年に2回だけ録音された1つ。
ショパンの練習曲8番は、12種類ある録音のうち、最初に録音されたもの。
「パガニーニ練習曲集」の「狩」は、1930年に2回録音された1つで、中間部のグリッサンドを連打に置き換えるという離れ業を疲労しています。


●Beethoven Rachmaninov
NAXOS 8.110787 (2005年)

1941年〜1952年にかけてのホロヴィッツは、超人的な超絶技巧による編曲と、その演奏・録音に費やされました。
1945年の「星条旗よ永遠なれ」、1947年「カルメン幻想曲」、1949年「ラコッツィ行進曲」。
いずれも技巧の頂点を示す作品群であり、これにラフマニノフのピアノ協奏曲3番も含まれました。

精緻な技巧と統合力、カットの少なさから、ホロヴィッツの代表録音として最も高い評価を受けています。


●the piano masters 2
LAGUNA C02-162
JANコード:4571113971625


●Horowitz Plays Scarlatti
SONY RECORDS SRCR 2058


●Schumann
SONY RECORDS SRCR 2071


●Beethoven Sonatas
SONY RECORDS SRCR 2664

月光、悲愴、熱情。
ベートーベンの3大ピアノソナタ。


●Horowitz Rachmaninoff Concerto No.3
BMG 09026-61564-2




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Last Update
2012.11.17 Sat 20:00 from 東京

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