え?修行するのに携帯電話も?って思うかもしれませんが。
頻繁に飛行機に乗るとなると、携帯電話にもそれなりの意識が必要です。
離陸時、着陸時だけじゃありません。
水平飛行中も、離陸前・着陸後のタキシング中も、機内では常に電源OFFするのがルールになってます。
通話してなくても、常に電波を出して基地局とやり取りしているからです。
まったく電波を出さないオフラインモードっていう機能も最近はありますけど、
傍目のCAさんや周囲の乗客には区別がつきません。
だから、たとえオフラインモードでも、携帯電話の使用は不適切でしょう。
そこで、思わぬ不便が生じます。
こう考えてみると、普段の日常生活でどっぷり携帯電話に依存してる人ほど、機内では「何もすることがない」手持ち無沙汰な時間帯になるみたいです
本当に忙しいビジネスマンは、「正々堂々と会社から解放される貴重な時間」とか言って
喜んで(それもかなり早い段階から)電源を切ってるようですが……
アラームの心配があるなら、電源OFFだけじゃダメ。
マナーモードも、バイブの振動でバレちゃったりしますからダメ。
バレないだけならドライブモードでもいいですけど、
安全を考えるなら、思い切って電池パックを外しちゃうのが確実です。
変な迷惑者扱いされないように、気をつけましょう。
……と、昔は書いてたんだけど。
例えば、現在のiPod touchには「機内モード」というのがある。
エアライン側も、周りの乗客も、その辺の時代の進化を知っている。
機内モードにしていれば。
そして、水平飛行中の「電波を出さないデジタル機器は使用OK」という時ならば。
なんとなんと、飛行中でもiPod touchで撮影ができちゃうんです。
すごい時代になったもんです。
ケータイ、スマホ、タブレット、その他。
飛行機に乗る前に、電波を出さない「機内モード」について確認しておきましょう。
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2012.-2.-4 Sat 5:00 from 仙台
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