驚異的な燃費で大ヒットした、初代フィット。
その燃費を実現したのが、第1世代のCVT。
でも、それから10年以上。
ロゴに搭載されてるのは、さらにその前の初期CVT。
だから当然……
中古車のロゴには、CVTに不具合が出ているケースもあるようです。
そんな一時的に登場したメカニズムの修理。
しかも、メカニズム上、CVTの無段変速を動かすには、高圧の油圧系統が必要。
時間ばっかりかかって、お金にならないのは明らか。
普通の修理屋さんは、嫌がります。
あるいは、ミッションを載せかえれば、早いけど。
それには大勢の諭吉さんが必要で、普通の持ち主は嫌がります。
でも……
そんな難しい話では、ないみたい。
第1世代CVTは、トルコン方式ではなく、多段クラッチ。
そのクラッチのフェースが死んじゃってると、冷間時はどっかん!ってつながっちゃう。
……らしい。
それが、毎度びっくりしたり、こわかったり、恥ずかしかったり。
……するらしい。
そして、これを修理するには、いわゆる残存価格を上回る数の諭吉さんが必要らしい。
でも……
要するに「それだけのこと」みたいだよ?
……というわけで。
これが理由で、まだ走れるのにスクラップにされていくロゴちゃんが、多数いるものと思われます。
それが、私には残念なんです。
(まだ乗ってないから言えること?)
どっかん!とつながるなら、そのつもりで待ってればいいんじゃないの?
トルコンじゃなくてクラッチなんだから……
例えば、高速道路を巡航するなら問題ないよね?
東京と被災地の往復には、いいんじゃないの?
少なくとも、BEATよりは快適だよね?
荷物も載るよね?
人も乗れるよね?
(まだ乗ってないから言えること?)
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2012.-4.15 Sun 6:00 from 東京
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