iPod touchで編集した動画は、QT形式で約102MB。
これがYouTubeにアップロードされた状態では、ISO/MPEG-4形式で約102MB
どちらも、音声データが残ってないことは確認できました。
編集後の動画をYouTubeにアップロードする段階では、わざわざVAIOを使う必要はない。
今までとおり、iPod touchでいい。
しかぁ〜しっ!
計算が合わないんです。
このサンプル動画は、iPod touchで撮った2つの動画を1つに合成したもの。
撮ったままの元の動画を2つWindows7で見ると、こうなってます。
前半の動画を見てみると、こうなってます。↓
ファイル形式、フレームサイズ、コーデック。
この3つは変更なし。
再生時間も、2つの動画を足し算すれば問題ない。
フレームレートが厳密に「29.98fps」になっている。
これが、ちょっと気になるけど……
それ以上におかしいのは、ファイルサイズです。
前半が242MB、後半が235MB。
242+235=477MB
それなのに、iPod touchで編集した動画は102MBです。
これ、なんで?
……というわけで。
この「前半」と「後半」の2つの動画。
VAIOでもつなぎ合わせてみました。
使ったソフトは「Windows Live ムービーメーカー」です。
初体験だったけど、合成して音声を消すぐらいなら、何とかなりました。
で。
できあがった動画は、やっぱり450MBぐらい。
こちらは、きちんと足し算が成り立ってます。
ただし、ここでもう1つの疑問が。
この450MBぐらいの動画を、「Windows Live ムービーメーカー」でYouTubeにアップロードしようとする。
ここで、フレームサイズの選択肢が出てきます。
iPod touchと同じ「1280×720」を選ぶと、238MBだそうです。
VAIOで編集すると450MBになっている。
YouTube用への変換処理をしても、それでもまだ240MB。
でも、iPod touchで編集すると102MBになっている。
フレームサイズもコーデックも同じままで。
……ということは!
iPod touchの動画編集ソフトは、勝手にビットレートを下げている?
むむむむ……
VAIOでこの「102MB」に仕上げるには、どんな操作をすればいいんだ?
もう1つ。
「Windows Live ムービーメーカー」の動画の出力は .WMV 形式のみ。
YouTubeにアップロードすれば、向こうが勝手に変換してくれるけど。
.mp4 とか .MOV とかでも書き出しできれば、便利なんだけどなぁ。
(今はそんな枝葉の部分を気にしてる場合じゃない)
何もわかってないド素人が、iPod touchで気軽に動画を編集してアップロード。
被災地で撮った大量の動画を編集して、YouTubeにアップロードする。
このトータルの所要時間を短くしたい。
1日分の動画のアップロードに、2〜3日かかる。
3〜4日分の動画のアップロードに毎度毎度、かかりっきりで1〜2週間。
これじゃあ、他のことができない!
……と単純に考えて、調べ始めたけど。
これと同じことをVAIOでやろうとすると、いろいろと専門用語や専門知識が必要になる。
果たして、それは必要な勉強なのか?
(遅いなぁ!と腹ただしく思ってたけど、ものすごい高度な処理をしていたのね)
ここは素直に、iPad2で処理速度を上げて、iPad3を待ったほうがいいのかも。
VAIOだと、242+235=477MBになる。
YouTube用への変換処理をしても、それでもまだ240MB。
iPod touchだと、自動的に(242+235)×?→102MBになる。
その「×?」の処理がわかれば。
そこさえわかれば、そこをVAIOでやらせたら速いはずなんだけどなぁ。
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2012.-2.-2 Thu 20:00 from Tokyo
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