iPod touch側の詳細に続いては、アップロードを受けるYouTube側の詳細です。
一般的には、「15分以内のさまざまな形式のHD動画」と言いますけどね。
YouTubeのヘルプを見たら、もうちょっと詳しく書いてありました。
ファイル形式
ふむふむ。
iPod touch(アップル)のQuickTimeは「.MOV」形式。
問題ないっすね。
(今まで問題なかったし)
続いては、YouTubeが対応していないファイル形式の一例。↓
あ〜、なるほど。
音声や画像をYouTubeにアップロードしたければ、動画形式(スライドショー)に変換しなさい。
……ってことですね。
画像ファイルと音声トラックを簡単に組み合わせて、音声付きスライドショーを作成してください。
具体的には、Windows Live ムービーメーカー」、Appkeなら「iMovie」などを使ってね。
……と、YouTubeのヘルプに書いてあります。
でも……
今回は、そこじゃないんだな。
さらに、もう1つのヒントがありました。
後者はともかくとして……
前者は、でっきるだけ高画質なままでアップロードしてくれれば、あとはYouTube側で対応するよ。
……と、そういうことだよね。
例えば……
YouTubeの標準アスペクトは 16:9。
でも、4:3 でアップロードしても、その辺は向こうで自動的に処理してくれるらしい。
いや、そうじゃないんだよ。
そうじゃなくて、iPod touchからそのまま送信しても、YouTube側で何らかの処理をするならば。
その処理後の動画を最初からこちらで用意したほうが、アップロードするデータ総量を小さくできるんじゃないの?
……と、そこを知りたいんだよ。
引き続き、もうちょっと調べてみましょう。
解像度とビットレート
YouTubeにアップロードする時の、推奨ビットレート。
これも、きちんとヘルプにありました。
ふむふむ。
720p(1280×720)でビットレート 10.5 Mbps
これがiPod touchで撮った動画のスペックでした。
ところが、YouTube側の推奨ビットレートは、
720pならば 5 Mbps と書いてある。
つまり、半分ですよ。
「計算が合わない」で行き詰った数字。
VAIOで編集した動画は約480MBでした。
720p ビットレート10.5 Mbps で撮影した約6分の動画が、480MB。
これは、「iPod touch側の詳細」で書いた、「記録される動画は、1分あたり約78MB」とも一致します。
んで。
この動画を、他の条件はすべて同じままで、ビットレートだけ半分の 5 Mbpsにしたら?
……単純計算で、240MBになるんじゃないの?
(それでも、iPod touchの102MBには、まだ遠いけど)
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2012.-2.-3 Fri 1:00 from Tokyo
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