セナの最盛期は?

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セナの最盛期は、いつか?

1988年にマクラーレンとホンダが契約。

トップチームと、最強のエンジン、ドライバーは10年に1人の天才。
他チームの全車を周回遅れにするなど、「史上最強」、「F1をつまらなくした」とまで言われたその流れを、ちょっと数字で検証してみましょうか。

1988年:16戦15勝(セナ8勝)
1989年:16戦10勝(セナ6勝)
1990年:16戦 6勝(セナ6勝)
1991年:16戦 8勝(セナ7勝)
1992年:16戦 5勝(セナ3勝)

1992年限りで、ホンダがF1から撤退。
この年は、とにかくウィリアムズ・ルノー(というチーム)が速かった。

1993年も、ウィリアムズ・ルノーの全盛期。
セナは、マクラーレン・フォードで5勝。

1994年は、念願のウィリアムズ・ルノーに移籍。
ところが、開幕から4戦連続リタイア、0勝。


そこで、多くの人はこう言います。

「セナの最盛期は、マクラーレン・ホンダの1988〜1991年だ」

本当に多くの人が、こう思ってるようです。

でも、それは違う。
絶対に違います。

「それは絶対に違うぞ!」と言いたくて、セナのページを作ることにしたわけです。

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