続く最終戦、オーストラリアGPでも優勝。
5勝してランキング2位。
これが1993年の結果です。
フランスGP以降、フォードのワークスエンジンが手に入ったこと。
そして、セナが正式契約したことで、マシンの開発が急ピッチで進んだ結果らしい。
そうなると、欲が出てきます。
中盤の8戦、まったく勝てなかったことが悔やまれます。
もし、開幕戦からセナが正式契約して、テストに参加していたら。
あるいは、あと1回か2回、雨が降っていたら。
セナがワールドチャンピオンになっていたかも。
そう思えるぐらい、1993年のセナの走りはすごかった。
元々、そういうすごいドライバーだったんだろうけど。
ホンダで走っていた時は、マシンもすごかったからね。
不利なマシンに乗って初めて、ドライバーの能力が際立ったんでしょう。
そして……
自分の子供に「セナ」とか「鈴鹿」の名前をつけた人たちは……
セナ様ブームの最盛期、手に手を取り合って、涙を流して大喜びしたこの1993年を、今でも記憶しているはず。
ネットで検索すると、セナに関するサイトは、いっぱいあるんですけどね。
でも、ホンダエンジンで勝ちまくっていた1988〜1991年シーズンの話ばっかりです。
本当の最盛期、1993年シーズンについてのサイトは、とても少ない。
しかも、フォードのワークスエンジンを「チーム監督の政治力で横取りした」とか書いてる。
その辺に不満を感じて、このページを書いてみました。
いや、現実にあった話。
実話なんですよ。
全国のセナちゃん、スズカちゃん、そして、その彼氏たち。
その名前、まだ不満ですか?
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