手に入れた auのWiFiルーター「DATA08W」、基本的にはそのままでOKです。
充電して、電源を入れれば、勝手に「3G回線」と「WiMax」を切り替えてくれます。
注意点としては、iPhoneやiPod touchではなく、やっぱりWiFiルーターですから。
それも、従来の3G回線よりも高速なWiMaxで通信することもあるわけですから。
USB充電器は1A以上のものを。
そして、充電コードも、きちんとした太いものを選びましょう。
イヤホンケーブルみたいな細いコードの充電ケーブルだと、電流不足になりやすい。
長期的には、バッテリーを早くダメにしてしまう可能性があります。
さて。
1A以上のUSB充電器と、純正ケーブル並みの太い充電コードを手に入れたら、設定してみましょう。
Windowsパソコンを起動している間に、「DATA08W」の裏ぶたを外しておくといいです。
そして、パソコンが起動したら、純正ケーブル(並みの太い充電コード)で「DATA08W」を接続します。
パソコンに入れるべきドライバーソフトは「DATA08W」が自分で持ってるから大丈夫。
WindowsXPやWindows7なら、少し待ってればOK、勝手にやってくれます。
んで。
【1】パソコンの無線LANをONにする
パソコンの無線LANのリストに、あなたの「DATA08W」のSSIDが表示されるはず。
その「接続する」をクリックすると「パスワード」を聞いてきます。
あなたの「DATA08W」のSSIDとパスワードがわからない?
だから、さっき「裏ぶたを外しておくといですよ」と書いたんです。
電池パックの横に、白いシールが貼ってありますよね?
一番上の「SSID:」に続く文字列が、買ってきた状態でのSSIDです。
これが、あなたのパソコンの無線LANに表示されてるはず。
そして、その次の行にある「WPA Key:」に続く文字列が、パソコンに打ち込むパスワードです。
こんなもの覚えられないし、いちいち裏ぶたを外すのもめんどくさい。
この「SSID」と「パスワード」は、好きなものに変更しちゃいましょう。
(とりあえず、最初の1回は、おとなしくパソコンに打ち込むしかない)
【2】パソコンから「DATA08W」の中を見る
パソコンと「DATA08W」を無線LANで接続できたら、中の設定を見てみましょう。
デスクトップ上に表れた新しいショートカット「DATA08W setting tool」をWクリック。
あるいは、見つからなければ「Internet Explorer」や「Chrome」や「Safari」などのブラウザを起動して、URL「http://au.home/」を打ち込んで enterキーを叩く。
ユーザー名は「admin」と入れる。
パスワードは、ちょっとひとクセ。
さっきの裏ぶたを開いた状態での白いシールの一番下。
「Wep Key:」に続いて印刷されてる数字を入れます。
言語は、ご自由にどうぞ。
そして「ログイン」をクリック。
この時、USBケーブル経由ではなく、無線LAN経由で中をのぞいてます。
つまり(今から)SSIDやパスワードを変更した途端に接続が切れます。
そこですぐに、新しいSSIDを見つけて「接続」ボタンをクリックして、設定したばかりのパスワードを入れる。
これを、くれぐれもお忘れなく。
いちばん左。
これらはすべて、現在の情報を見るものです。
すべて無視。
その上にある「接続」という2文字に気がついてください。
そして、その右にある「設定」と、さらにその右「microSDメモリーカード」に気がついてください。
【3】GPS機能をONにする
で。
その「設定」をクリック。
左端「GPS設定」をクリック。
「GPS有効」の「有効」をクリック。
よくわからないけど、私は「連続モード」にしてます。
そして「適用」をクリックして「開始」もクリック。
パソコンで中身を見ると、「DATA08W」本体はGPSを拾っている。
だけど、この「DATA08W」にWiFi接続しているiPhoneやiPadは、このGPSを拾えず「現在地がわかりません」となる。
そういう症状にけっこう苦しめられてるのですが、今のところ原因も対策もわかってません。
【4】SSIDとパスワードを変更する
さっきの「設定」の中の、左端「WLAN設定」の中の「セキュリティ設定」をクリック。
上半分が「SSID1」で、下半分が「SSID2」です。
私のこんな説明を必要としているレベルなら、まずは下半分「2」の「SSIDステルス」を有効に。
そして、上半分「1」の「SSID」を好きな文字列に。
私は、ここは「au-and_273」にしてます。
ドコモのXi対応Wi-Fiルーター「L-04D」は「Xi-and_273」にしてるので。
で。
「WPA事前共有キー」というところに、好きなパスワードを設定します。
ここで設定した新しい「SSID」と「パスワード」は、忘れないようにメモっておきましょう。
紙に書いて、小さく切って、この「DATA08W」の裏ぶたを開けたどこかに貼っておいたほうがいいかも。
ただし、最初から貼ってあるシールは、とても大切。
何かトラブルが起きて「オールリセット」かけた時には、最初のSSIDとパスワードに戻るので、これは見えるようにしておきましょう。
準備はいいですか?
本当にいいですね?
では、「適用」ボタンをクリックしてください。
少し待つと「DATA08W」が再起動。
いま設定した新しいSSIDとパスワードで立ち上がります。
つまり、この瞬間から、パソコンと「DATA08W」の接続が切れます。
今後(次回)に備えて、新しいSSIDとパスワードで(一度でいいから)接続して、パソコンに覚えさせておきましょう。
iPadやiPhone等でWiFiの電波を探すと、いま設定したSSIDが出てきます。
Last Update
2012.12.31 Mon -6:00 from 東京
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