留学手続き代行業者/Ryugaku
Agency
私が初めてアメリカに来た時(高校を卒業してすぐ)は一切の手続きは自分ではやらなかった。日本で留学準備プログラムに通ってたからそこが全て手続きもやってくれて。その時は何の疑問も持たなかったけど、今になって考えれば手続きぐらい自分でできなくちゃどうしようもない。いくら英悟ができない、といっても留学しようっていうくらいなんだからある程度の英悟は理解できるはずだし、逆に大学の願書も読めないようではアメリカに行くのはちょっと考えた方がいいくらい。いろんな目的の留学生を見てきたけれど、中には手続き一切を業者に任せて自分がどういう手続きをふんで今アメリカに居るのかわかってない人とか、願書すら読めないような英語力なのにその認識さえなくアメリカに来てアメリカに来さえすれば努力しないでも自然と英語力が上がると思ってる人がいた。業者を使うのが悪いとは思ってない。両親がある程度名の通っているところを通して留学した方が安全だから、ということで業者を通すこともあるだろうし、留学直前まで働いている人にとっては自分で手続きをする時間がないかもしれない。けれど、できることなら手続きは自分でやった方がいいと思う。“アフターケアをします”っていう業者もたくさんあるけど、アメリカに行ってしまえば日本にいる業者ができることなんて限られてくるし、何かトラブルがあった時は学校のInternational
Student Officeが対応するのが普通。今はInternetにfaxにe-mail、いろんなコミュニケーションの手段があるからわからないことがあれば学校に簡単に問い合わせることができる。それに自分自身のための留学なんだから、全て自分で責任を持ってやるべき。失敗してもそれは自分の責任。誰も責めることはできない。私も偉そうなことはあんまり言えないけど、実際に入学の手続きやビザの手続きを自分でやってみてどれも大した事じゃないんだよね。わからないことは聞く、そしたら大抵のことは何でも自分でできるよ。
寮/Dorm
ああ、懐かしの寮生活...。Housingのところで寮には一度は住んでみるべき、なんて書いたけどほんとは私は寮が嫌い。(笑)あんな狭い部屋に見ず知らずの人と生活するなんて。(1人部屋っていうのもあるし、2年目以降とかになると気の会った友達とルームメイトになることもできるけど、freshmanで入ると普通は2人で1部屋をシェア。)私の場合はたまたまルームメイトとそりが合わなかったっていうのもあるし、1人で居るのが好きだから、っていうのもあるんだけど。最後の方はもうノイローゼになっちゃうかと思ったよ。これはもう個人の好みだよね。
旅行/Travel
今後悔してること、もっと旅行に行っておけばよかった...。もちろん時間やお金の制約ってあるけど、就職したらそれこそ旅行に行く時間なんてなかなか見つけられないし、日本に帰国したらアメリカに来るだけでお金がかかる。旅行の機会があったら逃さないこと。自分の住んでる州内の小旅行もいいし、全く違う地域に行ってみるのもいいよね。私のお勧めはボストン。ちょっとふるーい感じの町並みとか私は好き。