今回は高田渡さんの「三億円強奪事件の唄」という歌をモトにした「ヒロシ版西安事件」という3年前に起こった事件をモトにして作った歌です。



ヒロシ版西安事件
さぁさぁお話しましょう大事件
注目の北京のずっとはずれ
今を去ること2年余り
所は西安の大空港
ヒロシのゼミが全員
帰国の飛行機待っている
めざすは△○の大学のヒロシ自慢のパラダイス
もしもしヒロシ教授さん
腹イタ腹イタで動けません
その後医師から学生は入院宣告受けました
そこででてきた大問題
ヒロシは添乗員にケツふかせ
あれよあれよと思う間にヒロシは飛行機でずらかった
日本に戻ってヒロシがノンビリ調子で学生課に
連絡うけて学生課、学生課長、○○部長へ
残留者にヒロシ帰国で
こりゃあ失態だとオドロイタ
大学一の迷教授ヒロシ教授
中国残留学生つくりすぐに飛行機でずらかった
報告うけた教授会ただちに会議を開催し
無責任やら何考えているのと
暗に批判するぐらいでとどまった
事件は山越え年を越え
学生課、教授会の叱りだけで
ヤミからヤミへの隠滅いつまでつづくやら
大学一の迷教授ヒロシ教授
中国残留学生つくりすぐに飛行機でずらかった
ヒロシこの事件に反省せず心の底から笑ってる
ただウルサイだけの気分屋被害者は増加中

歌詞中の2年前というのは制作時期が去年の初冬だからです。
あと2日前の未明にモト歌を歌った高田渡さんが亡くなりました。ワイとしてはなんか力がなくなる感じだ。フォークソングは替え歌の材料にはもってこいだから好きだがフォークの草分けがいなくなってしまう。悲しいように思うも亡くなった人は戻ってこないから仕方ない。高田渡さんの代表歌は「自衛隊に入ろう」だ。ワイはその替え歌で「歴研に入ろう」という替え歌を作ったので次回公開しよう。
あと高田渡さんの活動を追ったドキュメンタリー映画の「タカダワタル的」(2004年公開)が6月末にDVDで発売されるらしい。もし手に入れたらワイの身の回りで唯一高田渡の存在を知るヤザンと一緒に観賞することにしよう。
2005年4月18日