なんとか郵政法案は衆議院を通過しましたが参議院を通るかどうかは郵政と癒着しているバカ政治家達がそうはさせじとしている。
どうも小泉のエピソードにもあったけど国の機関でありながら政治家には記念切手を特別に謙譲してるし郵貯は道路公団とかの腐敗予算として回ってるしまさに強気を助け弱きを挫くと言うのが国家のスローガンかと思う。 私はできることなら将来南米か東南アジアに行きたいよ。この国は「魚は頭から腐る」という状況だが私のような小人が口をはさめるような大っぴらなくにではないからだ。
郵政民営化

ああ困難な答え探し続け
ああいつの日か郵政民営化
反対の議員の綿貫や亀井のバッシングに
悩み必死の小泉なのさ
落日の国では経済が批評の基準になって
郵政のことなどわからない
話の景気も悪いこの国
これは試練と感じ取るのか
支持率上げるための方法は
Run Away Run Away 小泉改革
民主の岡田は民営反対を叫んで
残りの野党も追従だ
小泉ピンチでも公明の神崎は党をあげて
民営賛成を表明
まずは郵政の改革を
小泉改革の皮切りにする
そのため保守どもを圧迫して
Run Away Run Away衆院通過
保守の抵抗はすさまじく
50人以上も離反していた
それでも最後にはかろうじて
5票5票衆院通過
ああまだつづく参院審議を迎え
ああいつの日か法案成立
ああ果てしない改革をやりつづけ
ああいつの日か郵政民営化

モト歌は大ヒットしたけどカラオケで歌うとなると気軽に歌えるようなのじゃないねぇ。難しくて。
まあ周りの人のヒンシュクをかってもよかったらいいけどね。
2005年7月22日
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