タクロー先輩とは私が1回生の時、4回生だった先輩でこのクラブの先輩の中で人間味あふれるある種、伝説の先輩でした。
同期の中では左党、シローがよく知っていてヤザンが少し会ったことがある程度ですから今の歴研メンバーは知らない人が多いです。
タクロー先輩はよく私たちと部室で喋ってましたけど教えるということはあんまりしないかったが唯一伝授されたことがある。
それは恋に関してである。
2002年のある日、私とシロー(だったかな?もしくは違うある人かもしれん)にタクロー先輩がいつものように一般教養の勉強をしながら話していた。
そして話は恋のお話となったような気がする。
その時タクロー先輩が急に
「君達出会い系に手を出してはいけないぞ。」
と言われ自らの体験談をゆっくりと語りだした。
ある年タクロー先輩は出会い系でメールをやりとりしていた女の子と親しくなった。
2人はメールだけに留まらず電話に進展していった。
電話での話しの感触ももの凄くよかったらしくタクロー先輩はメロメロ状態になった。
そしてタクロー先輩はついに会いたいというようなことを言い出し相手もOKサインだしたのである町で会うことになりました。
この時のタクロー先輩の喜びようは計りしれんかっただろ〜な〜というような気分に何の脈絡もなく悲劇は襲い掛かった。
約束の日、タクロー先輩の目に入ったのは個性的な顔をした御方だったそうです。
本当は逃げたかったタクロー先輩は我慢して昼食をおごりまたの再会を約してお別れしたが帰宅後にはソッコーでメルアド変更してたりしたそうです。
以上の話を聞いて私はタクロー先輩、酷い事するなぁと思い聞きました。
しかしそれから2年後、某人物が同じような悲劇に見舞われます。
まさに歴史は繰り返すと言うべきか。
ちなみに私は出会い系に手を出していません。
しかし何と言っても心配があるとすれば彼女ほっすぃ〜ということに夢中のヤザン、ミスターT、K藤のグロイ三連星を始めとした委員長や副委員長、会計、H君のオタク達に電車女や○○などの追っかけのムメ、△△に夢中なシローなど男女交際トラブル予備軍が沢山いる。
私はクラブ内でのポストがないので何もできないが連中の誰かがワイドショーネタになる事件をしでかした場合は取材に応じる準備をせねばならないと思う今日この頃。
2005年6月27日
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