ニケ「おりゃぁぁぁ!!」
ズバッ
ドラ「・・・・・・・・・・・・・・・」
バタッ
ナレーション「勇者達は黄泉神とドラを倒した!」
ナレーション「ニケはLv9になった!」
ナレーション「なるはLv6になった!」
ナレーション「ティガ〜はLv9になった!」
ナレーション「ゲイルはLv12になった!」
ナレーション「ドラはLv6になった!」
ナレーション「黄泉神はLv8になった!」
ニケ「や、ヤッター!!」
ティガ〜「なる〜俺の活躍を見てい・・・」
なる「黄泉神さーーん!!」
ティガ〜「ギャア!!!」
ナレーション「なるの攻撃!ティガ〜は倒れた!」
ククリ「てぃ、ティガ〜君大丈夫?」
ティガ〜「多分・・・ガクッ」
ニケ「あちゃ〜・・・」
エナ「それより、なるちゃん大丈夫かしら・・・」
なる「黄泉神さん!ドラ!しっかりして!!」
ドラ「・・・・・・・・・・・・」
黄泉神「・・・・・・・・・・・・」
なる「黄泉神さん・・・ドラ・・・」
ティガ〜「・・・・・・・・・・・・」
黄泉神「ん・・・・・・」
ドラ「あ、あれ・・・?ここは・・・・・・」
ニケ「まさか!!」
ククリ「まさか!!」
ティガ〜「まさか!幽れ・・・」
なる「ティガ〜君の、バカーーーーーー!!!!!」
ティガ〜「ギャアアアアアアア!!!!!」
黄泉神「ははは・・・」
ドラ「自業自得だね」
ニケ「まったくだな!」
ティガ〜「(次は絶対に殺られるかもしれない・・・・・・ガクッ)」
なる「そういえば、つばっちどうしてるかなぁ・・・」
ククリ「肝心のティガ〜君は気絶してるよ」
――――つばさはと言うと・・・・・・――――
アシュラ「みなされ!あなたのせいでティガ〜殿が脱走したではありませんか!!!」
つばさ「うわぁぁぁぁぁ!!!」
アシュラ「あと20回位は拷問に耐えてもらいますぞ!!」
つばさ「嫌だぁぁぁぁ!!!」
つばさ「(ティガ〜・・・次に会ったら絶対に潰してやる・・・・・・)」
ティガ〜「さぁて、なる、帰るか」
なる「ふんっ!」
ドラ「嫌われてる。」
黄泉神「それより、どうしてティガ〜、もう回復してるの?」
ドラ「子供だから回復力があるとか・・・」
ニケ「あんがい、キタキタオヤジの血が流れてるのかもよ?」
キタキタ「なんですとーーー!!?」
ティガ〜「嫌だぁぁぁぁぁ!!」
ゲイル「お前達は上の階には行くのか?」
なる「行くと思うけど・・・」
エナ「私達は、もう行かなきゃ。」
ドラ「え?どこへ?!」
ゲイル「いざ!勇者のたびへーーー!!!」
エナ「キャーー!ゲイル〜〜〜!!!」
ゲイル「エナ!行くぞ!!」
エナ「じゃあね、なるちゃんとドラちゃん♪」
タッタッタッタ・・・・・・
ニケ「さあ!行くぞみんな!」
一同「おぉーー!!」
ククリ「・・・・・・・・・・・・」
ニケ「ん?どうした?ククリ」
ククリ「あそこに何か書いていない?」
ニケ「なに!?本当か!!?」
ククリ「うん。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>
ティガ〜「なんて書いてあるんだ?」
ドラ「子供言葉。」
ティガ〜「だったら俺読めるじゃん」
ドラ「そっかぁ〜・・・(チッ」
ティガ〜「ケッ!!」
ククリ「私、これ読める・・・」
ニケ「本当か!?読んでくれ。」
ククリ「えーと・・・」
ククリ「牛肉200グラム、じゃがいも3個、塩少々、牛乳1/3カップ・・・・・・」
ククリ「・・・・・・え゛?」
ニケ「シチューの作り方かい!」
ティガ〜「ジュルジュル・・・」
なる「ティガ〜君、よだれよだれ」
ドラ「子供はシチュー大好きだもんね〜」
ティガ〜「ケッ!!」
黄泉神「ドラってこんな人だったっけ・・・?」
ククリ「あー!こっちにも何か書いてある!」
「地、ソシテ空ニ絵ヲ書キ魔法デ魔物ヲ倒ス者、コノ扉サワリ、奥ニ居ル太陽ノ問イニ答エ、休ミ場ニ辿リ着カン」
黄泉神「なんだこれ?」
ニケ「これ、ククリだよ!」
ククリ「ええ!?」
ニケ「絵ヲ書キ魔法デ魔物ヲ倒ス者は、魔法陣の書けるククリだけなんだ!」
黄泉神「そうか!」
ティガ〜「??????」
ドラ「子供は理解力ないもんね〜」
ティガ〜「ケッ!!!」
ニケ「さあククリ、この扉にさわるんだ!」
ククリ「うん・・・」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・
なる「開いた・・・!」
ドラ「先に行ってみようよ」
ニケ「そうだな。」
トコトコトコトコ・・・・・・・・・
???「わははははは」
なる「わぁっ!!」
ドラ「なにこれ?これが太陽?」
黄泉神「確かこれは・・・サイコ妖精だな」
なる「すご〜い!黄泉神さん物知り♪」
ドラ「それに比べてティガ〜は・・・フッ」
ティガ〜「ケッ!!!!」
サイコ妖精「汝らに問う!」
ニケ「これに答えればいいんだな・・・」
サイコ妖精「私を捨てよ、されば汝は進めるであろう。「私」とは何?」
黄泉神「確か言葉以外で答えるんだったよ」
ニケ「う〜〜〜〜〜ん・・・・・・」
ティガ〜「ん〜〜〜〜〜・・・・・・」
ニケ「俺はウ〇コだと思うのだが」
ティガ〜「俺も同感だ!」
ニケ「仲間だな!」
ティガ〜「だな!」
ナレーション「変な友情が芽生えてしまった!」
なる&ドラ&ククリ&黄泉神「絶対に違〜〜〜〜う!!!!!!」
なる「う〜ん・・・うちは全然わかんない・・・」
ドラ「うちも・・・・・・」
黄泉神「ん〜〜、トカゲじゃないかな〜」
ククリ「黄泉神さんあったま良い〜〜♪」
ドラ「だったらククリちゃん!」
ククリ「任せて!トカゲのしっぽ!!!」
ニケ「そうか!魔法陣!!」
ボウッ!!
ニケ「やった!直撃だ!!」
サイコ妖精「パクパク・・・」
ククリ「え゛・・・・・・」
黄泉神「トカゲのしっぽを・・・・・・」
ドラ「食べてる・・・・・・!!」
ククリ「ひぇぇぇ、怒っちゃったかなぁ・・・」
サイコ妖精「げふ!!しっぽを捨てればトカゲは進める。おみごと!そして新鮮な炎をありがとう。」
サイコ妖精「これで私は満ち足りた!トカゲよ、進むが良い。」
ボン!!!!!
ナレーション「サイコ妖精は立ち去った!」
ティガ〜「さて!行くぞ!!」
ドラ「子供隊長!お願いします!」
なる「(あきらかに喧嘩売ってる・・・・・・)」
ティガ〜「いやぁ〜(照」
黄泉神「・・・・・・・・・・・・」
ニケ「おっ!奥に着いたぞ!」
一同「・・・・・・ええ!!?」
次回に続くかも♪
次回!
・今度こそアマチアスの塔・最上階を攻略!!
・ボスの正体!!
・緊急連絡!!〇〇〇の危機!!