どこかで聞いたことのあるような音楽「ピュ〜ヒャラ〜♪」

ドキド「ムムッ!?」

ニケ「あぁっ!お前は!?」

キタキタ「おぉ!勇者殿ではありませぬか〜!」

ニケ「お前、たしか北の村に帰ったはずじゃ・・・」

キタキタ「キタキタ踊りを広めるために、泳いできました!!」

ニケ「あの海って結構距離あったぞ!?」

キタキタ「いやぁ〜、それにしてもこの海のモンスターは凶暴ですなぁ」

キタキタ「何回も食べられましたがキタキタ踊りのおかげで助かりましたぞぉ」

ニケ「おやじ、あんたは不死身か・・・」

ドキド「でたな、永遠のライバルよ!」

キタキタ「ムムッ!」

ドキド「ここであったが1000年目!!ここで決着をつけますぞぉ!」

ニケ「1000年って、100年の間違いだろ?」

ドキド「では、行くぞ!ライバルよ!!」

キタキタ「よろしい、行きますぞぉ!!」

ナレーション「勇者は無視された」

ドキド「パッタパタパタパタ♪」

キタキタ「き〜たよきたきた春が来た〜♪」

ニケ「ククリ、ここから離れるぞ(汗」

ニケ「あんなもの見てたらめしがまずくなる」

ククリ「えぇ〜、ククリ、アッチ村村長さんの銅像が欲しい〜」

ニケ「ク、ククリ、あれだけはやめてくれ・・・」

ククリ「やだやだやだ〜〜!!絶対欲しいの〜!」

ニケ「ギップル〜」

ギップル「お呼びですか?勇者さん」

ニケ「いつの日かあの銅像もらっただろ?出せるか?」

ギップル「お安い御用です♪」

ギップル「フンッ・・・ゲップリャ!!」

ギップルは踏ん張って銅像を出した・・・

ニケ「相変わらず嫌な出し方だな〜」

ギップル「失礼なことを言わないでください!」

ギップル「では私はここで」

ギップルは消えた

ニケ「ほらっ」

ククリ「あれ?この銅像勇者様が捨てたはずじゃ・・・」

ニケ「バカ言え、ククリの大切なものを俺が捨てるはずないじゃないか・・・」

ククリ「ゆ、勇者様・・・」

ギップル「クッサーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」

ニケ「ん・・・?今ギップルの声が・・・」

ニケ「まぁいいか。さて、買い物を続けよう!」

ククリ「うん♪」

ニケ「この剣なんかいいなぁ、勇者っぽくて」

店長「その剣は1000000Gしますよ?」

ニケ「でぇぇぇぇぇぇぇ!?」 ククリ「な、なにか服とかはありますか?」

店長「君が着ているのは・・・メケメケのローブか」
ククリ「そうですけど・・・ないんですか?(泣)」

店長「いや、ある!が・・・」

ククリ「・・・?」

店長「3500Gの月のローブなんだが・・・」

ニケ「よし!買おう!!」

店長「まいど」

ククリ「勇者様、いいの・・・?」

ニケ「あぁ、毎回ククリには迷惑かけてるからな・・・」

ククリ「勇者様・・・」

ニケ「さてと、それじゃぁ、買い物は終わりにして、次の町を目指すか!!」

ククリ「うん♪♪」

ギップル「では、ここからは私の出番ですね」

ククリ「ギップルちゃん、頑張ろ〜♪」



次回に続くかも♪