ニケ「さてと、それじゃぁ、買い物は終わりにして、次の町を目指すか!!」
ククリ「うん♪♪」
ギップル「では、ここからは私の出番ですね」
ククリ「ギップルちゃん、頑張ろ〜♪」
テクテクテクテク・・・・・・・・
ニケ「ギップル、次はどういう町なんだ?」
ギップル「そうですねぇ・・・」
ギップル「次の町は奇跡の都と言うらしいんですが・・・」
ククリ「なんかステキねぇ〜、勇者様」
ニケ「あぁ、そうだなぁ〜」
ギップル「しかぁ〜し!!!」
ニケ「な、なんだよ」
ギップル「その都は今はもうほとんど廃墟になっているんですよ!」
ニケ「そこは通らなければいいんだって」
ギップル「ところが、そこを通らないと先に進めないんですよ」
ニケ「おいおい・・・;;」
ククリ「行ってみましょうよ、勇者様」
ニケ「そ、そうだなぁ・・・」
テクテクテクテク・・・・・・
ギップル「着きましたよ。ここが奇跡の都です」
ニケ「なんかやばそうな人達結構いるなぁ・・・」
ギップル「ぅ〜ん、ここから先は辛い旅になりそうですね〜」
ニケ「だったら、ここいらでパーティ補充してみるか」
ニケ「ちょうどそこに酒場があるからさぁ」
ククリ「いってみようよ♪」
ガチャッ、キィィ・・・・・・
ニケ「中は結構普通だな」
ククリ「そうね、ここの中にいる人も普通ね♪」
ニケはなにかの看板を見つける
ニケ「なんだ、この看板は?」
ギップル「それは依頼掲示板ですね」
ギップル「何かを誰かに依頼したいときに使うものです」
ギップル「その依頼に成功すれば謝礼が出るはずです」
ニケ「だったらこれなんかいいんじゃないか・・・?」
ギップル「どれどれ・・・」
依頼No17「友達が誘拐されました。誰か私と一緒に友達を助けてください(名前/ドラ)」
ニケ「謝礼は1000Gだって」
ククリ「もっと高いのにしましょうよ」
ギップル「謝礼が高いほど難しい依頼なのでこれがいいかと私は思います」
ニケ「よし、この依頼者は・・・」
ククリ「勇者様、あの女の子じゃない?」
ギップル「どうやらそうらしいですね」
ニケ「ぇ〜と、君があの依頼の・・・」
ドラ「ドラです。友達のなるをウチと一緒に助けてください!」
ギップル「一緒に?失礼ですが、ドラさんの職業は?」
ドラ「闇魔法使いです」
ギップル「なら大丈夫みたいですね」
ニケ「じゃぁ、さっさとその友達を助けに行くか!」
ククリ「うん♪」
ドラ「はい♪」
ニケ「それじゃぁ、場所を案内してくれるか?」
ドラ「はい、こちらです」
テクテクテクテク・・・・・・
ドラ「ここです」
ニケ「うわぁ、不気味なところだなぁ・・・;;」
ギップル「では私はこれで・・・」
ギップルは逃げた
ニケ「あ!」
ドラ「・・・いつもこうなんですか?」
ククリ「そうなの」
ニケ「よし!突撃だぁ!!!」
次回に続くかも♪