これは、九尾を封印された「うずまきナルト」が、
火影を目指し日々任務をしていくお話である・・・
ナルト「よ〜し、今回もパパっと任務を終わらせるってばよ!」
サクラ「ナルト!また1人で突っ走っていかないでよね!」
ナルト「わかってるってばよ!」
サクラ「本当かしら・・・」
ナルト「それにしても、カカシ先生遅いってばよ」
サクラ「カカシ先生は何やってるのかしら・・・」
カカシ「やぁやぁおまたせ」
ナルト&サクラ「遅い!!!」
サクラ「まったく、待ち合わせに何分遅れたと思ってるんですか!?」
カカシ「30分くらいかな〜」
サクラ「わかってるならさっさとしてください!」
カカシ「さてと、行きますか」
ナルト「行くって、どこに行くんだってばよ?」
カカシ「今日の任務は木の葉の門にいる盗賊の退治だ」
サクラ「盗賊?」
カカシ「そうだ。最近木の葉の門で襲われる人が多くいるんでな」
ナルト「だったら、さっさと退治しに行こうぜ!」
カカシ「そんなに簡単なものだったらな・・・」
サクラ「え・・・?」
カカシ「どうやら奴ら、忍者を雇ったらしい」
サクラ「忍者?」
カカシ「そうだ。だから手を抜くと・・・」
ナルト&サクラ「手を抜くと・・・?」
カカシ「死ぬね。確実に。」
ナルト「さ、さて、俺は散歩に・・・」
サクラ「ナルト・・・あんた、どこ行くつもり・・・?」
ナルト「だ、だから・・散歩に・・・・」
サクラ「へぇ〜・・・散歩かぁ〜・・・」
サクラ「じゃぁ、散歩ついでに任務もしましょうね〜・・・」
ナルト「・・・はい」
カカシ「それでは、行きますか!」
場所移動中・・・
サクラ「カカシ先生」
カカシ「ん?」
サクラ「相手はどんな連中なんですか?」
カカシ「盗賊のほうは・・・はっきり言って弱いね」
ナルト「だったらもう任務は成功確実だってばよ!」
カカシ「あのね、最後まで聞きなさい・・・」
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サクラ「じゃぁ、忍者のほうは・・・?」
カカシ「それが・・・」
カカシ「資料が全くなくて、わからないんだよね」
サクラ「・・・どういうことですか?」
カカシ「それが資料そのものが何者かに盗まれてさぁ・・・」
サクラ「なっ!」
カカシ「さ、門についたぞ!」
盗賊子分A「おい、金目のものを置いてけよ!」
ナルト「こんのやろう!」
ゴンッ・・・!
カカシ「あらら・・・」
サクラ「最悪・・・」
盗賊頭「お前らか、俺らを捕まえようとしに来た奴らは!!」
サクラ「な、どうしてそれを・・・」
盗賊頭「あのおかたが教えてくれたのさ!」
サクラ「あのおかた・・・?」
???「それは僕のことだよ」
サクラ「誰っ!?」
盗賊頭「レイさん、やってください!」
レイ「いいよ、この人たちは僕を楽しまれてくれるのかな・・・?」
カカシ「(こいつ、相当できるな・・・)」
カカシ「写輪眼(しゃりんがん)!!!」
レイ「へぇ〜、写輪眼使うんだ〜」
レイ「じゃぁ、これは知ってるかな?」
カカシ「!?」
レイ「烈瀧写輪眼(れっそうしゃりんがん)!!!」
ナルト「!!?」
サクラ「・・・!?」
カカシ「そ、それは・・・!!」
続くってばよ!