2008年12月11日木曜日

ドラマクローザー(LaLaTV)。
字幕版は好きで見ていたのですが、吹替版の放送にあたり、よっしゃ!と録画したものの、そのまま放置してしたものを見ました。シーズン2までです。
吹替の最大ポイントである「声」問題(笑)。ブレンダの山像かおり氏はワタクシ的にはおなじみの方で、「声」的にはちょっと違う気もするけど、まあいいか・・・という気持ちで見ておりました。が、字幕版ではそれほど強烈には感じなかったブレンダのはっちゃけぶりが、なんかもう、すっごく伝わってくるんですよね。周りのオトコたちに同情するくらい(笑)。それはつまり、演技力の勝利ってこと?(笑)というわけで、山像ブレンダ、お見事!であります。
それ以外では、まあ概ね・・・こんなもんかなー、って感想。フリンの喋り方はアクが強すぎると一番に感じましたが、演技的(苦笑)にはOKってことで、総合的に問題なし(^_^;)。
というわけで、ワタクシ的ブーイングナンバーワンはフリッツかな!声というか、喋り方かな。某野球アニメの主人公もこの手の喋り方に感じてしまうのですが、苦手なのだなー。もっと腹の底から喋って欲しい気分にさせられる。←中傷のつもりはないのですが、不快に感じる方もおられるだろうかと思って伏せ字。
好きなエピソードは、フリンとプロベンザの失敗をチーム全体(除ガブリエル)でカバーするハナシ。楽しい!(笑)
謎なエピソードは日本人の被害者が出てくるハナシ。ホシという名の女性が出てくるのですが、なぜ「ホシ」なのかがわからない!その他は「ユミ」「アイコ」「ケイコ」なのに、どうして「ホシ」?!「シホ」の間違いか?(爆)
クローザーは、キャラクターたちが楽しいと思います。ブレンダの突っ走り具合は確かに極端で、周りのオトコたちの怒りもごもっともだし、フリッツを見ていると「蓼食う虫も好き好き」というのを思わずにいられませんが(大笑)、でもかわいいし爽快だし親近感が持てるようになってるから、オッケーなんだよね。お見事。最初、あれほど反発していたメンバーたちが、彼女の実力がわかり、性格も熟知するようになって、次第に結束を強めていく姿も好ましい(*^_^*)。第2シーズンの最終エピソードで、テイラーの下で彼の無能ぶりに辟易していたフリンが、ブレンダの追究を目の当たりにして、「なんでチーフ(ブレンダ)にはわかるんだ?」と言うのが笑えました(*^_^*)。
あえて言うなら、事件がちょっとわかりにくいかなあ。ぼけっと見ていると「ああ?」となりますよね・・・なりませんか?私だけですか?!・・・いいけど(>_<)。



2008年12月07日日曜日

アニメ宇宙戦艦ヤマト(ファミリー劇場)。
イスカンダルの旅のテレビシリーズです。ガミラス本星での決戦の回を見逃していたので、この一気放送でそこだけ見ました。
火山鉱脈を探すアナライザーの指示に従って、ヤマトを進ませる場面。10時の方向・・・2時の方向・・・4時の方向・・・って、それ、戻ってんじゃないの?(爆)
戦い終わって、第一艦橋に戻った古代と雪を、メンバーたちが勢揃いで出迎えるわけですが、先程までいた甲板には死傷者累々だったのにこの生存率の高さはナニ、と呆れて、ああそうだった、第一艦橋は艦内一安全なんだったと思い出しました・・・危険なのは唯一、艦長席だけ(笑)。
で、今見ている2とついつい比べてしまうわけですが。
イスカンダルへの旅は、やはり、走れメロス的緊張感と言いますか(なんじゃそりゃ・笑)、切迫感があるよね。それと初めての外宇宙!な不安と興奮感。そして初々しさの残る古代くんたちと沖田艦長の重量感のバランスの心地よさ。
デスラーも、いー感じに弾けてて楽しい(笑)。続編の彼は紳士的というか落ち着いちゃって、それはそれでいいけど、面白味に欠けますわな。まあ、自分の星なくしてオトナになった、ってことなのかもしれないけど(それもなんだか)。
そういえば先日の2では、サーベラーにいいように邪魔者扱いされて、それにぐっと耐えている姿に「なるほど、これが彼の言っていた『生き恥さらして』ってヤツ?!」と妙に納得してしまった(笑)。
ちなみに本星でのデスラー、あれ絶対、潰れてる、潰れてるってば!(笑)



2008年12月06日土曜日

お宝TVデラックス「テレビアニメ進化論」(BS2)。
取り上げられた作品は、鉄腕アトム未来少年コナン
アトムはご存知の通り、日本初のテレビアニメなわけですが、一週間に一話のペースでの製作というのはとても過酷で、その結果、動画の枚数を減らし、止め絵を多用したり部分的に動かすといった特有の技術を多用せざるを得なかったそうデス。今ではおなじみの手法だけど、当時、ディズニーアニメに衝撃を受けて、追いつけ追い越せで製作に携わっていたヒトたちにとってはとんでもないことで、これではアニメーションではなく電気紙芝居だと、暴れる(比喩です)スタッフも少なからずいたらしい。それに対し、手塚治虫はこう答えたそうな。「これはアニメーションじゃない、テレビアニメなんだよ。」がーん!目からウロコなり!恐れ入りました・・・(ひれ伏し)。
番組内では最終回のダイジェストも放送されました。それを見てハッとしました、これってさらば宇宙戦艦ヤマトじゃん!テレビアトムの最終回の展開は知っていたけど、あらためて。笑って死にに行くんじゃないわよ!と思ったさらばヤマトでしたが、ちゃんと前例者がいたのでしたね・・・やれやれ。
コナンも名場面を交えつつの、当時の製作裏話が紹介されました。なかなか面白かった。
で、簡単なダイジェスト場面を見るだけでも、楽しさとか思い出されて、うふうふと喜んでしまえるなんて・・・名作であります(嬉泣)。
ちなみにちゃんと「名」場面を紹介していたので、ヨシヨシ!と画面の前で満足しておりました。(笑)



2008年12月02日火曜日

アニメギガ(BS2)。
今回のゲストは田中真弓氏。大好きです!私の好きな少年声のワンツーなんです!(もう一人はくまいもとこ氏。)
でも御本人を拝見するのは初めてで、ちょっとドキドキしたのですが・・・すっごく元気な人で、なんだかホッとしました。嬉しかった、かな(*^_^*)。演技や、声優という役割に対する真摯な姿勢も、好ましく思えました。
「田中さんと言えばワンピースですよね!」という展開だったわけですが、そーいえば私、見たことないんですよね、ワンピース。ほんと、全然。なんで?と自分でも思った(笑)。
とゆーわけで、ワタクシ的に「田中さんと言えば」は「パズー(天空の城ラピュタ)」となります。好きなところは、シータを「かっさらう」ところです。二人で互いの名を絶叫しあってんだよねー。ああもう、悶絶(笑)。

アニメもうりょうのはこ(日本テレビ)。
少し前から、榎さん出てるんでした、そういえば。なんか違うと思う反面、こんなもんかという気もする。着るモノはラフすぎると思うけど。
事務所の、ええーと何サンでしたっけ(笑)、彼が「少年」にアレンジされていたのにはたまげました!むむう、そう来たか!中途半端に原作に沿わせるよりも、これくらいあった方が楽しいな(笑)。
青木くんはかわいい、もといかっこよくてたまげた(笑)。そんな設定だったっけ?(動揺)
京極堂は想定の範囲内。一番、無難な気もする。
関くんはやっぱりまとも過ぎるよね!まあ、こう描くしかなかったのかな、とも思えるけど。こんなもんだと思ってみれば、まあいいかな、と言う気もするし(なんなんだ)。
原作を読み直したくなって来ますね(笑)。
そういえば、実写化(映画化)されてたんですよね・・・どうまとめたんだろう・・・!
女学生の制服がセーラー服じゃないことはさておき、絵的になにかどうも落ち着かない点が多々々ある気がします。ひょっとして・・・かなり嘘描いてません?テキトーに、というか、なんとなくこんなかな〜で描いてる、というか?



2008年12月01日月曜日

ドラマLOFT4(AXN)。
ああ、来週が最終回かあ・・・って、それ絶対終わらないジャン!ああああー、またしても真相と結末はお預けなのくわあぁーッ!(>_<)
まあ、もう、ここまで来たら、終わりを急ぐよりも「きちんと」終わってほしいので・・・いいんですけどさ・・・(T_T)。
つーかシーズン5を見るときには、それまでの設定を忘れていることはほぼ確実なので、気持ちが途切れて盛り上がりに欠けてしまうことが心配・・・。
また集中再放送してくれるかもしれないけど、それに付き合うのも疲れるしなあ・・・ぶつぶつぶつ。←シーズン3までの集中再放送から参加した、LOST新参者であります。集中再放送は有り難かったし楽しかったけど、やはり消耗しました・・・。見ないと後から後から放送してしまうから。概ね、一週間分とかまとめて消費していたような気がしマス。

アニメのだめカンタービレ巴里編(フジテレビ)。
1、2回見逃したと思うので、ちょっと久しぶり気分。だけど相変わらずハイスピードで進む進む!トルコ行進曲のくだりでちょっと気になったので単行本見てみたら、14巻分をほぼ一回で済ませてた!なんだそりゃ!!
確かに松田さんの部分は省略してるし、一話一回にしろとは言わないけど、でもでもやっぱり、そんなに急いでどこ行くの!!!!(前にも言ったから。)
あ、ひょっとして、今回の放送は1クール(3ヶ月。13話くらい。)なのか?だからどえりゃーテンポでこなしてるのか?
てゆーか、そもそもそれだけで済ませようとする企画に無理があるだろ!動く絵にして電波に乗っけりゃいいってもんじゃないだろ!・・・いいのか?(がーん)
と言いますか、今回見ていて思ったんですけど、単純に絵が下手なのでは?(爆)
ちなみにトルコ行進曲の気になったくだりとゆーのは、真一くんの「ムカッとするくらい余裕で弾きやがって」のところです。トルコ行進曲で言われても説得力ないなあと思ったので確認したくなったのレス・・・でも私ピアノ弾きませんから、実際するのかしないのかはわからないんですけどさ・・・ぶつぶつ。
ヤキトリオの出張演奏のところも、曲より真一くんのうんちくばかり聞こえてくる・・・曲聞かせる気がないなら、いっそのこと、聞かせない演出にしたらどーデスカ(爆)。

ドラマBONES3(FOX)。
FOXはまず字幕版を放送してから吹替版を放送する方針のようで、だから吹替版を待たずに見たいなら、字幕版を見なければならない。
そんな感じでシーズン2、3と見ているうちに字幕版の声(本来の俳優さんたちの声)に慣れてしまったようで、シーズン1や2の吹替版を見てみると落ち着かないことに気付きました!
所詮、ニンゲンって「慣れ」なんですね・・・しょぼん。←最初は吹替の声の方が好きだったから。

アニメ宇宙戦艦ヤマト2(ファミリー劇場)。
見るつもり無かったけど、ちらと見かけたら割と笑えたので、ちょろちょろっと見てます。
先日の真田さんはカッコヨカッタですー!「礼ならイスカンダルの旅に言ってくれ。」ぎゃはは!何言ってんだよー!ぎゃはははははは!(喜)
いえ特に真田ファンというわけではありませんが。
基本的に島くんが好きです。
だから余計に2の物語が許せない!古代くんばかりにいい目を見せないで島くんにも、という配慮なのかもしれないけど、いらないんですよ、そんなものは!いつも古代くんの影に隠れてしまう、日の目を見ない、もとい、縁の下の力持ち、それが島くんなの!!!!(>_<)
そー言えば先日はデスラーが白色彗星に拾われたくだりをやっていましたが・・・それだとタランはどこで合流したことになるのジャー!
・・・とまあ、つっこみどころ満載過ぎる。過ぎて疲れるようになったら、見るのやめようと思ってマス。(嘆息)

アニメ喰霊−零
これで物語冒頭につながるってことなのかな?
まあ、理屈としてはわかるけど、イマイチ、ヨミに感情移入しきれない気もする。最初から見てるから、ああここで落ちちゃうのか、とわかるけど、でもちょっと物足りない感じ。列挙された「可哀相な事柄」以上のものがないせい、というか。
パソコンでフリーセルしながら見ていたせいじゃないよね?(オイ)

ドラマ29歳のクリスマス(フジテレビ)。
一時期、この時期になると決まったように放送していましたが、随分久しぶりの登場となりましたね!
つーわけでなっつかしー!と思いながら見てしまいましたが、概ね違和感がないというのは・・・いかがなものか(^_^;)。いつの時代も、思うことは同じ、やることは同じ、ってこと?(苦笑)
15年くらい前の作品なんでしょうか?俳優陣は、確かに今よりも若いけど、でもほとんど「変わってないなあ!」という印象です。すごい!
なので、今作のあちゃちゃー大賞(笑)は稲森いずみかな!(笑)あんたも昔はヘタだったのね!みたいな(笑)。篤姫の滝山はすごくいいと思ってますよ、念のため。だから、ヒトに歴史あり、ってことで!(笑)