テレビ録画的銀幕生活。


*時々は反転伏せ字をしていますが、概ねネタバレがありますので、ご注意下さい。*

スチームボーイ
2003年  日本
監督:大友克洋
脚本:大友克洋/村井さだゆき
出演(声):鈴木杏/小西真奈美/中村嘉葎雄 他

■放送局:TBS(春のミッドナイトシアター)/放送日:2007.03.05

■感想/鑑賞日2007.03.07
わーい水晶宮水晶宮!と喜んで見ていたけど、破壊の手が伸びてきたのでギャーと悲鳴を上げたり。←フィクションですから。
総じて破壊場面に熱が入っているように感じられました・・・まあ、カタルシスってやつなんでしょうか?でも、片付けたり直したりするのが大変だと、暗澹な気持ちにもなったり。←フィクションですから!
言っていることはまっとうなんでしょうが、なんだかあんまり伝わってこない感じ。主張ありき、になっちゃってるのかな?パパのワカメのような髪の毛が気になってしょうがありませんでした・・・(爆)。
鈴木杏はよくやってた感じ。でも時々歯切れの悪い印象が残りました。小西真奈美は良かった!てゆーかフツーに声優さんがやってるのかと思ってました(^_^;)。


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ザ・リング2
2005年  アメリカ
監督:中田秀夫
脚本:アーレン・クルーガー
出演:ナオミ・ワッツ/サイモン・ベイカー/デヴィッド・ドーフマン 他

■放送局:ムービープラス/字幕/放送日:2007.03.25

■感想/鑑賞日2007.03.26
番組枠の進行役は小堺一機氏。作品放映後に「こわかったですねー」と言って番組を締めたのだけれど・・・まぢ?本気?全然こわくなかったけどな・・・(^_^;)。
「リング」のこわさは無差別感だったような気がするのですが、今回はレイチェル親子に絞り込んでいるもんですから、それが薄れている感じがします。
じゃあ、「リング」という観念に囚われずに見れば良いということなのかな?でも「リング」って名前付いちゃってるから、やはりそれはキツイとも思うのですが。(^_^;)
水の多用と母親への執着から、「仄暗い水の底から」を思い出して、ストーリーの反芻時に混乱しかけたりもしてしまいました。そーいえばオリジナルの「リング」では、「母親」はそれほど絡んでいなかったような気もするんですけどね?


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私の頭の中の消しゴム 日本公開版
2004年  韓国
監督・脚本:イ・ジェハン
出演: チョン・ウソン/ソン・イェジン/ペク・チョンハク 他

■放送局:ムービープラス/字幕/放送日:2007.03.26

■感想/鑑賞日2007.03.26
泣けると評判の高い作品でありますが・・・泣けませんでしたよ?(そんなんばっかだな)
症状が悪化してからの描写が短いからかもしれません。だって、心情的なものはともかく、現実的には、「親が金持ちで良かったねー」みたいな気持ちにすらなってしまいましたもん(^_^;)。
二人の結びつきが強まる過程の描き具合は丹念で、気持ち良かったです。


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輪廻
2005年  日本
監督:清水崇
脚本: 清水崇/安達正軌
出演:優香/香里奈/椎名桔平 他

■放送局:TBS(春のミッドナイトシアター)/放送日:2007.03.28

■感想/鑑賞日2007.03.29
場面場面ではコワイ感がありましたが、全体としては、どーかな?という印象でした。というのは、物語がスッキリしなかったから。「転生」は了解、「実験」も成功ってことなのでしょう、でもー??なんでー??どーゆーこと???という疑問が残りすぎて、恐怖感に浸りきれませなんだ。リングや呪怨みたいな、無差別モノではないのだから、ある程度説明していただかないと。(^_^;)
渚が「少女」で監督が「教授」かと思わせておいて、実は!というのは、よかったです。良かったといえば、優香もですが。(*^_^*)


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トゥー・ブラザーズ
2004年  フランス、イギリス
監督・脚本: ジャン=ジャック・アノー
出演(声):ガイ・ピアース(小山力也)/ジャン=クロード・ドレフュス(玄田哲章) 他

■放送局:フジテレビ(プレミアムステージ)/吹替/放送日:2005.07.16

■感想/鑑賞日2007.04.02
実写版おとぎ話、なことはわかっていても、実写だからついドキュメンタリーのような気になってしまって、気持ちのブレを修正するのがちょっと気になりました(^_^;)。なまじリアルというのもナンだな、と思ったり。
人間の自分勝手っぷりが貫かれなかったのにはホッとしました。


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ドリームキャッチャー
2003年  アメリカ
監督: ローレンス・カスダン
脚本: ウィリアム・ゴールドマン、ローレンス・カスダン
原作:スティーヴン・キング
出演:トーマス・ジェーン/ジェイソン・リー/モーガン・フリーマン 他

■放送局:フジテレビ(ミッドナイトアートシアター)/字幕/放送日:2007.02.26

■感想/鑑賞日2007.04.02
なんでもありの恐怖、とでも言いましょうか。それがスティーヴン・キングの醍醐味なんですよね。
いやでも正直なところ、久しぶりに、指の隙間から画面見ちゃいましたよ!だってモンスター出てくるなんて知らなかったし!(笑)
そうして度肝を抜かせたあと、しれっとして、エイリアンが定期的に侵攻してきている状況説明をしてくれるので、やられたなあと苦笑してしまうのでした。
はっきり言って説明不足だと思うのですが、なんだかぐいぐいと展開してくれて、見事?納まるので、不明なところもまいっか!という気持ちにさせられます。てゆーか、あれだけナンデモアリなんだから、些末なところはどーでもいいか!みたいな気分にさせられます(笑)。これぞまさしく「なんでもありの恐怖」?(笑)


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運動靴と赤い金魚
1997年  イラン
監督・脚本:マジッド・マシディ
出演(声):ミル・ファロク・ハシェミアン(くまいもとこ)/バハレ・セッデキ(矢島晶子)他

■放送局:テレビ東京(午後のロードショー)/吹替/放送日:2005.04.06
■放送局:NHK(シネマフロンティア)/字幕(関美冬)/放送日:2001頃?

■感想/鑑賞日2007.04.02(吹替版)、04.03(字幕版)
なんとなくーで見ていたのだけれど、アリの声がくまいさんだと気付いてから俄然乗り出して見出しました(笑)。見事な八の時眉毛のコマッタ顔したアリが、ぽろぽろ泣いたりおろおろ困ったり、でもそれが笑うとほんとかわいくて、くまいさんの声と相まって、ノックダウンであります。
でも本当のノックダウンはザーラ。彼女の笑顔はまさしく天使ではないでしょうかッッ!かわいー(*^_^*)。兄妹のつながりがこれまた胸キュンでして、思いがけず、ツボにはまりました。くふふ(笑)。
で、実は字幕版も録画していたことがわかって、間を置かずに見てみました。そしたらセリフが微妙に違う!そりゃ言い回しとかはしょうがないにしても、二時間が三時間だったり、四キロが五キロだったりして、四捨五入でもしたんか!と突っ込みたくなったり(爆)。
まあ、それはともかく。
かわいくて、切なくて、でもほっこりするような、そんな印象です。いや、この感想はビミョーにズレている気もしないではないですが。でも最後、自転車の荷物の中に靴が二足あって、だからこそ池で項垂れるアリが愛しくてたまらない、とても優しい気持ちになれるのです。
未知の国の、生活習慣や町並みがとても興味深かったです。裏小路にゴミひとつ落ちていないのにも驚きました。撮影用に掃除したのではなくて?ナチュラルにあーなんでしょうか??


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エイリアン2
1986年  アメリカ
監督・脚本:ジェームズ・キャメロン
出演:シガニー・ウィーヴァー/マイケル・ビーン/ポール・ライザー 他

■放送局:日本テレビ(水曜映画)/字幕(岡枝慎二)/放送日:2001.04.04

■感想/鑑賞日2007.04.03
エイリアンシリーズは1と2が好きです。でも見ていて楽しい(語弊あり)のは2です。もう、次の場面やセリフがわかるほど見てます(笑)。だからもう見なくてもいいかも、とも思うのですが、やはりたまに見るとドキドキワクワクするのです。
敢えて対決を選ぶ、リプリーの強さが好きなのです。マイケルビーンも好きだけど!(笑)


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若草物語
1994年  アメリカ
監督:ジリアン・アームストロング
脚本:ロビン・スウィコード
出演:ウィノナ・ライダー/スーザン・サランドン/ガブリエル・バーン 他

■放送局:NHK教育(世界名画劇場)/字幕(石田泰子)/放送日:2001.04.29

■感想/鑑賞日2007.04.04
マーチ家のパワーがすごいですねー!不幸な出来事も不幸に見えないくらいパワフルです(爆)。一員になりたいと思うローリーの気持ちがよくわかる(笑)。
実は「若草物語」ってちゃんと読んだことないのですけど(がーん)、前半に知っているエピソードがぎゅうぎゅうと入っているので、一瞬どうしようかと思いました(なんで)。でもとりあえず、ハッピーエンドなのでほっこりできました。(*^_^*)
驚いたこと、一つ目。マーチパパが老けてる!(爆)いやなんか思っていた以上に老け顔だったので、(^_^;)。驚いたこと、二つ目。「キティ」と「ミニィ」がいた!出典はここだったのー!(>_<)


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外科室
1992年  日本
監督:坂東玉三郎
脚本:坂東玉三郎、橋本裕志
出演:吉永小百合/加藤雅也/中井貴一 他

■放送局:日本映画専門チャンネル/放送日:2007.03.24

■感想/鑑賞日2007.04.04
一幅の絵のようですね・・・と言ってしまえば問題ないのですが。うーん、叙情的すぎて、ちょっと物足りない気すらしてしまいました(^_^;)。
吉永小百合がよかったです。演技している彼女をちゃんと見るのは初めてかもしれません。やっぱりすごいんだ、みたいな気持ちになってしまいました。
なので加藤雅也は見劣りしちゃうかなー。しょうがないよね、というのは慰めにはなりませんか(苦笑)。


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仕立屋の恋
1989年  フランス
監督:パトリス・ルコント
脚本:パトリス・ルコント、パトリック・ドゥヴォルフ
出演:ミシェル・ブラン/サンドリーヌ・ボネール/リュック・テュイリエ 他

■放送局:テレビ神奈川(Cinema7)/字幕(丸山垂穂)/放送日:2004.11頃

■感想/鑑賞日2007.04.05
客観的に見ると、思いこんでバカだなあ、なんだろうけれど、それがここまでゲージュツテキと言いますか叙情的に見えてしまうのは・・・フランス語のなせる技ですカ?(意味不明)
アリスの行動は、確かにヒドイけど、でも当然という気もします。確かにアッと思ったけど、でも次の瞬間、ナルホドって。

作品データに関して、こちらも参考にさせて頂きました。
 →仕立屋の恋@ピピのシネマな日々


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点子ちゃんとアントン
1999年  ドイツ
監督・脚本:カロリーネ・リンク
出演:エレア・ガイスラー(古川裕美)/マックス・フェルダー(渡辺悠) 他

■放送局:テレビ東京(年忘れロードショー)/吹替(赤星里栄)/放送日:2004.12.31

■感想/鑑賞日2007.04.05
なんで「点子ちゃん」なんだろう・・・それって「うさこちゃん」と同じカンジかしらん。←またしても原作は読んだことありません!んもー私ったら何読んでいるんだか!!!(>_<)
それはともかく。
特に美少女というわけではないけれど、でも元気いっぱいの点子ちゃんがなんともカワイイです。そんでもって彼女の家がマジにでかくて、たまげます(笑)。
でもお金持ちだからシアワセってわけではなくて。ママにはママの悩みがあって、みんながいろいろな思いを持っていて、それですれ違って。でもでも最後はハッピーエンドで嬉しいな、みたいなカンジでしょうか?
嬉しいのだけれど、みんなそれぞれ事情がある分、物語的には散漫になっている気もするカモ。


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県庁の星
2006年  日本
監督:西谷弘
脚本:佐藤信介、西谷弘
出演:織田裕二/柴咲コウ/佐々木蔵之介 他

■放送局:日本映画専門チャンネル/放送日:2007.02.25

■感想/鑑賞日2007.04.05
うーん、なんでしょう、エピソードが並列気味で、なおかつ多いのかな?なんだか散漫な印象です。決して悪くはないんですけれども。
柴咲コウは良かったです。


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死刑台のエレベーター
1957年  フランス
監督:ルイ・マル
脚本:ロジェ・ニミエ/ルイ・マル
出演:モーリス・ロネ/ジャンヌ・モロー/ジョルジュ・プージョリー 他

■放送局:BS2(衛星映画劇場)/字幕(関美冬)/放送日:2007.01.16

■感想/鑑賞日2007.04.14
負の連鎖と言いますか、ドツボにハマっていく様を観ているのが苦手で、もーずーっとイライラしていたのですが、ラストが非常に鮮やかで、それまでのイライラも悶々もすーっと洗い流されていくようにスッキリしました。
最初の殺害場面で、なんかオシャレな感じなのだわ!と思いましたが、概ねその印象が持続。ステキでした。
ジャンヌモローが綺麗だったです。


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壬生義士伝
2003年  日本
監督:滝田洋二郎
脚本:中島丈博
出演:中井貴一/三宅裕司/夏川結衣 他

■放送局:BS2/放送日:2007.04.09

■感想/鑑賞日2007.04.22
新選組モノって見慣れないので、NHK大河の新選組!の印象が強くて・・・各人物の印象が散漫になってしまって見づらくなってしまいました・・・馬鹿ですね(T_T)。
そんな感じでしか見られなかったのですが・・・その上で感じたのは、切なさと美しさかなぁ。美しいって、画面のハナシじゃないっすよ(爆)。
それで、切なさがなぜ悲しさに発展しなかったのかなあと考えてみたのですが、結局みんな最後は笑っているせいかなあ、とか思ったり。


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逆境ナイン
2005年  日本
監督:羽住英一郎
脚本:福田雄一
出演:玉山鉄二/堀北真希/藤岡弘 他

■放送局:日本映画専門チャンネル/放送日:2007

■感想/鑑賞日2007.04.24
まさしく、漫画の映像化!って感じ(笑)。いやむしろ、コントの映画化?(笑)
楽しいですが・・・もちっとテンポ良くした方が笑えたんじゃないかなー、とか。


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アラビアのロレンス
1962年  イギリス
監督:デビッド・リーン
脚色:ロバート・ボルト
出演:ピーター・オトゥール/オマー・シャリフ/アンソニー・クイン 他

■放送局:NHK/字幕/放送日:不明

■感想/鑑賞日2007.04.25
知識的背景がよくわからない自分にガックリ。こういう時に、ガッコに通っていた頃、もっと真面目に勉強すればよかったと思えますなあ。
そんなわけで、純粋に物語を楽しめなかったかも。回数を重ねれば、もっと色々思えるのかもしれない。とほ。
とりあえず、自然のスゴサには言葉を失いました。砂漠がすごいですね、色んな意味で。国内の砂丘すら見たことのない私にとっては、想像を絶する世界なんだろうなあ。アニメやゲームで目にする砂漠の場面とは違って、「温度」や「風」を疑似体験出来たような気がします。
そんな見方しか出来なかったわけですが、それでも感じたことを敢えて書いてみますと・・・ロレンスがこんなトホホでいーんか。調子に乗って、でも鼻をくじかれて、でもガンバロウとしたけどやっぱくじけて、とほほほ、という感じじゃないのん。まあ、英雄だとか痴れ者だとか色々言われたけれども、実際はただのニンゲンなんですよ、ということなのかな。
物語前半ではあんなに生き生きとしていた表情と、ラストのあの生気のない表情とのギャップが、悲しささえ感じます。


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灰とダイヤモンド
1957年  ポーランド
監督:アンジェイ・ワイダ
脚本:アンジェイ・ワイダ
出演:ズビグニエフ・チブルスキー/エヴァ・クジイジェフスカ 他

■放送局:日本テレビ(麹町名画座)/字幕/放送日:1998.09頃?

■感想/鑑賞日2007.04.26
んあー、なんだろ、虚しさを感じ取れれば、それでえーんかな。
そうそう、紅茶を受け皿で飲んでいましたね!あ、いや紅茶かどうかわかんないけど。最初、何やってんだかわかんなくて、ハッと気付いて、巻き戻して見直してしまいました(笑)。


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イヌゴエ
2005年  日本
監督:横井健司
脚本:永森裕二
出演:山本浩司/村上淳/馬渕英里何 他

■放送局:日本映画専門チャンネル/放送日:2007

■感想/鑑賞日2007.04.26
生まれ変わることは出来ないよ、だけど変わってはいけるから。
フルバのOPテーマを思い出してしまった。その変わるきっかけがこんなふぁんたじぃ〜な出来事だったら、ステキですよね。心が温まりますな。
フレンチブルドッグ、だっけ?、は特にカワイイとは思っていなかったけど、ちびちび時代は、衝撃的に可愛かった!どーして動物のコドモってこんなに可愛いんだろう・・・(^_^;)。
ちなみに自分の経験からすると、綿マスクでは臭いを遮断出来ないと思いまーす。


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作品のデータ等に関して、以下のサイトを参考にさせてもらいました。
 → みんなのシネマレビュー
 → goo 映画

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