テレビ録画的銀幕生活。


*時々は反転伏せ字をしていますが、概ねネタバレがありますので、ご注意下さい。*

青いパパイヤの香り
1993年  フランス、ベトナム
監督:トラン・アン・ユン
脚本:トラン・アン・ユン
出演:トラン・ヌー・イェン・ケー/リュ・マン・サン/グエン・アン・ホア 他

■放送局:テレビ神奈川(NewYearMovie)/字幕(古田由紀子)/放送日:2006.01.01

■感想/鑑賞日2007.05.02
絵本を読んでいるような、不思議なでも落ち着くような気持ちになりました。
こーゆーアジアンな雰囲気は、同じアジアに住む身でもなんだかちょっと憧れちゃうー、なんて(*^_^*)


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ブリジット・ジョーンズの日記
2001年  アメリカ、イギリス
監督:シャロン・マグアイア
脚本:ヘレン・フィールディング/アンドリュー・デイヴィス/リチャード・カーティス
出演:レニー・ゼルウィガー/コリン・ファース/ヒュー・グラント 他

■放送局:日本テレビ(映画の花園2006)/字幕(戸田奈津子)/放送日:2006.01.01

■感想/鑑賞日2007.05.02
つまずいても、いやいや派手にすっころんでも、がんばって立ち上がってまた歩き出す、そんな姿が愛されるポイントなんだなあと(笑)。


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ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間 特別編
2001年  アメリカ、ニュージーランド
監督:ピーター・ジャクソン
脚本:ピーター・ジャクソン/フラン・ウォルシュ/フィリッパ・ボウエン
出演(声):イライジャ・ウッド(浪川大輔) /ショーン・アスティン(谷田真吾) /イアン・マッケラン(有川博) 他

■放送局:BS2(日曜映画劇場)/吹替(平田勝茂)/放送日:不明

■感想/鑑賞日2007.05.04
見ている一瞬一瞬は、まるで自分が中つ国にいるかのような、リアリティある画面に引き込まれるけど、でも全体的にはやはり長さを感じて・・・疲れます(^_^;)。
でもそれはおそらく、旅が楽しいものじゃないことが理由でもあるんだろうなあ。
指輪をどーにかしなくちゃ!と言うヤツに限って、決して近寄ろうとしない姿に腹立たしい気持ちすら感じちゃう。いやそりゃ、危険さをわかっているからこそなんだろうけれど。
でもだからこそ、フロドの存在が渡りに舟みたいに思えて、悲しいです(T_T)。ホビット、ヒトが良すぎるです。とゆーわけで、サムがいいです(笑)。
ミスリルが強くて嬉しい気分。FFの中ではあんまり強くなくなってる印象だから(^_^;)。


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ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 特別編
2002年  アメリカ、ニュージーランド
監督:ピーター・ジャクソン
脚本:ピーター・ジャクソン/フラン・ウォルシュ/フィリッパ・ボウエン 他
出演(声):ドミニク・モナハン(村治学)/ビリー・ボイド(飯泉柾貴)/ヴィゴ・モーテンセン(大塚芳忠) 他

■放送局:BS2(日曜映画劇場)/吹替(平田勝茂)/放送日:不明

■感想/鑑賞日2007.05.05
旅の仲間よりは多少見やすかったような気がしないでも・・・って、それは合戦場面が多かったから?(^_^;)
ゴラムの瞳がすごいー。アップになるたびに、吸い込まれそうになってました(なんのこっちゃ)。すごいと言えば、エルフの弓が。近距離過ぎて、見ているこちらが緊張しました(なんで)。
フロドの不幸度も、旅の仲間よりは感じにくかったような。それはサムの愛が溢れていたからかなー、なんて(笑)。
原作を読んでいた時はナナメに済ませて、そのせいでよくわかんないけどまあいいや、って思っていたようなところが(笑)、映画だとわかりやすくて嬉しいですネ。てゆーか、そもそも原作も大まかな筋しかもう憶えていないんだけれども(^_^;)。


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ブレイブ・ハート
1995年  アメリカ
監督:メル・ギブソン
脚本:ランドール・ウォレス
出演(声):メル・ギブソンー(山寺宏一)/パトリック・マクグーハン(山内雅人)/ソフィー・マルソー(佐々木優子) 他

■放送局:フジテレビ(ミッドナイトアートシアター)/吹替(鈴木導)/放送日:2007.01.27

■感想/鑑賞日2007.05.08
またしても、自分の世界史的知識の無さに目眩を感じつつの鑑賞となりましたが・・・(T_T)。
きっとものすごくリアリティ溢れる作りなのだろうけれど、逆にとゆーか無知のせいとゆーか、ばばっちさとかぼろぼろさとかが、気になるとゆーか感心すらしてしまったです。
番組ナビゲーターも言っていたけど、あんなに汚れてぼろぼろのくせに、ちゃんと(?)タータンチェックのスカートはいてる姿が・・・なんか・・・不思議ですらあったですー(余計なお世話)。脚を露出させてて、そりゃ動きやすいだろーけど、寒くないのかな・・・怪我だってしやすいだろーに・・・ぶつぶつ。
合戦シーンは、指輪を観たあとだったけど、ひけを取らないド迫力でした。顔に飛び散る血糊がすごいです・・・(T_T)。日本だって戦国時代の合戦場面は似たようなものかもしれないけれど、あの迫力の差はやはり武器の違いでしょうか。まさしく「叩き」斬る、もしくは潰す、って感じだもんね。今、FF12でパンネロに斧を持たすのが好きなんですけど、リアリティで考えると、持たせちゃいかん気がしてきます(>_<)。弓矢の威力にもびっくりー!強いじゃん!コワイじゃん!でも騎馬にあっさりなぎ払われているのを見て、RPGのセオリー通りで思わずニンマリ(笑)。
まあ、それはともかく。
やっぱり裏切られて捕まって公開処刑にあってしまうのが、史実通りのつらいところ(T_T)。なんかもー悲しい気持ちになってしまうのですが・・・ソフィーマルソーの美しさが心の救いでありましょうか。まあ、ほんとに「お姫さま」役で、物足りないっちゃー物足りないけれども。でもベールを顎下で留める衣装がかわいー(*^_^*)。おかげで、ウォレスたちがますます山賊っちゅーか、オークのようにすら見えてきます(^_^;)。
それにしても初夜権ってナニ!!!どーしたらそんなもん思いつくんだ!!!(呆)


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ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 特別編
2003年  アメリカ、ニュージーランド
監督:ピーター・ジャクソン
脚本:ピーター・ジャクソン/フラン・ウォルシュ/フィリッパ・ボウエン
出演(声):バーナード・ヒル(佐々木勝彦)/カール・アーバン(山寺宏一)/ミランダ・オットー(本田貴子)他

■放送局:BS2(衛星映画劇場)/吹替(平田勝茂)/放送日:2006.12
■感想/鑑賞日2007.05.13
任務を無事終えたけれども、フロドはやっぱり不憫です(涙)。「指輪物語」は私にとって、世界の壮大さとかそんなんよりも、ひたすら主人公が哀れである、という印象に落ち着くようです、やはり(^_^;)。
でも、サムもやっぱり素晴らしい(笑)。
エオウィンがすごくてびっくり(感嘆)。
合戦場面はやっぱり多いなあという印象。もともと戦いの物語だからしょうがないのかしらん。(そうか?)

作品データに関して、こちらも参考にさせて頂きました。
 →ロード・オブ・ザ・リング


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ショーシャンクの空に
1994年  アメリカ
監督:フランク・ダラボン
脚本:フランク・ダラボン
出演:ティム・ロビンス/モーガン・フリーマン/ボブ・ガントン 他

■放送局:NHK教育(世界名画劇場)/字幕(深沢三子)/放送日:不明

■感想/鑑賞日2007.05.05
小説がすごく好きで、映画化を知った時に、映像にするなんて無理だろうと思ったけれども、見たらば出来がよくてびっくりした、作品であります。
その後、小説の方を読み返していないので、やや公正さに欠けるかもしれませんが、こんな風に映像化できるのは理想的だと思いました(*^_^*)。


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グリーン・デスティニー
2000年  アメリカ、中国
監督:アン・リー
脚本:ジェームズ・シェイマス
出演:チョウ・ユンファ/ミシェル・ヨー/チャン・ツィイー 他

■放送局:BS2(衛星映画劇場)/字幕(荒木慎也)/放送日:2007.02.07

■感想/鑑賞日2007.05.24
シャオロンの生意気っぷりというか気の強さがチョー鼻につく!!(笑)ムーパイとシューリェンの大人の愛(はあと)は良かったです。
ワイヤーアクションってのをちゃんと見たのは初めてだと思うのですが・・・ワイヤーアクションだってのがまるばれで、それでよいもの、なんですね?(^_^;)いや、ワイヤーが見えるとかゆーんじゃなくて(当たり前だ)、動きが重力に逆らいすぎているところとか。役者が引っ張られている感じはしなくて、その点はよかったのですが(それも当たり前?)。だからこそ、竹藪での戦いの不自由さが良かったです。


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甘い人生
2005年  韓国
監督:キム・ジウン
脚本:キム・ジウン
出演:イ・ビョンホン/シン・ミナ 他

■放送局:ムービープラス/字幕/放送日:2007.01.18

■感想/鑑賞日2007.05.28
切ないっつーか悲しいっつーか虚しいですね・・・(涙)。
ソヌをイ・ビョンホンとして見ていた時には感じにくかったけれども、この役って、過去に恋愛をしたことない、自分の中に芽生えた気持ちが恋愛感情だと気付かない、そんな純朴っつーか木訥で不器用なオトコの役でしょう。確かにイ・ビョンホンはフェロモン押さえた演技していたから(笑)ちゃんとそのへん踏まえてたんだと思うんだけど、あの容姿であの世界にいてそーゆーのって無理があるんじゃないかって思える(苦笑)。
イ・ビョンホンはちゃんと演じていたと思うけれども、でももっと地味な容姿の役者が演じた方がリアリティあったんじゃないのかな、とも思えました。


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サイレン
2006年  日本
監督:堤幸彦
脚本:高山直也
出演:市川由衣/森本レオ/西山潤 他

■放送局:日本映画専門チャンネル/放送日:2007.05.26

■感想/鑑賞日2007.05.27
ええー・・・・(不満)。←率直な感想(笑)。
こわいよこわいよ、という雰囲気づくりから入っているのが鼻につく。そしてカラクリが妄想ネタというのがショック!それって、アクロイド殺人事件と一緒じゃん!恐怖の妄想に取り憑かれているヒトの視点で描けば、どんな楽園だってすべて地獄だっつーの!それで恐怖感を感じよ、というのは腹立つ!つーか禁じ手だしょ!
番組後に進行役が言っていた、恐れゆえの妄想がやがて恐れそのものを現実化させてしまうという恐怖感、を描きたいのだとしたら、妄想ネタ暴露の衝撃(色んな意味での・・・)に比べたらインパクト弱すぎ、という感じでしタ。
市川由衣はよかったデス。阿部ちゃんは、客寄せパンダ?(^_^;)


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奇跡の人
1962年  アメリカ
監督:アーサー・ペン
脚本:ウィリアム・ギブソン
出演:アン・バンクロフト/パティ・デューク/ヴィクター・ジョリイ 他

■放送局:BShi(ハイビジョン日曜シネマ)/字幕(金丸美南子)/放送日:2007.01.21

■感想/鑑賞日2007.05.28
私にとって「奇跡の人」っていったら「ガラスの仮面」で(笑)、どーしてもイメージをかぶらせてしまいます。なので動きや展開の予想というか、正確には結果がありありとわかってしまって、物語に感情移入出来ませんでした(^_^;)。確認しながら見てしまった気分・・・ううう、残念(T_T)。
「愛」については考えさせられました。対象の、目先の希望することをかなえてやることが本当の愛なのか、ということ。みんながヘレンのことを想っているゆえに、どう対処するのかを葛藤するところは良かったです。(←なぜなら、「ガラスの仮面」において描くのに重点をおかれたのはマヤが三重苦の少女を演じることであるから!描かれていなかった部分については感情移入出来るわけですね(苦笑)。)
サリバン先生との出会いがヘレン本人はもちろん、この家族にとってどれほど重大な意味を持っていたのか考えると、実話であるだけに、身震いすらしてしまうのであります(*^_^*)。


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ベル・エポック
1998年  日本
監督:松岡錠司
脚本:松岡錠司、福田卓郎
出演:石田ひかり/筒井道隆/鈴木京香 他

■放送局:日本映画専門チャンネル/放送日:2007.04.24

■感想/鑑賞日2007.05.29
漫画の方が面白いなあ(爆)。
各登場人物たちを丁寧に描いたからこそ、冗漫な印象になってしまったような。リアリティさとしては誠実なのかもしれないけれど、映画という作品としてはどーかな、という感じでした。


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容疑者 室井慎次
2005年  日本
監督:君塚良一
脚本:君塚良一
出演:柳葉敏郎/田中麗奈/哀川翔 他

■放送局:日本映画専門チャンネル/放送日:2007.01.20

■感想/鑑賞日2007.05.31
ヒソヒソばなしが聞き取りにくい!それでかなりマイナスー。
ハナシもドラマティックではないから地味な印象で、余計に盛り上がりにくかった(私が)。事件そのものよりも警察内部の画策の方が前面に出ている印象だから、その内部にいるヒトたちにとっては、なんかもう災難ちゅーか理不尽だけれども、いったんキモチがそこから離れた観客としては、勝手にすれば!という気分になってしまうカモ。「踊る」シリーズのファン向け作品ってことなんですカ?
田中麗奈は良かったです。


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誰にでも秘密がある
2004年  韓国
監督:チャン・ヒョンス
脚本:キム・ヨンチャン
出演:イ・ビョンホン/チェ・ジウ/チュ・サンミ 他

■放送局:ムービープラス/字幕/放送日:2007.05.03

■感想/鑑賞日2007.05.31
罪のない娯楽作品、って感じかな。楽しくアハハケラケラと見ていて、結末もちゃんとその印象を裏切らないものになっていたので、すとんと納得できる感じでした。
多少、説明不足さや辻褄が合わなくたって、目くじら立てるほどでもないやーという大らかなキモチになれます(笑)。


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ロミオの青い空
1995年  日本
監督:楠葉宏三
脚本:島田満
出演(声):折笠愛/藤田淑子/川村万梨阿 他

■放送局:キッズステーション/放送日:2007

■感想/鑑賞日2007.06.03
序盤の徹底した逆境っぷりがとても辛かったです。週一放送だったら見続けるのをくじけたかも。
でもそこを乗り越えたらあとは楽でした。アンゼルモのいじわるっぷりにすっかり鍛えられたから、子爵弟夫婦の悪人っぷりも、なんか落ち着いて見ていられたです(苦笑)。まあ晩餐会直前の狼団には、どーしてこのタイミングで!と身悶えましたが、それでもああいう展開になったのはとても良かったです。(*^_^*)
アルフレッドの死そのものよりも、その後の周りの描写に泣けました(苦笑)。それからの展開も丁寧にかつ適切な分量で描いている印象で、全体を通して、無駄なくまとめられているのが好印象でした。
「黒い兄弟」という原題を知った時には、なにかこう、悪なイメージが来てしまって、おかしいな、少年たちの友情ものと聞いていたけど???と思ったりもしましたが、「黒い」ってススのことだったのね、納得(笑)。意味合い的には「ススだらけ兄弟」ってところでしょうか、でもそれじゃあかっこよくないもんね(笑)。
煙突掃除夫というと、映画メアリーポピンズの印象しかなかったので、なんでコドモを使うんだろうと思っていましたら、なるほど、空間量の問題だったのですねー。勉強になるワ(爆)。
ロミオはほんとにイイコですね!泣けます(笑)。どんなオトナになるのか見てみたい!と思ったら、最後にサービス(ではないか)があって感激です!(笑)
アルフレドは王子すぎて照れました(そればっかだな)。でも正装姿は格好良かったです、さすが?
あとはわかりやすいところでダンテが良かった(笑)。間違った馬車にロミオを乗せちゃうところでは、思わずグッジョブ!と親指立ててしまったり(笑)。
ミラノに行ったら帰って来られない、という触れ込みだった割りには、黒の兄弟内確率は九割生還だったのがちょっと拍子抜け。つまりは親方次第ってことなんだろうけれど、おそらくアルフレドの親方みたいなのが多かった、ということなのかな。
あそこまで虐げられるコドモたちの物語をゴールデンタイムの家族向けに描くのは大変だったのかもしれなくて、それでちょっと説教くさくなってしまったのかなあとも思うけれども、でもロミオやアルフレドのまっすぐさとベクトルが合っていて、うまくバランス取れていたかな(あ、エラソー)。
グッドでした(*^_^*)。

作品データに関して、こちらも参考にさせて頂きました。
 →ロミオの青い空ホームページ


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ベロニカは死ぬことにした
2005年  日本
監督:堀江慶
脚本:筒井ともみ
出演:真木よう子/風吹ジュン/中嶋朋子 他

■放送局:日本映画専門チャンネル/放送日:2007.06.07

■感想/鑑賞日2007.06.10
思っていたよりファンタジーでした。
余命のからくりは見ている側にも予想がつきやすくて、となると、いかに彼女がキモチを立て直すかを見ていくことになるのだけれども、なまじ非現実感が強い分、感情移入もしにくくて、だからなんだか盛り上がらなかったです。残念。


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メゾン・ド・ヒミコ
2005年  日本
監督:犬童一心
脚本:渡辺あや
出演:柴咲コウ/オダギリジョー/田中泯 他

■放送局:チャンネルNECO/放送日:2007.06.10

■感想/鑑賞日2007.06.10
静かでやさしい物語、って感じでしょうか。厳しい現実を踏まえての、心優しい絵本、みたいな印象。
長めだけれども飽きずに見られたのは、オダギリジョーと柴咲コウのパワーのおかげ?(^_^;)
柴咲コウと言えば、仏頂面の冴えない女の子、という印象の中で、突然のピキピキピッキー!の動きのキレの良さに、かなりびっくりしましたが(笑)。
オダギリジョーが、わかりやすい格好良さが炸裂していて良かったです。


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作品のデータ等に関して、以下のサイトを参考にさせてもらいました。
 → みんなのシネマレビュー
 → goo 映画

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