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| かんぱち(間八)と書き、あじ科の魚。 南日本多く、岩手県あたりまで北限とされています。ぶりに似ていますが、ぶりより太く短い。大きさも1.5メートルぐらいになるのも有りますが、だたい70〜80cmぐらいで、頭のほうを上から見ると漢字の八の線が見えます。地方によっては、(あかはな)(あかはね)(あかばら)などとよんでいます。 味は、脂が多い割にはどちらかと言うと淡白です。比較的値段が高く、大量に出回りません。 刺身、塩焼き、照り焼きにするとおいしいですが、比較的脂肪が多いので酢を使う寿司だねに、よく合います。 頭や中落ちは、あら煮にすると美味しい。
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| 【作り方】かんぱちの照り焼き | |
| 切り身にしたかんぱちを、1時間程度つけ汁に漬けます。 つけ汁は、濃口醤油2、酒1、味醂1で良いでしょう。 お好みで砂糖を少量加えても良いと思います。 | |
| 【焼き方】 | |
| 焼き方ですが、金串打ち強火の遠火で焼くのが基本ですが、家庭では、そうは、いきません。そこでオーブンレンジ、または、オーブントースター等を利用してください。 皮を上にして、6分程度焼けたら、はけのような物(筆など)でつけ汁をたっぷりと付けます。 7〜8分焼いたらつけ汁をたっぷりと付けます。最低でも3回、出来れば5〜6回繰り返します。完全に乾いて塗らないとよい照りが出ない。 | |
| 【盛り付け】 | |
| 器に、照り焼きを盛り、ゆず皮を千切りにしたものを乗せて出来あがり。 | |
