8th アルバム Roots & Leaves
 
 2007年 4月リリース
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全9曲収録 1500円
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タイトルの通り、今回は私のRootsであるラテンスタイルと、様々な分野のギターサウンドを散りばめ、
根から枝葉までに広がったサウンドを表現しています。
過去7枚で私が作ってきた音世界の、集大成のようなサウンドに仕上げています。
ぜひお楽しみください。
(曲目解説)

1 Roots and leaves

 今回はアルバムタイトルをそのままトップの曲にしています。これはギター2本だけで作ったゆったりとした曲。弾いているうちにもっといろ いろな楽器を入れたくなったのですが、そこをぐっと我慢して、あえてギター2本だけの曲にしました。メロディを何種類も入れて、どん
 どん展開していくように作ってみました。

2 Papillon (パピヨン)

 フランス語で「蝶」というタイトル。これはアルバムの最後に作った曲で、今後はこのスタイルで進めていこうと思います。淡々としてずっと
 ループするリズムに乗って、浮遊感のあるメロディを重ねました。また、後半では、フレットレスベースを少し入れて柔らかいソロを入れて
 みました。音程を取るのがすごく難しかったなぁ。。

3 Noir(ノアール)

 昨年の秋に作ったワルツです。フランスのミュゼットを意識して作りました。私は3拍子の曲がすごく好きで、録音もすごく楽しんで進め
 ました。そしてピアノは、前作に続き深田さんの歌心豊かなソロが入ります。

4 Framme(フラム)

 フラムとは「炎」という意味。情熱的なルンバの曲にしました。この曲も、リズムは基本パターンをループして、同じグルーブで盛り上げる
 ように作っています。そしてパーカッションは、いつもお世話になっている玉田さんに、ティンバレスとカウベルを入れてもらっています。

5 青嵐 (せいらん)  ※ライブ

 昨年の春に、遠州スーパーギタートリオで作った曲です。曲の柱を谷口さんが作り、浅川さんと私で色づけして仕上げました。そして
 数ヶ月間、じっくりストリートで弾きこんで、今年の1月のサロンコンサートで演奏した音源を載せました。しっかりと溶け合った3人の
 サウンドをお楽しみください。

6 Turquois blue(ターコイズ ブルー)

  この曲はフュージョンスタイルで作りました。メローな雰囲気に、叙情的なガットギターのメロディを乗せています。甘く切ないエレピの
  音は、昨年にエレクトリックバンドでご一緒した大高さんの演奏です。すごくいい雰囲気で弾いていただけました。

7 Lumiere(ルミエール) ※ライブ
 
  前作に収録した曲の、エレクトリックバンドでのライブ音源です。メロディは名手松下さんに弾いていただき、ベースのすごくいい部分
  が出ています。前作とはまた随分違う雰囲気の、さわやかで躍動的な雰囲気をお楽しみください。

8 Green sleeves ※ライブ

  有名なイギリスの古い民謡を、遠州スーパーギタートリオでアレンジしたものです。これも今年のサロンコンサートの音源。
  イギリス曲をラテンアレンジするという実験的な演奏ですが、切ないメロディやハーモニーが綺麗に溶け合っています。

9 Forest (フォレスト)
  
  このアルバムの最初に作った曲。一度オーケストラアレンジの曲を作ってみようと、キーボードを中心に作りました。普段の私の曲の
  雰囲気とは随分違う壮大な曲ですが、大自然をバックに聴いていただくと、なかなか気持ちいいかなと思います。