●5:04

今日の天気は良い天気だ。
ズミが満開の戦場ヶ原を進む。


●5:23分岐から砂利道をゆっくり進み
  太郎山登山口へ到着
 後ろからシバタさんの車と別な登山者の車が着いてきた、駐車場にはすでに1台の車が有りいきなり4台の車で満車に近い状態。
シバタさんの車を置いて、私の車で山王峠へ向かう。

▼場所はここ
2005.5.21.男体山山頂より撮影
●5:00 待ち合わせの赤沼茶屋に到着、1分前に到着していたシバタさんから丁度電話がかかってきた。
車二台で太郎山下山口へ向かう。
(無題)  投稿者:よっちやん  投稿日:2008年 6月15日(日)04時39分21秒
  いろは坂まで来ました
●3:36自宅出発
おはようございます  投稿者:よっちゃん  投稿日:2008年 6月15日(日)03時27分29秒
  今から自宅出発します。
おはようございます♪  投稿者:シバタ  投稿日:2008年 6月15日(日)03時22分50秒
  これからよっちゃんと山王帽子山〜太郎山縦走に行ってきます。
みなさん、素晴らしい一日をお過ごし下さい☆
▲前回の山
登山日(2回目):2008/6/15(日)晴れ・2名
Counter
栃木県日光市
さんのうぼうしさん
山王帽子山・太郎山縦走
●5:44

山王林道へのゲートは工事中で通行止めになっていた。

▼場所はここ

林道奥鬼怒線(山王林道)災害復旧工事の為通行止め
期間 平成20年5月21日から
    平成20年7月18日まで

後で行き会う群馬県伊勢崎市から来たバイクの女性はここを越えて山王峠から登山した。
バイクなら通れる。
私たちは光徳へ引き返す。
●6:07

光徳への誰もいない駐車場に車を止めて
ここから山王峠まで登山道を歩いて行く。


▼場所はここ
●6:10

トイレ
●6:17
登山道は広い。
三王林道を歩いて行くよりは直登でショートカットだ
●6:11

駐車場から通行止めのゲートに歩いて行くとすぐに左側に登山口が現れる。

三王峠まで2.1Km

▼場所はここ
●7:01

花の無い登山道を行く

最後の急登の階段
●7:14

少し行くと開けたところにベンチが3個有り朝食タイム、休憩する。

▼場所はここ
●7:09

山王峠に到着

ゲートが閉まっていて1時間ロスした。
携帯電話が通じたので
遭難する事は無いだろうが念のために
行動が分かるように
掲示板へ写真貼付で書き込みを行う。


遭難して行方不明になったとき
どこに行ったかも家族が分からないようでは
警察もどこを捜索してよいか分からない

なんて事は有ってはならないと思っている。
山王峠  投稿者:よっちやん  投稿日:2008年 6月15日(日)07時26分42秒
  気持ち良いいい天気です
●7:35
休憩終わって出発


●7:37

台形の形をした男体山
●7:42

林道を30m下ると左側に
登山道がある。
道標が小さく見落として行き過ぎた。

▼場所はここ
●7:40

山王林道へ出る。

●8:08

山王帽子山への坂道を
登って行きます。
●7:42

登山口の狭い駐車スペース
車2〜3台しか駐車で来ません。

伊勢崎市から来た女性登山者の
バイク、昨日は旦那とツーリングに来たとか。
●8:53

西に白根山が見えた。
●8:26

高山が眼下に見えた。

遠くには皇海山も見える。
●8:56

山王帽子山到着


▼場所はここ
●8:56

雪を覆った会津駒ヶ岳が見えた。
●9:08

鞍部へ下山中に見えた
太郎山
山王帽子山  投稿者:よっちやん  投稿日:2008年 6月15日(日)08時52分48秒
  いい天気です
●9:32

山王帽子山と太郎山の鞍部

▼場所はここ
●9:11

登山道が笹で見えない

誰か仮払いしてくれれば良いのにと
思いながら下る。
●9:59

尾瀬の燧ヶ岳が見えた。
●9:58

太郎山の登りを登って行くと
石楠花の群落が現れ
疲れを和ませてくれた。

花の写真を沢山撮りました。
●10:14

現在は通行止めのハガダテ薙(なぎ)の
分岐点
●10:01

つぼみの真っ赤な色も印象的でした。



下山してきたバイクの女性に会う。
●11:37

ミネザクラ
●11:33

小太郎へ向かって登って行きます。
●11:41

小太郎に到着

360度の展望

太郎山より南側は
展望が良い。
●11:38

大真名子山に雲が押し寄せて来ました。
●11:44

太郎山へのやせ尾根
●11:42

太郎山山頂からは
話し声が聞こえてくる

山頂で昼食を食べているグループが
いるようだ。
●12:58

お花畑西側の切り立った崖
●12:42

小太郎で昼食1時間ほど休み

やせ尾根、岩場を慎重に

太郎山へ向かう。
●13:02

太郎山から声が聞こえた団体さんが
小太郎へ向かって行った。
元気の良い女性グループ
男性が1〜2名。
●13:01

山頂は最近強風が吹いたみたいで

太い幹からぽっきりと折れた

倒木がごろごろしていた

破断面が新しいので最近折れた
みたいです、ここまで育つのに何十年も
かかったのに
●13:16

太郎山山頂に到着
●13:02

山頂手前に残雪が

残っていた。
●14:03

お花畑を突っ切る。

お花畑と言っても花はなにも咲いていませんでした。
●13:20

右端のガスがかかったきたのが小太郎

●13:49太郎山を下山する。
●14:08

ここも最近倒れた倒木が
登山道をふさいでいた。
●14:06

以前山と渓谷にこのとんがり岩に登った
記事が載っていた、
岩がもろいので自己責任でとか
●14:15

二つ目の新薙を通過
●14:11

最初の薙を通過
●15:51

駐車場に到着、車は私たちの1台だけだった。

東京の方が乗せてくれたお礼に掲示板に書き込んでくれると言うことで、中高年の山登りと温泉で検索すると見つかると教えたが、結局書き込みは無かった。

シバタさんお世話になりました。
●15:31

突然後ろから東京都の男性が下ってきて
驚いた、この辺は石楠花が開花していた。

バス停まで歩いて行くのは大変なので
柴田さんの車でバス停まで
送る事になった。

東京から五千円の交通費で手軽に
二千メートル級の山に登れる日光は
東京の人にとっては魅力的で
良く来るそうです。
下着を脱いでみると、大きなほくろが出来ていてつぶれて血が付いたと思った。

良く見るとマダニだと分かった、以前飼い犬にマダニが沢山たかった事が有ったので。

本当は皮膚科に行って取ってもらうのが良いそうだが、こんな虫と一晩一緒に寝る気にはなれない、指でむしり取った、痛くは無かった。

日曜日に噛みつかれたたとすると三日間も私の血を吸っていたのか
痛くもかゆくも無いので全然分からなかった、その間三回も風呂に入ってアカスリで体洗ったのに、それくらいでは剥がれないくらいしっかり食いついている。
噛みつかれたところが黒ずんでいる。

黒い細いものが残っていたが腰の湿布剥がしてべたべたしたら取れた。
マキロンで消毒したがこんな処置で
いいのかな。
取ったマダニ

後ろは大きさの比較に置いたボールペン
腰椎推看板ヘルニアで左足の痛みと、しびれで
山行は休みがつづく
お盆が過ぎる頃から痛みが消えてきた。
どうにかして拡大して撮影出来ないかと
デジカメの前に虫眼鏡を置いて撮影。

Yoshoさんの書き込みで
ライム病を媒介する場合があるとのこと
幸い私は発病しなかったみたいです。


【教訓】
この時期、下山時マダニが体にたかっていると疑ってマダニ取りをしてから車に乗り込みましょう、温泉地なら風呂入って、着替えて行くのも良いですね。
マダニは上から落ちてくるので、ツバの大きい帽子をかぶるか、タオルを首に巻くとかも良いでしょう。
虫が付いてわかりやすい白いシャツも良い。登山犬さんからも情報をいただきました。
●後日談、マダニ騒動

6/18(水)夜、風呂に入ろうと服を抜いたら、妻が下着が汚れていると言う。
アクセスカウンター
●9:08

展望を楽しんだ後
太郎山へ向かう

携帯電話が通じたので掲示板へ
書き込む、この後携帯(au)通じず。