Goin'Home〜遠まわりして帰ろ〜
  
 Goin’Homeイメージ写真2
作・演出 北村想
CAST
神戸浩 田中智砂 金原祐三子 中島由紀子 スズキナコ  
小林正和 木村庄之助(フリー)  林宏旨
こつじまさのり(人形劇団むすび座) 北村想
STAFF
舞台美術 北村想
舞台制作 松本ひろし(ステージクラフト三舞)
舞台監督 中村公彦(イリスパンシブルティ)
照明 石原福雄(FRACTAL) 
照明オペレータ 平野行俊(劇座)
音響 細川ひろめ
映像制作 村崎哲也(ムーヴィン)
衣装 大池かおり
宣伝美術 下東英夫
イラスト あおきひろえ
写真 柏本勝成(スタジオキッツ)
舞台写真 河田和夫
制作協力 薬師寺うらら
主催 avecビーズ
協力 土居辰男(劇団ジャブジャブサーキット)  安藤昇益
藤代行靖(劇団MICHI)  堀場眼介(マナコプロジェクト)   
渡山博崇(劇団イリスパンシブルティ)
山本麦子(てんぷくプロ)  田辺文美
スタジオキッツ  ナビ・ロフト  人形劇団むすび座 
イリスパンシブルティ  ひまわりホール 
名古屋シネマテーク  モンキー・ロード
場所
名古屋市千種文化小劇場(ちくさ座)
 
日時
2006年
11月16日(木) 7時
11月17日(金) 7時
11月18日(土) 3時  7時
11月19日(日) 3時 
 
料金
前売     2800円
当日     3000円
中高生前売 1500円(avecビーズでの電話予約のみ)
ものがたり
とある場所に数名の男女が集められる。彼らは新しい制度によって招集された〔裁判員〕である。やがて、裁判を司る者が現われて彼らに告げる。
「本日の被告は日本国憲法です」と。
つまり数名の年齢も職業もバラバラな男女は、その場所で日本国憲法が有罪か無罪かを議論しあうのである。裁判を司る者は被告の日本国憲法の代理を務める。
彼はこう宣告する。
「この憲法はふつうの憲法ではありません」
「この憲法には国民の権利が記されています」
「国民の義務は教育と納税だけです」
やがて、日本国憲法というものが本質的に何であるのかが、裁判員にもわかっていく。
しかし、この裁判員たちはみな、
権力側の刺客という裏の顔を持ち合わせていた。
 
写真1
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写真2
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