| 雪のねむり |
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| 作・演出 | 北村想 | |
| CAST | ||
| 小林正和 中島由紀子 | ||
| 栗木己義(劇団ジャブジャブサーキット) 徳留久佳(B級遊撃隊) | ||
| 田中智砂 金原祐三子 スズキナコ | ||
| 神戸浩 木村庄之助(フリー)<神戸と木村はダブルキャスト> | ||
| STAFF | ||
| 舞台美術 | 北村想 | |
| 舞台制作 | 松本ひろし(ステージクラフト三舞) | |
| 舞台監督 | 中村公彦(イリスパンシブルティ) | |
| 照明 | 石原福雄(FRACTAL) | |
| 照明オペレータ | 平野行俊(劇座) | |
| 音響 | 細川ひろめ | |
| 歌唱指導 | 折野純子 | |
| 歌詞英訳 | キャ呂 Ruth Gamano | |
| 宣伝美術 | 下東英夫 | |
| イラスト | あおきひろえ | |
| 写真 | 柏本勝成(スタジオキッツ) | |
| 舞台写真 | 河田和夫 | |
| 受付協力 | 吉森由紀子 中島緑 | |
| 主催 | avecビーズ | |
| 協力 | 村崎哲也(ムーヴィン) 花植厚美(flower-plant) 堀場眼介(マナコプロジェクト) 藤代行靖(劇団MICHI) 河田和夫 土居辰男(劇団ジャブジャブサーキット) 渡山博崇(劇団イリスパンシブルティ) 折戸隆(中部大学演劇部劇団とらの穴) うえだしおみ(てんぷくプロ) 涌井千恵 空沢しんか スタジオキッツ ナビ・ロフト イリスパンシブルティ マナコプロジェクト 劇団ジャブジャブサーキット B級遊撃隊 てんぷくプロ ひまわりホール 名古屋シネマテーク 他たくさんのみなさま |
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| 場所 |
| 名古屋市千種文化小劇場(ちくさ座) |
| 日時 |
| 2008年 |
| 2月28日(木) 7時 (神戸出演日) |
| 2月29日(金) 7時 (木村出演日) |
| 3月 1日(土) 3時 7時 (神戸出演日) |
| 3月 2日(日) 3時 (木村出演日) |
| ※開場は、開演の30分前 |
| 料金 |
| 前売 2800円 |
| 当日 3000円 |
| 中高生前売 1500円(avecビーズでの電話予約のみ) |
| ものがたり |
| すでに夫を亡くし、その夫の遺産で悠々自適な生活(召使もいる)をしているところに、婦人の主治医と思える男性が訪ねて(おそらく決まったスケジュールの往診のようなものであろう)来る。婦人の病態は、乖離性同一障害(多重人格)であると思われる。そのカウンセリング治療の内容が、次々視覚化されて現れる。 演出家(おそらく婦人は元女優であったのだろう)とバックパッカーのような青年、三人の姉妹、とりとめのない彼らの会話がただ、続いていく。そうしてとりとめもなく物語は終わりそうになるが、突然、婦人は多くの人格の抹殺を決意する。 |