チャンバーリペア 量産型

2016.3.6



製作依頼の多かったチャンバー修正機(チャンバーリペア)の量産型が完成しました。FBでの告知とヤフオク販売用に、簡単な使い方を紹介していきます。



チャンバーリペアキットだけでは使えません、必ず水道管の漏水試験用ポンプを別途ご購入下さい。ヤフオク等で「水圧テストポンプ」で検索すれば見つける事が出来ます。お勧めは「KYOWA T−50KP」辺りです。



まずはリペアキット本体のフタを、シールテープを巻いてからポンプのホースに繋げます。



本体をフランジ側に差込、4箇所有るボルトを均等に手で締めて下さい。工具等を使って締めると、チャンバー側を傷つけてしまいます、手で固定するだけで十分です。



ゴムパッキンを入れてから、挟み込むようにフタを固定します。



サイレンサー側に、スリットカラーを奥まで差し込み固定します。チャンバー内に水を入れてからゴム栓でフタをします。



ゴム栓固定板を取り付ければ準備完了です。後は水圧テストポンプを使って水を送り込み、圧力が掛かって来たら凹みの状態を確認しつつ圧力を上げていきます。圧力メーター一杯まで加圧しても戻らないキツイ凹みは、凹んだ部分の淵をハンマーで軽く叩いてやると、徐々に膨らんできます。焦らず別の部分を凹まさない様にして下さい。。。


修正後は、ポンプ側で圧を抜いた後に、サイレンサー側から外し、ゴム栓が抜けない時はポンプを使って抜いて下さい。スリットカラーは鉄製です、濡れてしまったら良く水分をふき取り、錆びさせない様に保管して下さい。

以上、簡単ですがチャンバーリペアの使い方説明でした。お買い上げありがとうございました。