初代塾長 藤田徹氏

オフロード走行、特にエンデューロレース(オープンタイプからサーキットタイプまで)

における総合的な技量の向上をめざすライダーの集団です。と申しましても、きちん

としたクラブ組織である訳でもなく、会則・会費などもありません。入塾を希望される

方に対して、私が勝手に技量に応じた認定をさせていただき、一緒にオフロード走行

を楽しみつつ上達していくことをめざしています。   私藤田の「塾長」を始め様々な

肩書きがついたりしますが、一部に事実が反映されているもののほとんどが洒落で

す。又入塾条件を見ると、「藤田はお山の大将になりたいのか?」と思われるかもし

れませんが、「塾生」以外での入塾方法はいくらでもあります。様々な肩書きを準備

しておりますので、特にエキスパート(曖昧な表現ですが)の方で藤田の「師匠」とな

っていただける方の入塾・特別指導を希望します。人はどうあれ、まずは私が上手く

なりたいですし、そうでなければ「塾長」なんて恥ずかしくて名乗れません。   具体的

な活動内容としては、F2小湊・印西凸凹ランド・ウィンズオフロードパーク・オフロード

ヴィレッジなどでの練習・レース参戦・その他宴会等を予定しています。練習走行の

際、塾生の方にはご指導させていただくこともありますが、あくまでも希望制ですので

全員にスパルタ指導という訳ではありませんご安心ください。  「スパルタ指導」を標

榜していますが理由は簡単です。ライディングに限らず楽をして上達できるのならで

も即上級者です。伴う苦労の大きさは目標の高さに比例します。"No Pain, NoGain"

が当塾の基本スタンスです。  しかしながら(何度も言いますが)、「スパルタ指導」

は希望者にのみの実施ですので勘違いのないようお願いいたします。又出席は基本

的に自由です。走りたい人が、走りたい時に集まってやれば良いと考えております。 



※塾生01のささやき: 

  塾長は「全員にスパルタ指導という訳ではありません、ご安心ください」とはおっしゃっていますが、塾長がスパルタ指導ではないと認識していても塾生にとっては十分スパルタ 指導であった、と言う事が多分に考えられます、御注意下さい:-P 
なんて言っても、塾長は「タフマン」ですから。その上小湊の難所を当たり前のように走っていく姿もかなり不気味です。 


  

開講講座基本カリキュラム、指導内容
 

難所走破術特訓@F2小湊

  主に岩場・がれ場・沢に見られるアップダウン(「壁」のようなそれも含む)の走破性

を高めます。1周20分程度の周回コースがとれるので飽きませんしセクションをクリ

アしないと前に進めない、つまりピットに戻れない(エスケープルートもあるにはあり

ますが)ので自然とテクニックが身につきます。 広大なコースなので、予備のレバー

・工具・水は必携です。場合によっては非常食・ロープ・滑車などが必要になる場合

もあるかもしれません。又遠距離なので一泊二日宴会付きでの受講が理想的です。

んが・・・2004年春 閉鎖orz


 
てかてか路面征服法およびウッズラン事始め@印西凸凹ランド

 ウェットコンディションでの開講が原則です。スリッピーな路面(アップダウン含む)に

おける微妙なアクセルワーク・ウッズにおける基本的なテクニックを身につけます。

走行料がお手軽などの理由で、今後の開講回数が最も多くなりそうな講座です。


 
クロスカントリーテク徹底特訓@通称イサガラと呼ばれる特設コース

  2005年夏より某チームのコース製作に塾をあげて参加し現在のホームコースに

させて頂いている全長8km超(2006年春の時点で)のハードコースです。JNCCに

代表される現在主流のレース形式の一つであるクロスカントリーに必要なテクニック

体力強化に最適。砂利のアップダウン・サンドコーナー&ウォッシュ・様々なパターンの

多彩なウッズセクション・時速100kmを超える全開セクション&川渡り・初心者は1周でゲ

ロ吐けます。そして運が良ければ関東圏の有名EDライダーの熱い走りが拝めるかも。


 
家庭学習

  バイクに乗らなくても技量向上のためにできることはあります。メンテナンスと体力

作りが中心ですが、前者にはここでは触れません。解説書やバイク屋さんで勉強し

てください。ここでは後者について塾長の経験から述べてみます。エンデューロライド

に必要な体力は、(a)全身持久力(いわゆる「体力」)・(b)部分的な筋力の2つに大別

できると思います。  (a)についてはできるだけ多くの距離を走ったり、泳いだりすれ

ばある程度はついてくるでしょう。  (b)については、フォームを維持する筋肉の力

ということで、ひとまとめに「抗重力筋」などと呼ばれている、足腰・腹筋・背筋・首の

筋肉などを鍛えれば良いのですが、バイクに独特なものとして、(持久的な)握力を

維持する筋肉も鍛えておきたいものです。  
塾長のトレーニングとしては、

ランニング6キロ(全身持久力と足腰)
腹筋30回(腹筋) 
首の運動(横になって首の縦・横振り各100回、円を描く運動30回)(首と腹筋)
腹筋〜首の間に手を握ったり放したり(握力)
背筋50回2セット(背筋)
腕立て伏せ30回2セット+15回

  以上を週3〜4回行っています。5年ほど続けていますが、効果のほどはわかりま

せんが、「タフマン」というリングネームが全てを語っているのかもしれません。



通信教育

塾長の話

「通信教育につきましては、スタッフ・機材の確保が難しいため、実施の予定は現在

のところございません。しかしながら、レース・走行会実施後のご報告の中で、不参

加の皆様にも役に立つ情報を提供していく予定ですので、ご期待に沿えるものと確

信しております(ガレ場での「ひゃはははは〜」走りや「このやろ〜」「折檻で御座いま

す〜」走りを生でお見せできないのは残念ですが)。又質問等はメールしていただけ

れば、可能な範囲で随時お答えする予定ですので、よろしくお願いいたします。」  



塾生01の呟き:

板東の方は本校・黒板(掲示板)、上方方面の方は小湊スパルタ塾神戸校にて
指導が受けられます。その際、生の講習への誘いがあるものと思われます。


 
道場破り
塾長の話

「私は誰の挑戦も受ける!(大嘘)という訳でブルーオイルでクラス優勝するような実力者の道場破りは却下します(笑)。「これは貰っていくぞ(時代劇でよくある1シーン)」の木の看板(表札?)もないし…。とはいえ技量向上のためのお手合わせはいつでも歓迎です。」 


塾長、タフマン的な宣告

悪さをすると・・・


小湊8耐、塾長と強制エントリーの刑




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