必勝ボン(手札=2) |
カトリーヌ(手札=0) |
| バトル場 メタル命中率「1」 ベンチ ●きいろボン(パワー1/エネルギー5) メタル命中率「1」 |
バトル場 メタル命中率「2」 ベンチ メタル命中率「2」 ○ティーゲル(パワー1/エネルギー6) メタル命中率「2」 |
カトリーヌ「さあ、あんたの番よ!!ハチマキバカ!!」
必勝ボン「うう・・・・。」
ゴルボン「必勝ボン。ここはオレにまかせて、自分から負けを宣言するんだ。」
必勝ボン「・・・・・・・・。」
必勝ボン「お笑い旅芸人として、ここであきらめるワケにはいかないよン!!」
ゴルボン「あの紋章・・・・・、まさか!?」
ナビボン「まちがいないわ!まさしくあれはプラネットエンブレム!!・・・ってことは必勝ボンが光の十勇士
カトリーヌ「へぇ〜。まさかあんたまで光の十勇士だったなんてね。・・・二人まとめて倒してやるわ!!」
必勝ボン「そうはいかないよン・・・。オレの真(お笑い)の力を見せてやるよン!」このカードがバトル場にいる時、相手を笑わすことができたら手札にある「ショックウ ェーブシステム」の数だけ相手ビーダ戦士をビーダウンできる。 [光の十勇士]
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ゴルボン「な、何だあのカード!?見たことないぞ!!」
ナビボン「あれは王ゴルボン様の力が封印された、レジェンドカードの一枚!!」
ゴルボン「レジェンドカード・・・。あれが光の十勇士のみが使えるという伝説のカードなのか・・・。」
必勝ボン「このカードは・・・世界から笑いを奪う悪党を倒せと、神様がオレに授けてくれたんだよン!・・・さあ
カトリーヌ「え、えらそうなこと言っても、結局はギャグが通用しなければ意味がないじゃないさ!!」
必勝ボン「成功させるよン!!このターンで!!ビードロウ!!」
必勝ボン「これで3枚!成功すればオレの勝ちだよン!!」
必勝ボン(手札=3) |
カトリーヌ(手札=0) |
| バトル場 メタル命中率「1」 ベンチ ●きいろボン(パワー1/エネルギー5) メタル命中率「1」 |
バトル場 メタル命中率「2」 ベンチ メタル命中率「2」 ○ティーゲル(パワー1/エネルギー6) メタル命中率「2」 |
カトリーヌ(だ、大丈夫よ。今まで全部失敗してるんだから・・・。この期に及んで成功するわけ・・・)
ゴルボン(決まれば勝ち。外せば負けか。まさにお笑いの世界そのものだな・・・。)
必勝ボン「いくよン!」
必勝ボン「くだらんダジャレはやめなシャレ!!」
ゴルボン「・・・・・・・・・・・。」
カトリーヌ「・・・・・・・・・・・。」
必勝ボン「・・・・・・・・・・・。」
カトリーヌ「・・・・・・・・・・プッ!」
ゴルボン「笑った!?」
カトリーヌ「プワッハッハッハッハッハッハッ!あたしゃこのテのシチュエーションに弱いんだよ〜!!」
ゴルボン「だが、笑ったことには変わらないぞ!この勝負、必勝ボンの勝ちだ!!」
必勝ボン(手札=0) |
カトリーヌ(手札=0)負 |
| バトル場 メタル命中率「1」 ベンチ ●きいろボン(パワー1/エネルギー5) メタル命中率「1」 |
バトル場 メタル命中率「2」 ベンチ メタル命中率「2」 メタル命中率「2」 |
必勝ボン「何か、勝ったのに勝った気がしないよン(^ ^;」
ゴルボン「いいじゃねえか。勝ちは勝ちだ。ハッハッハッ!!」
カトリーヌ「おのれぇぇぇ。今回は油断したけど、次回はこうはいかないからね!サラバッ!!」
ゴルボン「・・・・逃げ足だけはマツモト並だな・・・。(^ ^;」
ゴルボン「やっと会えたな。光の十勇士、必勝ボン!」
必勝ボン「ヘっ?・・・・・・オレが・・・・・・光の十勇士・・・?」
ゴルボン「そうだ。お前のビーダマに浮き上がってる紋章が何よりの証拠だ。」
必勝ボン「な、何すか、これ!今まで気づかなかったよン!!」
ゴルボン「それはプラネットエンブレム。・・・光の十勇士の証さ。」
ゴルボン「今日からオレ達は仲間だ。よろしくな!必勝ボン!!」
必勝ボン「・・・・・・・・・。」
必勝ボン「こちらこそ、よろ四苦八苦!!」
ゴルボン「あれ?そういえばナビボンは?」
必勝ボン「ゴ、ゴルボンさん・・・。足元・・・・。(^ ^;」
ゴルボン「へっ?・・・・あっ!!」
必勝ボン「な、何で気絶してんすかね?(^ ^;」
ゴルボン「・・・きっとお前の最後のギャグで笑いすぎて気絶したんだろう・・・。(^ ^;」
必勝ボン「やっぱり、オレのギャグはスゴイよン!」
ゴルボン「いや・・・、ナビボンが特別すぎるんだよ・・・。(^ ^;」
ナビボン「う〜ん・・・。こ、ここは・・・?」
ナビボン「私、たしか必勝ボンの恐ろしいギャグ兵器を聞いて・・・、それからどうしたんだっけ・・・?」
ナビボン「あれ?あのオバサンは?」
ゴルボン「あのキクノオバサンなら必勝ボンに負けて逃げたよ。」
ナビボン「やったじゃない!必勝ボン!!」
必勝ボン「いえいえ。これからもっとナビボンのためにギャグを言い続けるよン!!」
ナビボン「う、う〜ん・・・。気持ちはありがたいんだけど、キミとはここでお別れなのよ〜。ゴメンね〜!!」
ゴルボン「ああ、ナビボン。必勝ボンには旅に同行してもらうことにしたから。」
ナビボン「はあぁっ!?どういうことよ!それ!!」
ゴルボン「だって、あちこち旅してる必勝ボンの方がいろいろ詳しいと思うし・・・。」
ナビボン「ゴルボン!!キミ、私が必勝ボンのギャグに弱いことわかって言ってるでしょう!?」
ゴルボン「そうだっけ〜!?」
必勝ボン「まあまあ、旅は道連れ、世は情けといいますし・・・。これからお世話になりマスタード!!」
ナビボン「いやいやいや〜!!ギャグ地獄だけは勘弁してぇ〜!!!!!!(T T)」 