ゴルボン(手札=2) |
さすライ(手札=0) |
| バトル場 メタル命中率「1」 ベンチ メタル命中率「2」 メタル命中率「2」 |
バトル場 メタル命中率「2」 ベンチ メタル命中率「1」 ●きいろボン(パワー1/エネルギー5) メタル命中率「1」 |
さすライ「あきらめてギブアップするっすか?そうすれば命だけは助けてあげるっすよ。」
ゴルボン「ど、どういう意味だ!?」
さすライ「知らないっすか?ビーバトで敗れた者は、自分の戦士が受けたダメージがそのまま自分に帰って
ゴルボン「な、なんだって!?ホントなのか!?ナビボン!!」
ナビボン「たしかにそうだけど、それは「真剣ビーバト」での話でしょ!?このバトルは「あそビーバト」の
さすライ「なにを言ってるっすか!!このスチール山脈を越えた時点で、すべてのバトルが「真剣ビーバ
ナビボン「そんな!!ゴルボン、こんな勝負受けることないわ!!ギブアップして!!」
ゴルボン「なるほど・・・。おもしろいじゃん・・・。」
ナビボン「な、なに強がってるの!!負けたら死んじゃうかもしれないんだよ!!」
ゴルボン「ようは負けなきゃいいんだろ?まかせとけって!!」
ナビボン「ゴ・・・ゴルボン・・・。」
さすライ「よく言ったっす!!悪党にしとくにはもったいない男っす!!」
ゴルボン「オレは・・・正義のBBマスターだ!!ビードロウ!!」
ゴルボン(今使っても意味ないな・・・。手札にしとくか・・・。)
ゴルボン「クリスタルシュート!!」
ゴルボン「よしっ!ボン!!」
さすライ「ビードロウ!!」
さすライ「アシスト!「かれいなるぬすみ」!!」
ゴルボン「し、しまった!!」
さすライ「やはり狙いはパワーの強い●イエローシューターだったっすか・・・。」
ゴルボン「くそ・・・。●イエローシューターのない今、勝ち目がない・・・。」
さすライ「さあ、そっちの番っすよ!!ボン!!」
ナビボン「がんばって・・・。ゴルボン・・・。」
必勝ボン(な、なんかシリアスすぎて・・・、おシリがアス(明日)に行ってしまいそうだよン・・・。(^ ^;)
ゴルボン「ビ、ビードロウ・・・。」
ゴルボン「・・・・・・・・・。」
ゴルボン「こうなりゃ、いちかばちか!!コンボ!「コーンフラッシュ」!!」
ナビボン「どうして!?クリスタルビーダマがあるのに!!」
ゴルボン「一発で倒すにはこれしかないんだ!!いくぞぉぉぉ!!メタコロォォォ〜ル!!」
さすライ「「1」なんてそうやすやすと出るもんじゃないっす!!当たるわけがないっす!!」
ゴルボン「オレは・・・・・まけない!!「1」よ!出ろぉぉぉぉ!!」
さすライ「あ、あの紋章は・・・・!まさか・・・・!!」
ゴルボン「は、外れた・・・・。」
ゴルボン「へへ・・・。世の中そんなにあまくないってか・・・。ボン。」
ゴルボン「さあ、次はアンタの番だ。さすライさん・・・。」
さすライ「・・・・・その必要はないっす。この勝負、オイラの負けっす。」
ゴルボン「は、はぁ?どういうこと?それ!!」
さすライ「どうやらオイラはとんでもないまちがいをしていたようっす。」
さすライ「大切な仲間を傷つけようとしていたなんて・・・、申し訳ないっす・・・・。」
ゴルボン「じゃ、じゃあ・・・・。」
さすライ「あらためてよろしくっす。光の十勇士ゴルボンさん。」
ゴルボン「や・・・・やったぁぁぁぁぁ!!!!!」
ナビボン(ゴルボンのがんばりがみんなの心をつないだんだね・・・。ゴルボンには王ゴルボン様にはな
必勝ボン「いやぁ〜!よかったよかった!!4階と6階の間がとけて・・・!!」
ゴルボン「!?・・・・なんだ?それ・・・。」
必勝ボン「いや・・・。だからゴカイ(5階)・・・。(^^;」
ナビボン「プフフッ!!・・・・もう!!必勝ボンのバカ〜!!ムードぶちこわし!!(T▽T)」
ゴルボン&
さすライ「ハハハハッ!」
謎の声「そこまでだぁ!!光の十勇士どもぉ!!」
ゴルボン&
ナビボン&
必勝ボン&
さすライ「!?」| NEXT(その4) |
