必勝ボン(手札=0) |
コバヤシ(手札=2) |
| バトル場 メタル命中率「1」 ベンチ メタル命中率「1」 メタル命中率「1」 |
バトル場 メタル命中率「3」 ベンチ メタル命中率「2」 メタル命中率「2」 |
コバヤシ「・・・・!!!!」
必勝ボン「くらうよン!・・・これがこの村の人々の・・・怒りの一撃だよン!!」
必勝ボン(手札=0) |
コバヤシ(手札=2)負 |
| バトル場 メタル命中率「1」 ベンチ メタル命中率「1」 メタル命中率「1」 |
バトル場 メタル命中率「3」 ベンチ メタル命中率「2」 メタル命中率「2」 |
コバヤシ「うあぁぁぁぁっ!!!!」
ナビボン「や・・・やった・・・。必勝ボンが・・・勝った・・・!」
マツモト「おのれぇぇ〜!よくもコバヤシを傷つけてくれたな!!・・・こうなったら村人ごと、お前らも八つ裂き
必勝ボン「!?・・・や、約束がちがうよン!・・・ちゃんと約束を守れよン!」
マツモト「うるさいうるさ〜い!約束など、破やぶるためにあるのだ!・・・ものども、であえ〜!!」
マツモト「あれ・・・?何で誰も来んのだ?」
????「お前の探してるヤツらって、もしかしてコイツらか?」
必勝ボン「ご・・・ゴルボンさん!!」
マツモト「ゴルボン!!・・・・・・キサマぁ〜!不意打ちなんて卑怯だぞ!!」
ゴルボン「てめえの方がよっぽど卑怯じゃねえか!・・・おい必勝ボン、ならずボンのボス貸してくれ!」
ゴルボン「いっぺん星にでもなってこいや〜!!・・・アシスト!「とっとと うせやがれ」!!」
マツモト「め・・・目が恐いんですけどぉ〜!!!!(激泣)」
ゴルボン「はぁ〜、スッキリ!・・・金も持たずに出かけたから、氷買えなくてストレスたまってたんだよなぁ。」
コバヤシ「ううっ・・・。・・・・・・ど、どうやらあなたたちのことを、甘く見過ぎていたようね・・・。」
コバヤシ「や・・・約束通り、この村の呪いはといてあげるわ。・・・しかし!覚えておくことね・・・。我らダークム
コバヤシ「アシスト!「きんきゅうだっしゅつ」!!」
村人A「お・・・おい、見ろ!・・・水無の呪い像が・・・・!!」
村人B「でも・・・このまま雨が降るのを待ってたんじゃ、私たちもたないわ!」
村人C「もう、井戸を掘る気力もねえよ・・・。」
必勝ボン「・・・・・・・・・・・・。」
ゴルボン「しょ、ショックウェーブシステムのカード!?・・・何する気だ、必勝ボン!」
必勝ボン「オレの考えが正しければ・・・アシスト!「そのかどをマーガリン」!!」
必勝ボン「八百屋はどこですか?・・・聞くな(菊菜)〜!!」
村長「あ・・・雨じゃ・・・。」
村人A「この村に・・・雨が降った!!」
村人B「これで私たち、二度と水のない生活におびえることなく暮らしていけるのね!」
ゴルボン「な・・・何で吹雪じゃなくて、雨が降ったんだ!?」
ナビボン「この砂漠の暑さで、吹雪が溶けて水になったんだわ!」
アクア「・・・・・・・・・・・・・・・プフッ・・・プフフッ!」
村長「!!!?・・・・・・・・・あ、アクア!お前・・・・・・今・・・!」
アクア「お・・・おじい・・・ちゃ・・・ん・・・。いたい・・・よ・・・。」
村長「おおっ!すまん!!・・・・そんなことよりアクア!・・・お前、声が・・・!」
アクア「クスクスッ!・・・だって・・・必勝・・・ボンお兄ちゃん・・・のギャグで・・・雨が降ったん・・・だよ・・・。ギャ
必勝ボン「よかったよン・・・・・・。本当に・・・・。」
村人A「・・・もう行ってしまわれるのですか?もう少しゆっくりしていけばいいのに・・・。」
ゴルボン「そうもいかねえよ。この村みたいに、悪党に苦しめられている人々が、まだたくさんいるはずだから
村長「おぬしらはこの村の恩人じゃ・・・。なんとお礼を言ったらええか・・・・・・。」
必勝ボン「お礼なんていいですよン!・・・困ってる人を助けるのは当然のことですよン。」
ゴルボン「・・・・・そうだな。だってオレたち・・・・・・・・・」
ゴルボン&
必勝ボン「光の十勇士だもんな!!(^ ^)」
ナビボン「・・・・それじゃ、そろそろ行きましょ。次の街まではまだかなりあるんだから。」
ゴルボン「そうだな。・・・それじゃ村のみなさん、お世話になりました!」
必勝ボン「あ・・・アクアちゃん。・・・ん?・・・これは・・・?」
必勝ボン「アクアちゃん・・・、コレ・・・?」
アクア「必勝ボン・・・お兄ちゃんが・・・無事に旅ができるための・・・お守り・・・・。」
アクア「きっと・・・・戻って・・・きてね・・・・。」
必勝ボン「もっちろん!きっと戻ってくるよン。・・・だから泣いたりせず、いつも笑顔を絶やさずに・・・よン!」
アクア「・・・・・・・・・・うん!(^_^)」
必勝ボン(さよならよン・・・・。アクアちゃん・・・。)
ゴルボン「おいおい、必勝ボ〜ン。まぁたいつもの惚れグセが出たのかぁ〜?ウリウリ〜。(^ ^)」
必勝ボン「な・・・何言ってんですかよン!・・・アクアちゃんはオレよりも2歳年下なんですよ!いくらなんでも
ゴルボン「またまたぁ〜。・・・愛に年の差なんてありませんよン!とか、ホントは思ってんだろ〜?(^ ^)」
ナビボン「もうっ!ちょっと涼しくなったからって、遊ばないの!・・・さっさと行かないと、次の街につく前に夜に
謎の少女「はいは〜い!ペット探しから公園のそうじまで、何でもやります!ただし殺しはダメ・・・のデルタハ
謎の少女「はい。・・・はい。・・・は〜い!わかりました!ありがとうございました〜!」
謎の男「・・・・・仕事か?」
謎の少女「あ、オジサン。・・・うん、ダークなんたらさんって所からの依頼なの。」
謎の男「・・・・・殺しじゃないだろうな?」
謎の少女「大丈夫よ。ちゃんと最初に「殺しはダメ」って言ってあるし・・・。でも今回は何か変な仕事なの。」
謎の男「・・・・・どんな内容だ?」
謎の少女「ピンクの妖精ボンを捕獲してくれ・・・だって。」