第14話「レジェンドカード、発動」<その3>



鋼蒼竜の一撃の前に、粉砕されたゴルボンブルースナイパー「エンジョス」の未来を背負うゴルボン
は、この危機をどう切り抜けるのか!?


ゴルボン(手札=1)
コバヤシ(手札=0)
バトル場
ブルースナイパー(パワー2(に4)/エネルギー6)
メタル命中率「3」
ビーダウン!!

ベンチ
きいろボン(パワー1/エネルギー5)
メタル命中率「1」Bマーク(ダメージ)=0

○しろボン(パワー1/エネルギー6)
メタル命中率「1」Bマーク(ダメージ)=0
バトル場
鋼蒼竜(パワー2/エネルギー6)
メタル命中率「3」Bマーク(ダメージ)=0

ベンチ
ドラーケン(パワー1/エネルギー5)
メタル命中率「2」Bマーク(ダメージ)=0

シュリンゲ(パワー1/エネルギー5)
メタル命中率「2」Bマーク(ダメージ)=0

ゴルボン「・・・・・!!」

あっけなく倒され、無残に散っていくブルースナイパーの姿を前に、言葉を失ってしまうゴルボン

コバヤシ「フフフ・・・このビーバトをしていると、今の私とお前の実力差が手に取るようにわかる・・・。」

余裕の笑みを浮かべながら、強気な言葉を放つコバヤシ。そのプレッシャーに、ゴルボンは今にも押しつぶされ
そうだった。

コバヤシ「・・・さあ、次はお前の番だ!光の十勇士!・・・ボン!!」

ゴルボン「・・・・・。」

自分の番が来ても、うつむいたまま微動だにしないゴルボン。彼の中で再び生まれた「弱気」が、戦うことを拒み始
めていた。

必勝ボンゴルボンさん!弱気になっちゃダメだよン!」

やぶSAN「そうよ!今この街を・・・人々を救えるのはあなたしかいないんです!」

仲間のはげましの声に我を取り戻し、再び戦意を取り戻すゴルボン

ゴルボン(そうだ・・・、今ここでオレがあきらめたら・・・この街がなくなっちまう!)

今の状況を思い出し、自分自身にプレッシャーをかけるゴルボンビーダウンしたあおボンの進化カードを捨
て、ベンチのきいろボンと入れ換えると、自分の山札に手をかけた。

ゴルボン「ビードロウ!」

ゴルボンが山札から1枚カードを引いた。引いたカードは「次の番までアシストは使えないが、メタコロをふって「3」
が出たら、山札から3枚カードを引ける」という効果もつアシストカード、クリスモンド発見器であった。

ゴルボン(くっ!・・・またメタコロ系のカードか・・・。)

負けられない・・・。心ではそう思っていても、体はメタコロを振ることに抵抗してしまうゴルボン

ゴルボン(失敗がなんだ!・・・なら、成功するまで振って振って振りまくればいいことじゃないか!)

意を決し、手札のクリスモンド発見器を場に出すゴルボン。手のひらに再びメタコロが召喚される。

ゴルボン「アシスト!「あたるもはっけ」!・・・・メタコロォール!!」

ゴルボンの手から、勢いよくメタコロが飛び出した!メタコロの目は・・・・・・・・・「2」!!

コバヤシ「ハハハッ!ムダよムダ。私とお前のレベル差じゃ、何回やってもメタコロールは成功しない!」

コバヤシの高笑いが戦場にコダマする。戦いを見守る街人たちの顔にも、あきらめの色が見え始める。

ゴルボン「ッ・・・くっ!!・・・・・・ボンだ!」

コバヤシ「フフフ・・・、まあいいわ。ビードロウ!」

コバヤシが山札から1枚カードを引く。引いたカードを確認すると、コバヤシはそれを手札にした。

コバヤシボンよ。」

ゴルボン「ビードロウ!」

ゴルボンが山札からカードを1枚引く。引いたカードは・・・・。

ゴルボン「アシスト!「リサイクル」!!」

「メタコロをふって「3」が出たら、トラッシュからカードを1枚選んで手札に加える」という効果を持つアシストカード、
しっかりママボンだった。ゴルボンはカードを場に出し、メタコロを握り締めた!

ゴルボン「いけぇぇ!メタコロォール!!」

メタコロを勢いよく投げはなつゴルボン。出た目は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「1」!!

ゴルボン「ちきしょぉぉっ・・・!ボンだ!!」

コバヤシ「いいかげんにあきらめたらどう!?・・・ビードロウ!」

山札から1枚カードを引くコバヤシ。引いたカードを確認すると、すばやくそれを場に出した。

コバヤシ「進化ッ!翼朱雀!!」

コバヤシが場に出したカードは、シュリンゲ用の進化カード、翼朱雀であった。コバヤシシュリンゲ
翼朱雀に進化した!


ゴルボン(手札=1)
コバヤシ(手札=1)
バトル場
きいろボン(パワー1/エネルギー5)
メタル命中率「1」Bマーク(ダメージ)=0

ベンチ
○しろボン(パワー1/エネルギー6)
メタル命中率「1」Bマーク(ダメージ)=0

あおボン(パワー1/エネルギー4)
メタル命中率「2」
ビーダウン!!
バトル場
鋼蒼竜(パワー2/エネルギー6)
メタル命中率「3」Bマーク(ダメージ)=0

ベンチ
ドラーケン(パワー1/エネルギー5)
メタル命中率「2」Bマーク(ダメージ)=0

翼朱雀(パワー3/エネルギー6)
メタル命中率「2」Bマーク(ダメージ)=0

コバヤシ「さあ、次はお前の番だ!ボン!」

コバヤシの場で立体映像化2体の[ビーダアーマー]が、今にも襲いかからんばかりにゴルボンをにらみつける。恐
怖のあまり冷や汗を流すゴルボン

ゴルボン(くっ!・・・こうしている間にも、相手はだんだん進化していく。・・・このままじゃ勝ち目はない!)

メタコロールが成功しない今、どう戦うのがもっとも効率的かを考えるゴルボン。冷静に頭を働かせるうちに、一つ
の答が浮かび上がった。

ゴルボン(そうだ!・・・・こっちも[ビーダアーマー]に進化してクリスタルビーダマをバンバン当てていけば・・・
         メタコロールせずに相手を倒せる!)


そう確信すると、ゴルボンはすべてをこの作戦にかけ、山札に手をかけた。

ゴルボン「いくぜっ!ビードロウ!」

ゴルボンが山札からカードを引き、それを確認する。引いたカードは・・・・・。

ゴルボン「アシスト!「ぶつぶつこうかん」!!」

「山札から1枚カードを引き、そのあと手札から1枚カードを捨てる」という効果を持つアシストカード、あきんどボン
であった。すばやくこのカードを場に出したゴルボンは、山札から1枚カードを引いた。

ゴルボン(○ホワイトゲイルUか・・・。○ホワイトメイルがいない今、まだ進化はできないな・・・。)

今、ゴルボンの手札にあるカードは、○ホワイトゲイルUイエローシューター。このどちらを捨てなければ、
あきんどボンの効果は成立しない。

ゴルボン(・・・・・イエローシューター、お前にかけるぜ!)

ゴルボンはこの戦いを、パワー重視のイエローシューターにたくし、○ホワイトゲイルUをトラッシュに捨てた。

ゴルボンボンだ!」

コバヤシ「フフフ・・・。その強気な目を見ると、何かいい作戦が思いついたようね。」

ゴルボンの瞳の奥から、彼の企みを感じ取るコバヤシ。が、それでも彼女の余裕な態度は変わらない。

コバヤシ「だが!・・・どんなコソクな手で来ようとも、私の勝ちに揺るぎはない!ビードロウ!!」

コバヤシが山札から1枚カードを引く。カードを見る彼女の口が思わずニヤリと笑う。

コバヤシビーチェンジ翼朱雀!!」

コバヤシはバトル場の鋼蒼竜をベンチに戻すと、翼朱雀をバトル場に出した。

ゴルボンビーチェンジさせた!?・・・・まさかっ!」

コバヤシ「カンだけは鋭いようね!・・・そのとおりよ!!」

翼朱雀をバトル場に出したコバヤシは、続けて手札から2枚のカードを場に出した!

コバヤシ「コンボ!メタルビーダカノン!!」

コバヤシが場に出したカードは「<ビーダアーマー>のメタルビーダマが必ず当たる」という効果を持つカードブロ
ーバックバレル
メタルビーダマであった!
コバヤシ「くらえっ!メタルシュート!!」

ズガァァァァッ!!コバヤシ翼朱雀の強烈な一撃が炸裂!!ゴルボンきいろボンはダメージ
5を受け、ビーダウン!

ゴルボン「・・・・・!!」

脱力感に襲われ、たまらずひざをついてしまうゴルボン。心が再び絶望の闇に飲み込まれる。

ゴルボン(勝てない・・・・・。進化の道を絶たれた今・・・・・・もうオレに勝ち目は・・・・・・ない・・・・)

ジェイルに敗れた時のように、視界も心も真っ白になるゴルボン。そんな彼を見見下しながら、一人優越感にふ
けるコバヤシ

コバヤシ「フフフ・・・ハハハハッ!!この瞬間をどれほど待ちわびたことか!・・・ついに光の十勇士最後の
         時が来たようね!!」


コバヤシの不敵な笑いが、ゴルボンをさらに絶望にしずませる。今のゴルボンにはカードを手にして、戦う気力す
らなかった。

コバヤシ「フフフフッ!!さあ、このままビーバトで敗れ散るか、私のカードに宿るパワーで美しく散るか、
         自分自身で選ぶがいい!」


必勝ボンゴルボンさん!・・・まだよン!・・・・最後まであきらめちゃダメだよン!!」

やぶSAN「お願い!立って!・・・戦って、ゴルボンさん!!」

仲間の必死の呼びかけも、もはやゴルボンには届かない。

ゴルボン(ちくしょう・・・・やっぱりナビボンがいなきゃ・・・・オレなんかじゃ・・・・・・)

暗闇の空間で一人、孤立するゴルボン。無力と後悔、絶望感が彼を苦しめる。

????「立て!ゴルボン!!」

ゴルボン「・・・!?」

絶望の前にひざまづくゴルボンに、何者かの声が聞こえてきた。ふと現実へと戻り、声の方向へ目を向けるゴル
ボン
。そこに立っていたのは、黒いマントに身を包んだあの男であった。

謎の男「おのれ自身に迷いを感じ、戦いにおびえる臆病者なんかに、勝利は訪れんぞ!」

ゴルボン「・・・・・・。」

謎の男「お前の本当の力を持ってすれば、そんなカベなど乗り越えられるはずだ!」

ゴルボン「でも・・・・やっぱりオレの力なんかじゃ・・・・・」

謎の男「お前が自分自身を信じないでどうする!!・・・・お前自身の力を・・・カードを信じて立ちあがれ!!」

カッ!男の言葉が、黒くおおわれたゴルボンの心の闇に、一筋の光を与えた。それは「戦う勇気」という名の力
の光であった。

ゴルボン「オレ自身を・・・・カードを信じる・・・・。」

戦う勇気という名の力を取り戻したゴルボンは、自らの心におおわれた絶望の闇を吹き飛ばした。そして、再び自
分の足で戦場に立ちあがった。

ゴルボン「そうだ・・・・。ナビボンがいない今だからこそ・・・・オレ自身の力を・・・カードを信じて戦わなけりゃ
         いかないんだ!!」


ゴルボンが叫んだその瞬間、彼のビーダマがまばゆい光を放ち、プラネットエンブレムを浮かび上がらせた!
そして、エンブレムの光に反応し、ゴルボンの場にある○しろボンのカードも光り輝き出した!!

やぶSAN「ま、まぶしい!・・・なんて光なの!?」

必勝ボン「こ、この光は・・・・・まさか!」

ゴルボンの発したまぶしい光にたまらず目をおおうやぶSAN必勝ボンはカードから発せられたその光から、何
かを感じ取った。

謎の男(そうだ・・・。おのれ自身とカードを信じた時、カードは力を与えてくれるんだ!それこそが・・・)

ゴルボン「カードよ・・・・、レジェンドカードよ・・・。オレに力を貸してくれっ!」

ゴルボンが叫びを上げると、○しろボンのカードがさらに辺りを覆い尽くすほどのまぶしい光をはなった。やがて光
がやむと、○しろボンのカードがゴルボン姿が描かれたカードへと変化していた!

ビーダ戦士カード
ゴルボン(パワー0/エネルギー3)
メタル命中率「1」

このカードは自分のトラッシュにある進化ビーダ戦士カードの数だけ、パワーを+して
ビーダマをうてる。

[光の十勇士]

必勝ボン「やっぱり!・・・・あれはレジェンドカード!!」

やぶSANレジェンドカード!?・・・・何なんです、それ・・・。」

必勝ボン王ゴルボン様の力が封印された伝説のカードよン!・・・でも何で今ごろになって・・・!?」

謎の男「・・・それはゴルボン自身が、自分への迷いと戦いへの恐怖に打ち勝ったからさ。」

自信ありげな表情で、ゴルボンを見据える男。いつのまにか彼自身もゴルボンを見る目が、期待の眼差しへと変
わっていた。

謎の男「ああなったからには・・・・ゴルボンの勝利は確実だ。」

コバヤシ「何を血迷ったことを!・・・・この絶望的な状況で、私に勝てるわけがないだろう!」

ゴルボン「勝てるさ。この・・・オレのカードの可能性があればな!」

自信に満ちたゴルボンの瞳から、かつてない戦慄を覚えるコバヤシ。余裕の笑みが彼女の顔から消えた。

コバヤシ「可能性などない!!・・・いくら伝説のカードといえど、そんな●モミテボン以下のステータスでは勝
         ち目なんてないわ!!」


ゴルボン「・・・見せてやるぜ!オレたちの可能性を!!ビードロウ!」

山札から勢いよくカードを引き抜き、それを確認するゴルボン。引いたカードは・・・・。

ゴルボン(イエローメイル・・・。こいつをトラッシュに捨てることができれば・・・・。)

ゴルボンは今引いたイエローメイルを手札にすると、自分の番を終了した。

ゴルボンボンだ!」

コバヤシ「ハハハッ!何が可能性よ!・・・結局、何もできなかったじゃない!・・・・ビードロウ!!」

コバヤシが山札からカードを引く。カードを確認すると、コバヤシはそれをすかさず場に出した。

コバヤシ「進化ッ!鋼蒼竜!!」

コバヤシが場に出したカードは、ドラーケン用の進化カード、鋼蒼竜であった。コバヤシドラーケン
鋼蒼竜に進化した!


ゴルボン(手札=2)
コバヤシ(手札=0)
バトル場
ゴルボン(パワー0/エネルギー3)
メタル命中率「1」Bマーク(ダメージ)=0

ベンチ
きいろボン(パワー1/エネルギー5)
メタル命中率「1」
ビーダウン!!

あおボン(パワー1/エネルギー4)
メタル命中率「2」
ビーダウン!!
バトル場
翼朱雀(パワー3/エネルギー6)
メタル命中率「2」Bマーク(ダメージ)=0

ベンチ
鋼蒼竜(パワー2/エネルギー6)
メタル命中率「3」Bマーク(ダメージ)=0

鋼蒼竜(パワー2/エネルギー6)
メタル命中率「3」Bマーク(ダメージ)=0

必勝ボン「マズいよン!・・・3体とも進化しちゃったよン!!」

やぶSAN「こ、このままじゃ・・・とても勝ち目はないわ!」

謎の男「だまって見ていろ。ヤツが・・・ゴルボンがこれから起こす奇跡を・・・。」

動揺する二人に対して、あくまで冷静に戦いを見る男。まるでこのビーバトの結末がわかっているかのように・・・。

コバヤシ「さあ、これでお前が勝つ確率はさらに少なくなった!・・・ボンよ!」

ゴルボン「・・・たとえ確率が1%しかなかったとしても、オレはその1%にかけるだけだ!ビードロウ!」

山札からカードを引き、それを確認するゴルボン。カードを確認するなり、それを勢いよく場に出した!

ゴルボン「アシスト!「にまいにまい」!!」

ゴルボンが場に出したカードは「手札から2枚カードを捨て、山札から2枚カードを引く」という効果を持つ、にこボン
であった。ゴルボンは手札からイエローシューターイエローメイルを捨て、山札から2枚カードを引いた。

ゴルボン「いくぜ!コンボ!「ナイトレーダー」メタルシュート!!」

さらにゴルボンは今引いた2枚のカード、「メタル命中率を「3」にする」という効果を持つコンボカード、コウモリロン
メタルビーダマのカードを場に出した!

コバヤシ「フフフ・・・ハハハハッ!!・・・何をするかと思えば、パワー0のビーダ戦士でメタルシュートですっ
         て!?・・・そんなもの、成功したって痛くもかゆくもないわ!」


ゴルボンの行為にたまらず高笑いを上げるコバヤシ。彼女の言葉にニヤリと笑うゴルボン

ゴルボン「パワー0?・・・ヘっ!・・・もう一度オレのカードをよく見てみな!」

コバヤシ「な、何!?」

すばやくゴルボンのバトル場にいるゴルボンを見るコバヤシ


ゴルボン(手札=2)
コバヤシ(手札=0)
バトル場 ※特殊効果でパワーアップ!
ゴルボン(パワー/エネルギー3)
メタル命中率「1」Bマーク(ダメージ)=0

ベンチ
きいろボン(パワー1/エネルギー5)
メタル命中率「1」
ビーダウン!!

あおボン(パワー1/エネルギー4)
メタル命中率「2」
ビーダウン!!
バトル場
翼朱雀(パワー3/エネルギー6)
メタル命中率「2」Bマーク(ダメージ)=0

ベンチ
鋼蒼竜(パワー2/エネルギー6)
メタル命中率「3」Bマーク(ダメージ)=0

鋼蒼竜(パワー2/エネルギー6)
メタル命中率「3」Bマーク(ダメージ)=0

コバヤシ「そ、そんなバカな!!・・・・パワーが上がっている!?」

ゴルボン「オレのレジェンドカードは、自分のトラッシュにある進化ビーダ戦士カードの数だけパワーがアッ
         プする。・・・今、オレのトラッシュには5枚の進化カードがあるから、パワーが5にアップだ!」


そう言いはなつと、ゴルボンメタコロを手のひらに召喚し、天高く投げはなった!

ゴルボン「いっけぇぇぇ!!メタコロォォォーールッ!!!」

天高く放り投げられたメタコロが静かに落下する。メタコロの目は・・・・・・・・・・・・・・・「3」!!
コバヤシ翼朱雀は5+2の合計7ダメージを受け、ビーダウン!!

コバヤシ「ば・・・バカな・・・・、進化もしていない相手に・・・・たった一撃で・・・・・。」

ついに目覚めたゴルボンレジェンドカード!はたしてこの戦いの結末は・・・・!?
To be Continued



NEXT(その4)