ゴルボン(手札=0) |
コバヤシ(手札=0) |
| バトル場 ※特殊効果でパワーアップ! メタル命中率「1」 ベンチ メタル命中率「1」 メタル命中率「2」 |
バトル場 メタル命中率「2」 ベンチ メタル命中率「3」 ●鋼蒼竜(パワー2/エネルギー6) メタル命中率「3」 |
コバヤシ「ば・・・バカな・・・・、進化もしていない相手に・・・・たった一撃で・・・・・。」
ゴルボン「言ったはずだぜ・・・、オレたちの可能性を見せてやるってな。・・・・・このカードの力こそ・・・まさに
コバヤシ「う、ううう・・・!認めない・・・、そんな「可能性」なんて絶対に認めないわ!!ビードロウ!」
コバヤシ(くぅっ!!・・・・こんな時にかぎって、なぜビーダマがこない!?)
コバヤシ「ボンだっ!」
ゴルボン「いくぜ!ビードロウ!」
ゴルボン「アシスト!「エネルギーリーク」!!」
ゴルボン(クリスタルビーダマに○ホワイトメイルか・・・。よし!)
ゴルボン「くらえぇっ!クリスタルシュートッ!!」
ゴルボン「よしっ!ボンだ!!」
コバヤシ「う・・・・あぁぁ・・・・っ!・・・なっ・・・なぜだ・・・、なぜここまで追いつめられる・・・!?」
コバヤシ(ば・・・バカなっ!・・・私が・・・ヤツに恐怖しているとでもいうの!?・・・・今のゴルボンに・・・・あの
コバヤシ「うあぁぁ・・・、うあぁぁ・・・・、うあぁぁぁぁぁぁ!!!」
コバヤシ「・・・・・・・ッッ!!!!」
ゴルボン「どうやら・・・ビーダの女神はオレにほほ笑んでくれたようだな・・・。」
ゴルボン「!!!!・・・・オレの勝ちだ・・・・。コバヤシ・・・・!」
ゴルボン「これで終わりだぁ!!・・・・クリスタルシュゥゥーーーート!!!!」
ゴルボン(手札=0) |
コバヤシ(手札=2)負 |
| バトル場 ※特殊効果でパワーアップ! メタル命中率「1」 ベンチ メタル命中率「1」 メタル命中率「2」 |
バトル場 メタル命中率「2」 ベンチ メタル命中率「2」 メタル命中率「2」 |
コバヤシ「・・・・・・・ッ!」
ゴルボン(勝った・・・・・)
必勝ボン「やぁぁったよぉぉ〜ン!!ゴルボンさぁ〜ん!!」
やぶSAN「さすがです!ゴルボンさん!・・・見事な逆転でしたね!」
ゴルボン「・・・・いや、これもみんながいてくれたおかげさ・・・。」
ダークムーン兵「ま・・・負けた!・・・コバヤシ様が負けちまった!!・・・・・逃げろぉぉ!!」
やぶSAN「ひどいものですね・・・・。傷ついた自分の仲間を見殺しにしていくなんて・・・。」
ゴルボン「これが・・・・アイツらの・・・・・悪党のルールなのさ・・・。」
必勝ボン「ご、ゴルボンさん!?・・・いったい何する気ですかよン!?」
ゴルボン「決まってんだろ・・・・。あいつを叩き起こして・・・・デルタハンターズの居所を聞き出すんだ!」
????「アシスト!「いっぱつおみまい」!!」
ゴルボン「な・・・何だ!?」
オオタ「汚ねえ手で・・・アイさんにさわるんじゃねえ!!(怒)」
オオタ「おめえが・・・・光の十勇士・・・・。よくもアイさんを・・・・。(怒)」
オオタ「覚えていろよ・・・。アイさんを傷つけた罪・・・その命をもって償わしてやるからなっ!!(怒)」
オオタ「アシスト!「きんきゅうだっしゅつ」!!」
ゴルボン「まっ、待て!・・・まだ話はついてねえぞ!!」
ゴルボン(それはこっちのセリフだ・・・。デルタハンターズも・・・お前たちダークムーンも・・・絶対に叩き潰し
必勝ボン「いやぁ〜!なんだか悪いですよン・・・こんな馬車までいただいちゃって・・・。」
市長「何をおっしゃられますか!あなたがたはこの街の大恩人なんですぞ。・・・これくらいのことでは足りない
必勝ボン「そ、そんな・・・。悪党から困った人たちを救うのは、当然のことですから・・・。ね・・・ねえ、ゴルボン
ゴルボン「ん?・・・あ、ああ・・・。路銀までもらっちゃって、ホントにすみません。」
やぶSAN「ゴルボンさぁ〜ん!必勝ボンさぁ〜ん!!」
ゴルボン「や、やぶSAN!?・・・・・・その荷物はいったい?」
やぶSAN「あら、お忘れになったんですか?・・・・気持ちの整理がついたら、きっと助けに行くって約束した
ゴルボン「あ!・・・で、でも合唱団の方はいいのかい!?演奏旅行の途中だったんじゃ・・・。」
やぶSAN「大丈夫です!みんなにもちゃんと説明しましたし・・・。それに今、私がやるべきことは演奏するこ
ゴルボン「やぶSAN・・・。」
やぶSAN「だから・・・・お供させてください!」
ゴルボン「もちろん!・・・こちらこそよろしく!」
やぶSAN「あっ!・・・もっもちろん、必勝ボンさんも・・・・よろしくお願いしますね。(^^;」
必勝ボン「こ、こちらこそ!よろ四苦八苦よぉ〜ン!!(=^ ^=)」
ゴルボン「よし!・・・新たな仲間も加わったところで・・・次の目的地「すぐボン?シティ」に出発だ!」
ゴルボン「本当にお世話になりました。・・・それじゃあ!」
ゴルボン「・・・・・・。」 謎の男「ところでゴルボン。この先、どうするつもりだ?」 ゴルボン「もちろん決まってるさ!ダークムーンを・・・そしてデルタハンターズをこの手で叩き潰すんだ!」ゴルボンの言葉に、意味深な表情で数回うなずく男。 謎の男「そうか・・・。ならば「すぐボン?シティ」ヘ向かったあと、「元素の山」にいるビーダマイスターに会いにいけ。」 ゴルボン「ビーダ・・・・マイスター・・・?」 謎の男「この世界にただ一人といわれる、伝説のカード職人だ。元四のクロ殿にBBカードの作り方を教えたほどのな・・・・・。彼に今回の事情を話せば、きっと力になってくれるはずだ。」 男は一言そう言うと、ふところから首飾りのような物を取り出し、ゴルボンに手渡した。 ゴルボン「こ・・・これは?」 謎の男「これは第二のエンブレイダー、レッドブレイズだ。・・・プラネットエンブレムの探知機能以外に、カードに宿るパワーの威力を少しだけアップしてくれる効果を持っている。」 ゴルボン「え・・・エンブレイダーってオレの持ってるヤツ以外にもあったのか!?」 謎の男「本来エンブレイダーは、BBマスター四天王が王ゴルボン殿からいただいたものらしいからな。この世に4つはあることになる。・・・お前の持つその手袋型のはコスモブラックというヤツだ。」 男から2つ目のエンブレイダーを受け取るゴルボン。彼の手の中でエンブレイダーが神秘的な光を放っていた。 ゴルボン「四天王しか持っていないはずのエンブレイダーを・・・・。あ、あんたはいったい・・・・・。」 謎の男「勘違いするな。オレはBBマスター四天王なんかじゃない・・・。オレの名は龍皇使。・・・ただのしがない風来坊さ・・・・。」 男は軽く鼻で笑いながら、ゴルボンに背を向け歩き出した。彼の姿がゆっくりと夕闇に消えていく。 謎の男「いいか、ゴルボン。この世のすべてはみな、想いの力でできている。・・・お前の想いが、あの妖精ボンを救うカギだということ・・・絶対に忘れるな。」 |
ゴルボン「・・・・たつ・・・・おうし・・・。」
必勝ボン「ゴルボンさん!・・・絶対にナビボンさんを助け出しましょうよン!」
ゴルボン「ああ!・・・もちろんさ!」
ゴルボン「行こうぜ・・・ナビボンを助けに・・・!!」