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| バトル場 メタル命中率「1」 ベンチ メタル命中率「2」 ●きいろボン(パワー1/エネルギー5) メタル命中率「1」 |
バトル場 メタル命中率「2」 ベンチ メタル命中率「2」 ●ドラーケン(パワー1/エネルギー5) メタル命中率「2」 |
ゴルボン(●イエローシューターか・・・。●イエローメイルがないから、今は進化できないな・・・。)
ゴルボン「ビードロウ!」
ゴルボン「来た!・・・・・・アシスト!「あたるもはっけ」!」
ゴルボン「いくぜ!メタコロール!」
ゴルボン「よしっ!成功だ!」
ゴルボン「一気に進化だっ!●イエローシューター!!」|
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| バトル場 メタル命中率「1」 ベンチ メタル命中率「2」 ●イエローシューター(パワー3(●に5)/エネルギー6) メタル命中率「1」 |
バトル場 メタル命中率「2」 ベンチ メタル命中率「2」 ●ドラーケン(パワー1/エネルギー5) メタル命中率「2」 |
ゴルボン(●イエローシューターに進化できたんだ・・・。攻めるなら今しかねえ!)「ビーチェンジ!」
攻める好機を感じたゴルボンは、今進化した●イエローシューターをバトル場に出し、一気に勝負へ出た!
ゴルボン「コンボッ!「ナイトレーダー」!」
バトル場に●イエローシューターが来た瞬間、手札から2枚のカードを出すゴルボン。それは先ほど引いたコウモ
リロンと、メタルビーダマのカードであった!
オオタ「・・・ッ!!!」
ゴルボン「くらえぇっ!・・・メタルシュート!メタコロール!!」
手の平にメタコロを召喚し、勢いよく投げるゴルボン。出た目は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「1」!!!!
ゴルボン「なっ・・・、何っ!!」
メタコロの示した目を見て、がく然とするゴルボン。思わず言葉を失ってしまう。
オオタ「ハハハッ!・・残念だったな!コンボカードを使ってなきゃ、当たりだったのになぁ!」
強気の笑みを浮かべながらゴルボンをあざ笑うオオタ。ゴルボンはグッとくやしさをかみしめる。
ゴルボン「くっ・・・!ボンだ!」
オオタ「今度はこっちの番でい!・・・ビードロウ!」
勢いよく山札のカードを引きぬくオオタ。引いたカードを確認する彼の目が、急に鋭さを増した。
オオタ(ヘヘヘ・・・!ヤツのビーダ戦士を倒せる、絶好のカードが来やがったぜ!)
ゴルボンの●イエローシューターを見て不敵な笑みを浮かべるオオタ。今引いたカードを、すかさず場に出す!
オオタ「コンボ!「ブラックロア」でい!」
何とオオタが場に出したカードは、「相手が●ならパワーを+3する」効果を持つコンボ、クロヒョウロンであった!
ゴルボン「なっ、何!!・・・色属性限定のコンボカードだと!?」
オオタ「くらいやがれい!メタルシュート!メタコロールでい!」
さらに手札からメタルビーダマを出したオオタは、メタコロを召喚し、空高く放り投げた!
オオタ「あったれぇぇぇぇぇいっ!!」
気合の入った叫びを上げるオオタ。出た目は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「2」!!!!
ゴルボン「・・・・・!!!」
オオタ「よっしゃぁぁぁっ!・・・まずは一匹でい!」
コンボカードによって強化されたオオタの●あおボンの一撃が、ゴルボンの●イエローシューターを貫いた!
●イエローシューターは1+2+3の合計6ダメージを受け、ビーダウン!
ゴルボン「そ、そんな・・・!返り討ちにされちまうなんて・・・!」
一瞬のその出来事に、ただ驚く事しかできないゴルボン。オオタが怪しい笑い声を上げる。
オオタ「今のお前のバトルセットじゃ、オイラに勝つ事はできねえぜ!とっととレジェンドカードとやらを使った
らどうだ!?」
ゴルボン「・・・・!」
オオタ「それとも、満足に使いこなせねえただのお飾りか?ハッハッハッ!!」
ゴルボンへ挑発をかけるオオタ。ゴルボンの中で怒りの感情が燃え上がり、冷静さが失われていく。。
ゴルボン「このヤロウ・・・!たかが1体倒したくらいでいい気になるんじゃねえぞっ!!」
オオタ「ほぉ〜、言ってくれるじゃねえか。なら、すぐに残りの2体ともぶっ倒してやらあ!・・・ボンでい!」
余裕の態度で自分の番を終了するオオタ。すばやく●あおボンをバトル場へ出し、山札に手をかけるゴルボン。
ゴルボン「ビードロウ!」
山札のカードを引き抜き、それを確認するゴルボン。引いたカードはメタルビーダマだった。ゴルボンはそれを手
札にすると、すぐに自分の番を終了した。
ゴルボン「ボンだ!」
オオタ「ビードロウ!」
続いてオオタが山札のカードを引く。引いたカードを確認すると、すばやくそれを場に出した。
オオタ「メタルシュート!メタコロールでい!」
オオタが場に出したカードは、メタルビーダマのカードであった。すばやくメタコロを手にし、それを振り放つ。
オオタ「あったりやがれぇぇぇぇぇいっ!!」
オオタのカン高い叫び声が、ものすごいプレッシャーを生む。出た目は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「2」!!!!
ゴルボン「まっ、また命中した!?」
ズガァッ!!オオタの●あおボンのメタルシュートが、ゴルボンの●あおボンに炸裂!ゴルボンの●あ
おボンは、1+2の合計3ダメージを受けた。
オオタ「ボンでい!」
ゴルボン「くっ・・・、ビードロウ!」
ゴルボンが山札のカードを1枚引く。引いたカードは・・・。
ゴルボン(ぐっ!●ブルースナイパー・・・!こんな時に・・・!!)
●あおボン用の進化カード、●ブルースナイパーだった。しかし、●ブルーメイルが手札になかったため、進化さ
せることができなかった。ゴルボンはしかたなく、それを手札にし、自分の番を終了した。
ゴルボン「ボンだ!」
オオタ「どうやら、悪運の強ええ光の十勇士も運に見放され始めたみてえだな!」
イラ立つゴルボンをあざ笑いながら、山札を1枚引くオオタ。カードを確認したとたん、勢い良くそれを場に出す!
オオタ「オイラはさらに、このアシストカードで追い打ちをかけさせてもらうぜ!」
オオタが場に出したのは、「○ビーダ戦士1人に2のダメージをあたえる」効果を持つアシスト、ダークバアヤであ
った!ゴルボンのベンチにいる○しろボンは、2のダメージを受けた。
オオタ「ヘヘッ!ボンだ!」
ゴルボン(くっ・・・!また色属性効果かよ!)「ビードロウ!」
山札からカードを引き抜くゴルボン。引いたカードは○しろボン用の進化カード、○ホワイトゲイルUであった。
ゴルボン(だ、ダメだ・・・。これも○ホワイトメイルがないから進化できない・・・!)
引きの悪さに、イラ立ちが募っていくゴルボン。しかたなく、そのカードを手札にし、自分の番を終了する。
ゴルボン「ボンだ!」
オオタ「ビードロウ!」
オオタが山札から1枚カードを引く。カードを確認したオオタの顔が、不気味な笑みに変わる。
オオタ「おめえの悪運もここまでだ!ゴルボン!!」
力強い叫びを上げながら、引いたカードを場に出すオオタ。彼の叫び声が、カードに大きな力を与える!
オオタ「アシストッ!「うみのおとこのこころえ」!!」
オオタが出したカードは、「●ビーダ戦士1人に2のダメージをあたえる」効果を持つアシスト、船員ボンであった!
ゴルボンのバトル場にいる●あおボンは、2のダメージを受け、ビーダウン!
ゴルボン「・・・・ッ!!」
目の前で消えていく●あおボンの姿にがく然とするゴルボン。
オオタ「さらにこのカードを使うぜっ!アシスト!「あやしいはなし」!!」
勢いに乗って、さらに手札から1枚のカードを出すオオタ。それは「次の番までアシストは使えないが、プレイヤーが
それぞれの山札の上から2枚ずつカードを引ける」効果を持つアシスト、キャットバットロンであった!
ゴルボン「きゃ・・・、キャットバットロン!?」
ゴルボンとオオタ、キャットバットロンの効果によって両者の手に2枚のカードが渡る。がく然としたままのゴルボ
ンに対して、手札となった2枚のカードを確認するオオタ。
オオタ「この勝負・・・、ビーダの女神はオイラにほほ笑んだようだぜ!」
ゴルボン「何っ!?」
オオタ「いくぜぇぇぇい!コンボッ!「バウバウバイト」!!」
オオタの手から、2枚のカードが場に放たれる!それは「相手が○ならパワーを+3する」効果を持つコンボ、ドー
ベロンとメタルビーダマのカードであった!
ゴルボン「!!」
必勝ボン「まっ、まずいよン!ゴルボンさんの○しろボン用は残りエネルギー4!この攻撃を受けてしまった
ら終わりだよン!!」
オオタ「こいつで終わりだぁぁぁー!!メタコロォォール!!!!」
オオタの手からメタコロが放たれる!出た目は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「3」!!!!
オオタ「なっ!!!!」
メタコロの示した目に、思わず絶句するオオタ。オオタの攻撃は失敗に失敗に終わった。
必勝ボン「ふ・・・、ふぅ〜・・・。何とか助かったよン・・・・。」
すぐボン?「まっ、まったく・・・!ヒヤヒヤさせよってからに!寿命が縮まったではないか!」
あまりのスリルに腰が抜けそうになる必勝ボンとすぐボン?。安心のあまり、ほっとため息をつく。
オオタ「チッ!かんじんな所で・・・!どうやら悪運はまた尽きてなかったようだな!」
舌打ちをしながら、くやしそうな表情でゴルボンをにらみつけるオオタ。だが、その表情はすぐに企みのこもった笑
みへと変わる。
オオタ「まあいい・・・。このバトルセットさえ使っていれば、今みてえなチャンスはいくらでも来るからな!」
ゴルボン「なっ、何!?・・・どう言う事だ!」
オオタ「ヘヘヘ!このバトルセットはアイさんのヘルメットの中に記憶されていたおめえのビーバトデータを
元に作られた、対ゴルボン用弱点集中攻撃バトルセットなんでい!」
ゴルボン「お・・・、オレの・・・弱点・・・・!?」
オオタ「おめえのバトルセットは、つねに○●●のビーダ戦士で組まれていた!おめえの弱点は、その3色
を集中攻撃できる色属性限定カードに、極端に弱いと言う所でい!」
ゴルボン「・・・・ッ!!!!」
オオタの言葉に、表情が凍りつくゴルボン。その表情が絶望色に染まっていく。
必勝ボン「くっ!ゴルボンさんのバトルセットは、完全に見透かされてるってワケかよン!」
やぶSAN「このままじゃ・・・・、負けてしまうのは時間の問題ですよ・・・!」
老人(小僧・・・。)
仲間達の顔にも、不安の色が見え始める。老人も、追いつめられるゴルボンを心配そうに見つめる。
オオタ「さあ、どうするんだ!このままレジェンドカードを使わないで、地獄へ落ちる気か!?」
ゴルボン「・・・・・・・・。」
深刻な顔でうつむいていたゴルボンだったが、オオタの言葉に、強気の表情を浮かべながら顔を上げた。
ゴルボン「いいぜ・・・。そんなに見たいんなら、望み通り見せてやるぜ!レジェンドカードの力を・・・!」
叫び声とともに、強烈なビーダエネルギーを放つゴルボン。そのビーダエネルギーに反応し、彼のビーダマにプ
ラネットエンブレムが浮かび上がった!
オオタ(来るか・・・!?)
ゴルボンを包むものすごい量のビーダエネルギーが、バトル場にいる○しろボンへと注がれていく!
ゴルボン「いっくぜぇぇ!!・・・レジェンドカード、発動ッ!!!!」
ゴルボンが叫んだ瞬間、○しろボンがまばゆい光を放ち出す!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しかし!
ゴルボン「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何っ!!!!」
光が止み、目の前を見るゴルボンだったが、彼のバトル場の○しろボンには何の変化もなかった。
ゴルボン「バカなっ!!どうして発動しないんだっ!?」
状況が把握できず混乱するゴルボン。不安とあせりが彼の心をおおう。
オオタ「どうしたぁ!?何にも変わってねえじゃねえか!出せるんならさっさと出しやがれ!」
ゴルボン「くっ・・・・!」
オオタの挑発の言葉が、さらにゴルボンの不安とあせりを駆り立てる。
老人「レジェンドカードが・・・目覚める事を拒絶しとるんじゃ・・・・!」
突然、大声でゴルボンに忠告をする老人。すばやく老人の方へ振り向くゴルボン。
老人「レジェンドカードには心がある・・・。持ち主であるお前の心を感じ、レジェンドカード自身が本当に目
覚めるべきかどうか迷っておるんじゃ!」
ゴルボン「ど、どういう事だよ!」
老人「わからんのか!・・・レジェンドカードが目覚めない原因は、お前自身の心の中にあるんじゃ!」
ゴルボン「・・・!!!」
老人の言葉に、稲妻が走るような衝撃を受けるゴルボン。彼の脳裏にひとつの答が浮かび上がる。
ゴルボン(そうだ・・・。オレはレジェンドカードを発動させる時、オオタを倒す事しか頭になかった・・・。そのた
めにオレは・・・・力だけをレジェンドカードに求めてしまった・・・・。)
手札のカードを、深刻な顔で見つめるゴルボン。
ゴルボン(だけどレジェンドカードには心がある。レジェンドカードに限らず、すべてのカードに・・・・。なのに
オレは強さを求めるあまり、カードを戦いに勝つための、ただの道具としか見てなかったんだ・・・。)
カードを見つめるうち、カードの1枚1枚から魂の力のようなものを感じ取るゴルボン。仲間に見守られるような、温
かい感覚が彼を包む。
ゴルボン(何てこった・・・・。あのジイサンの言う通り、オレも知らず知らずのうちに、カードを争いの道具として
しか見れてなかったって事か・・・・。)
すんだ笑顔で老人を見つめるゴルボン。その笑顔から何かを感じ取ったのか、無言でうなずく老人。
オオタ「何をモタモタやってやがる!さっさとレジェンドカードを出しやがれ!!」
感情をむき出しにして叫ぶオオタを見て、軽く笑いを放つゴルボン。
オオタ「なっ、何がおかしいんでい!?」
ゴルボン「ヘッ!お前ごときレジェンドカードを発動させる必要はねえって、カード自身が言ってんだよ!」
オオタ「なっ、何だとぉぉ!!おめえっ!侮辱は許さねえぞっ!!」
ゴルボンの挑発に、今度はオオタが怒りを爆発させる。
ゴルボン(そうさ・・・。レジェンドカードが発動しない今だからこそ、オレ自身の力で戦う時なんだ!オレの信じ
たカード達とともに・・・・!)
決意を秘めた表情で、山札に手をかけるゴルボン。
ゴルボン「いくぜっ!オレの仲間(カード)達!!・・・ビードロウ!」
山札のカードを引き抜くゴルボン!引いたカードは・・・・・・・。
ゴルボン「アシスト!「にまいにまい」!」
「手札からカードを2枚すて、山札からカードを2枚引く」効果を持つアシスト、にこボンであった!ゴルボンは手札
からカードを2枚捨て、山札から2枚のカードを引いた。
ゴルボン「よし、来た!」
手札を確認するゴルボンの目がキラリと光る。ゴルボンは今引いた2枚のカードの内の1枚と、手札の1枚を合わ
せると、それらを同時に場に出した!
ゴルボン「一気に進化だぁっ!○ホワイトゲイルU!!」
ゴルボンが場に出した2枚のカードとは、○しろボン用の進化カード、○ホワイトメイルと○ホワイトゲイルUで
あった!ゴルボンの○しろボンは、○ホワイトゲイルUに高速進化した!
オオタ(このドタン場で進化するとは・・・・。これが奇跡を呼ぶプラネットエンブレムの力か・・・・!!)
プラネットエンブレムの呼ぶ、奇跡の力に思わず息を飲むオオタ。
オオタ「だが、今さら進化したところでエネルギーが1増えただけ・・・。おめえがピンチである事には変わらね
えぜ!」
勝利を確信したオオタが不敵な笑いを浮かべる。しかしゴルボンの目は、まだ勝負を捨てたようには見えない。
ゴルボン「この進化がムダだったかどうか・・・それを今、見せてやるぜ!!」
さらに勢いに乗って手札のカードを1枚場に出すゴルボン。そして技名を力強く叫ぶ!
ゴルボン「アシスト!「リサイクル」!!」
ゴルボンが場に出したカードは、「メタコロをふって[3]が出たらトラッシュから好きなカードを1枚選んで手札に入
れてよい」効果を持つアシスト、しっかりママボンであった。
ゴルボン「いくぜっ!メタコロール!」
ゴルボンの手からメタコロが放たれる!出た目は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「3」!!!!
ゴルボン「よし、成功だ!・・・・・クリスモンド発見器を手札に戻すぜ!」
しっかりママボンの効果で、クリスモンド発見器を手札に戻すゴルボン。すかさずそれを場に出す!
ゴルボン「さらに!・・・アシスト!「あたるもはっけ」!メタコロール!!」
再びメタコロを手にし、天高く投げ放つゴルボン。出た目は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「3」!!!!
オオタ「な・・・、何ぃ!!」
メタコロール連続成功に驚くオオタ。ゴルボンはクリスモンド発見器の効果によって、山札から3枚のカードを手
に入れた。
老人(そう・・・。それでいいんじゃ、小僧・・・。カードもお前たちと同じように心がある・・・。その心を感じ取り、
ともに戦う事が、BBマスターとして大切な事なんじゃ・・・・。)
やさしい表情でゴルボンの勇姿を見つめる老人。
ゴルボン「いっくぜぇぇ!ここから反撃だぁぁっ!!」
今引いたカードの中から、2枚のカードを場に出すゴルボン。そのカードとは・・・・・。
ゴルボン「コンボッ!「メタルビーダカノン」!!」
「[ビーダアーマー]のメタルビーダマが必ずあたる」効果を持つコンボ、リアクターマガジンと、メタルビーダマの
カードであった!
ゴルボン「くらぇぇぇ!メタルシュゥートッ!!」
ズガアァァッ!!○ホワイトゲイルUの放ったメタルビーダマが、オオタの●あおボンに炸裂!オオタ
のバトル場にいる●あおボンは、2+2の合計4ダメージを受け、ビーダウン!
オオタ「な・・・!何だってんだ、今の閃光のような一撃は・・・!あっという間にオイラの戦士が・・・・!!」
あっという間の出来事に、あ然とするオオタ。
ゴルボン「この○ゲイルUは、大切な仲間との誓いの証・・・。こいつとともに、オレのありったけの力を、お前
にぶつけてやる!」
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