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| バトル場 メタル命中率「3」 ベンチ メタル命中率「2」 メタル命中率「1」 |
バトル場 メタル命中率「2」 ベンチ メタル命中率「2」 ●ドラーケン(パワー1/エネルギー5) メタル命中率「2」 |
ゴルボン「オレと○ゲイルUの力を見せてやる!、・・・ボンだ!」
オオタ「くっ・・・!ほざいてんじゃねえ!!」
オオタが山札から1枚カードを引き、それを確認する。すばやくそのカードを場に出すオオタ。
オオタ「二度目の・・・・!アシスト!「あやしいはなし」でい!!」
オオタが場に出したカードは、「次の番までアシストは使えないが、プレイヤーが
それぞれの山札の上から2枚ずつ
カードを引ける」効果を持つアシスト、キャットバットロンであった!お互いに2枚のカードを引くゴルボンとオオタ。
オオタ「どんなに抵抗しようとも、オイラの勝ちに揺るぎねえんだ!・・・くらえっ!!」
強気の笑みを浮かべながら、引いた2枚のカードを場に出すオオタ。
オオタ「コンボッ!「バウバウバイト」!クリスタルシュゥゥートだぁっ!!」
オオタが場に出した2枚のカードとは、「相手が○ならパワーを+3する」効果を持つコンボ、ドー
ベロンとクリスタ
ルビーダマのカードであった!ゴルボンの○ホワイトゲイルUは1+3の合計4ダメージを受けた!
オオタ「どうでい!これで残りエネルギー1!・・・今度こそおしめえだぜぇっ!ボンだぁ!!」
勢い良く指をさし、ゴルボンにプレッシャーを与えるオオタ。しかし、ゴルボンの強気の表情は変わらない。
ゴルボン(ヤツのキャットバットロンのおかげで勝因となるカードはほとんどそろった・・・。あとはあのカード
・・・・・・・あの切り札さえ来てくれれば・・・・・!)
息を飲みながら山札に手をかけるゴルボン。彼の全神経が、カードを引く指先へと集まる。
ゴルボン「このビードロウに・・・・すべてをかける!!」
決意を込めた右手で山札のカードを引き抜くゴルボン。引いたカードを見る彼のの目が大きく見開く!
ゴルボン「来たぜっ!!・・・・この絶体絶命の状況をくつがえす、起死回生のカードがな!!」
オオタにそう言い放つと、ゴルボンは今引いたカードと手札から1枚のカードを場に出した。
ゴルボン「アシスト!「とびまわしげり」!」
ゴルボンが場に出したカードは、「相手ビーダ戦士1人に1ダメージを与える」効果を持つアシスト、リーボンで
あっ
た!オオタの●ドラーケンは、1のダメージを受けた!
オオタ「りっ、リーボンだと!?たかが1ダメージごとき与えた所で、何にも変わりゃあしねえぞ!!」
ゴルボン「そいつはどうかな・・・。オレにはもう1枚手札があるんだぜ。・・・切り札のピーコックカノンがな!」
手札から1枚のカードを取り出し、オオタの眼前に突き出すゴルボン。それは「相手のビーダ戦士2人にビーダマを
1発ずつうてる」効果を持つコンボ、ピーコックカノンであった!
ゴルボン「こいつを使って、手札にある2枚のメタルビーダマを、お前の残ったビーダ戦士に命中させれば、
オレの勝ちだ!!」
オオタ「そっ、そんなカードがあったなんて!・・・・し、しかしそう都合よく、2発とも命中するワケがねえ!」
ゴルボン「当ててみせるさ!光の十勇士の名にかけてな!!・・・コンボ!「ヘキサメタルショット」!!」
勇ましい叫びを上げながら、手札のピーコックカノンとメタルビーダマ2枚を場に出すゴルボン。2つのメタコロが
ゴルボンの手に出現する。
ゴルボン「くらえぇーーっ!!ダブルメタルシュートッ!!!!」
ゴルボンの手の平から放たれたメタコロが、光を帯び、宙を舞う。
必勝ボン「当たれよン!!」
やぶSAN「当たって!!」
すぐボン?「当たらんかぁ!!」
ゴルボン「あたれぇぇぇぇぇぇーーー!!!!」
ゴルボン達が見守る中、メタコロがゆっくりと落下する。出た目は・・・・・・・・・・・・・・・・・・[3]と[3]!!!!
オオタ「そっ、そんなバカなぁぁーーーーっ!!!!」
ズガガアァァッ!!○ホワイトゲイルUの強烈なビーダマが、●あおボンと●ドラーケンを貫いた!オ
オタの●あおボンと●ドラーケンはそれぞれ2+2の合計4ダメージを受け、ビーダウン!ビーK.O!!!!
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| バトル場 メタル命中率「3」 ベンチ メタル命中率「2」 メタル命中率「1」 |
バトル場 メタル命中率「2」 ベンチ メタル命中率「2」 メタル命中率「2」 |
ゴルボン「マツモト・・・。けっこう、部下思いの良いヤツだったんだな・・・・。」
ゴルボン「しかたねえよ・・・。ジイサンだって今まで色々大変だったんだろ?」
ゴルボン「本当に申し訳なかったと思うんなら、これからまたがんばればいいじゃねえか。生きてれば、やり直
ゴルボン「なっ、何だ!?」
ゴルボン「ど・・・、どうなってんだ!?いきなり・・・・。」
ゴルボン「ど・・・、どこでって言われても・・・・。こいつはオレの仲間の妖精ボンが残していった涙が、結晶化し
ゴルボン「あの〜・・・、ジイサン・・・・?
」
ゴルボン「!!!・・・・・・・って事は・・・。」
ゴルボン「・・・・・。」
ゴルボン「そう言や、ジイサン・・・。さっき親友とか家族とか言ってたけど、あれってどう言う意味だ?」
ゴルボン「・・・・。」
ゴルボン「こっ、断らなかったのか!?」
ゴルボン「ジイサン・・・・・。」
ゴルボン「まかせろ、ジイサン!・・・・そのためにオレ達は戦っているんだからな!」
ゴルボン「ジイサンはカードを作る事でしか戦う事ができない・・・。だったらオレが、あんたのかわりに家族の
ゴルボン「すっ、すげえ・・・。これが・・・・・。」
ゴルボン「あ、ああ・・・・。」
ゴルボン(すごいカードだ・・・。これで・・・ナビボンを救い出せる!)
ゴルボン「ほんとにありがとな、ジイサン。ただでカード作ってもらっちゃって・・・。」
ゴルボン「何っ!!」
ゴルボン「何だよ、それ!さっき完成じゃ!とか言ってたじゃねえか!」
ゴルボン「何だ、そんな事か。それならオレが・・・・。」
ゴルボン「え〜!?じゃあ、誰が描きゃいいんだよ!」
ゴルボン「ふ〜ん・・・、メルヘンボンの後継者ねえ〜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・って!」
ゴルボン「そのメルヘンボンの後継者ってのに会って、絵を描いてもらえばカードは完成するんだな!?」
ゴルボン「よし!なら善は急げだ!早速、「ピュアラータウン」へ向かおうぜ!」
ゴルボン「じゃあ、またなジイサン!いつかまた来るからよ!」