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2004.11.19.FRI SHIBUYA24 GIG-ANTIC
SE〜 1. Jungle 2. Knock on the Heart 3. Let you alone 4. 壊れそうな心 5. I'm stepping out 6. It' just you & me 7. Color's 8. Down
EN1. Reglet EN2. love time
EN3.
Shakin' everybody
<前編> ついにこの日がやって来ました。4年前の2000年8月19日のライブをもって活動休止となったTHA
BLAST BACK BONEの一夜限り再結成LIVE「Special Night B・B・B Reunion」。メンバー内でライブの話が決まってから約1ヶ月、急ピッチでミーティングとリハを進めてきました。久しぶりにオリジナルメンバーが集まってBBBの曲を演ったわけですが(現在、九州在住の小柳はライブ前日のリハ1回のみの合わせ)、ここはあのメンバー達、4年ぶりとは思えないほど全く違和感が無いものでした。(でもさすがに細かい所は忘れていたらしいですが、数回の演奏で完ぺきに)
当日、現役の時と変わらず大きなバンにメンバー乗って14:00頃に会場入り。GIG-ANTICは今年で10年くらいお世話になっているライブハウスで、スタッフの方達もBBBの事をより理解して頂いている所でして、PAもお馴染みの方にやって頂き、和んだ雰囲気の中でリハをしていました。余談ですが、リハの時の演奏でも対バンのみなさんが見ていたのですが、メンバーの友人の方達で人数も多かったこともあり、客席側は相当埋まってました(笑)
ライブ開幕直前、客席は前に進む事ができないほど超満員。白い幕が懸けられたステージに、集まった人たちの視線が向けられています。オープニングで暗転したところに、KILL
BILLテーマソングの「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY 」が始まり、会場のテンションも高まってきます。そして曲が変わり、ファンクな和太鼓が鳴り響くインストがスタート。ステージにスポットライトが照らされ、幕にBBBの影が映し出されました。客席から「BLAST
BACK BONE!!」と歓喜の声。福田が「Crack your hand!!」と客席に促すと会場全体もノリまくり。1曲目は「Jungle」。前奏のホーンが終わったタイミングで幕が勢いよく落とされると、メンバー8人がスーツ姿で登場。期待を裏切らないビシビシ響くサウンドで、早くもMAXな盛り上がりに。あっという間にザ!ブラストバックボーンのライブが蘇った瞬間でした。「Knock
on the Heart」「Let you alone」と代表的な曲が続きテンションが上がっている中MCへ。福田(Vo)と武田(Tp)のやりとりが名物(?)のMCは健在!というか益々磨きがかかったものに客席大笑い。まだライブが始まって最初のMC。話も止まらない勢いで続いていました。聞いてる方も楽しいけれど、ステージ上のメンバー(特にMCしている二人)も楽しそう。
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