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攻略した波止

大袈裟な見出しを付けてますが、単に父が訪れた波止を紹介するコーナーです。
写真がないため、撮り次第随時追加していきます。



豊前市宇島港周辺
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福岡県東部地域の釣り場としては、苅田港に次ぐ釣り場である。九州電力豊前発電所から宇島港、宇島漁港とポイントは広い。チヌ、メイタ以外にこれといった釣り物はないが、チヌ専門に狙うのであれば、かなりの実績はある。特にマキエが許されるようになってからは、2、3月を除いて切れ波止で年中狙えるようになった。
また、狙う人は少ないが場所によってはパン粉投法で足の裏サイズのクロが出る。セイゴは、九電放水口がいい。






国東半島 伊美漁港

姫島へのフェリーがある伊美港の西側の漁港。先端回りかメイタ、チヌ、メバルのポイント。足場の悪いテトラだが、その分場荒れしていない。






大分市坂ノ市一文字
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日中80センチ級のマダイが釣れる波止としてあまりにも有名である。私のホームグランドでもあるが、縦一文字、横一文字、沖一文字、新波止、そして6号地と釣り場も長大である。最近は、新波止中心に釣行している。チヌ、マダイは5月下旬からお盆を境に大型が、それ以降は数が出る。マダイはカゴ釣りだが、チヌ釣りにも5、6キロが当たってくるからたまらない。パラした人の数はそれこそ計りしれない。そして、夏のタチウオ、晩秋から初冬のマルアジ、サバ、ヤズも忘れてはならない坂ノ市の釣りものである。





別府市 亀川新港


別府亀川駅の前にある漁港。車が横付けでき、ファミリーフィシンク゛には最適な場所。港内の縦一でゼンゴが出る。写真手前コッパクロ、メイタ。シロ灯台沖側テトラでクロ、メイタ、チヌ。クロはパン粉投法で30センチオーバーが出る。
  





臼杵市 大泊港


臼杵市より車で8〜10分、長目半島入り口にあり、手前に板地屋の波止がある。水深10m前後、主にチヌの釣り場。メバルは3、4月。10〜3月にかけてゴカイで30cm前後のクロがでる。
 





津久見市 楠屋港


津久見湾側、長目半島の詰めにある漁港。思ったほど水深がない。ここより手前にある長目小学校前テトラ、伊崎港の方が水深もあり、釣れそう。攻略実績なし。
伊崎港は一度攻略してみたいとろこ。





上浦町 浪太の波止

津久見市、四浦半島を越え、上浦海洋センター先の波止。中央から根っこ付近がよい。クロ、寒チヌのポイント。





大入島 片神浦の浮き桟橋


佐伯市大入島の片神浦にある管理釣り場。15〜17mと深い。例年3月中旬よりチヌが爆釣(聞いた話)し、以後釣れ続くらしい。他にマダイ、アジ、クロなど。機会があれば今後、攻略していきたいポイント。
写真の浮き桟橋は1000円/日、沖のイカダは1500円/日。





大入島 東島テトラ


佐伯市大入島の荒網代と東島を結ぶ波止場。水深は大入島にあっては比較的浅いほう。沖に潮目ができ、それにのせるとクロ、メバルの良型が出る。特にメバルは4月〜6月に実績がありました。内側は木っ端メバル。

大入島 塩内浦


まだ、釣ったことないです。水深は3mと浅い。沖目を潮に乗せて流すとチヌ、クロが当たるようです。
   釣りの格言三題

    
「釣りは釣れても行きたく、釣れぬでもまた行きたし」は魚釣りの楽しさを言ったもの。

   「釣りは道楽の行き止まり」は、釣りは道楽の最高のものという意味。

   「釣りの好きな百姓は子を飢えさす」これは、極めつけで釣り道楽は夢中になりやすく、
     ついには生活をかえりみなくなるものだという意味である。思い当たる人はくれぐれもご注意!