【Q10】 無線を使えなければいけないのか?

現在、携帯電話の普及により、アマチュア無線をされている人は減少傾向に
あるといえます。たまたま、所有していれば、それを活用していただければ、嬉しいです。
Bi-VoはIT連絡が基本なので、無線機は無くても構いません。
無線免許を所有していれば、活動先、避難先など役立つかも知れません。

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【Q11】無線は常時携帯しなければいけないのか?

上記のような理由で、無線機の所有はご自身の判断によると考えています。

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【Q12】他のバイクボランティア団体とはどう関わっているのですか?

「RB(レスキューバイク)」さんとも、“協働”して活動を行っていきます。
あちらは、根幹組織として活動され、「Bi-Vo」は地域ボランティアとして
毛細血管のような活動を考えています。
先ずは愛知からですが、この活動方式が拡がっていけば嬉しいです。
今年の防災訓練でも「愛知RB」さんと一緒に活動を行いました。
「Bi-Vo」会員には「愛知RB」さんに入会している会員もいますよ。

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【Q13】災害時には、必ず出動しなくてはダメなのでしょうか?

誰もが、大規模災害には畏怖の念を抱いています。
その時、私も被災して動けない状況にあるかも知れません。
それとも、遠くへツーリングに出掛けていて、帰って来れない状況にあるかもしれません。
統計によると、ボランティア登録していて、災害時に実際に防災活動が可能な人員は
計画人員の20〜30%ぐらいだそうです。
ですから、皆様の協力を求めて、このように宣伝しております。
少しでもML会員が増えれば、升目を埋めるが如く、小さな力でも、数が集まっていれば、
それを乗り越えられるかもしれません。
上記の宣伝を他所のBBSへコピ&ペーストしてくださるのも、ボランティア活動の一つとなります。

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【Q14】コトが起こったら、要請があればいつでもどこでも行かな ければならないのですか?

Bi-Voは地域防災を基本として考えています。
ご自身に余裕があれば、他の地域でもボランティア活動していただくと喜ばれると思います。
理念・目的・事業内容には
「登録制ですが発災時の活動は強制ではありません」
と掲げています。
(下記URL参照)
http://www.n-vnpo.city.nagoya.jp/cgi/npo3.asp?view=0002834               

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【Q15】ボランティア活動の際の食事などはどうなるのでしょうか?

ボランティアは自立していなくては、災害救助活動の邪魔になってしまいます。
交通、食事、寝る所、ゴミの持ち帰りなど全て自分たちで賄えないとなりません。
ただ、復旧が進み店などが再開したら、現地で買うのもボランティアとなります。
この場合もゴミは自分たちで持ち帰りがいいようです。


                                 Q&A4へ続く

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