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ここでは、私が今日まで水田地帯で撮影した生き物の写真を少しずつ紹介していきます。−2007年4月18日更新−
−2007年3月17日更新−
※写真の無断転載、お断りします(copy_right@Maehata,M)

<水田の中でふえた魚>魚が自由に入る <アユモドキ> この魚もかつては水田地
<ドジョウ> かつては水田にはドジョウが 入れるようにすれば、水田ではコイ、フナ 帯に入り込んで産卵していたが、琵琶湖 必ず入り込んで産卵していた。ドジョウも 類、ナマズ、メダカなどが大量に増える。 地域では、ほぼ絶滅状態である。 やがては、アユモドキのような運命に??

<干上がって死亡したフナ幼魚>
<ニゴロブナの成魚> 琵琶湖地域の水田へ <水田でそだったニゴロ幼魚> 水田は、急に干上がることがある
上ってくるフナ類には、ニゴロブナのほか たいへん危険な水域でもある。 ギンブナがある。
<水田を歩き回るアイガモ>アイガモは除草目 <カルガモ>カルガモは、現在でも水田地 <畔上にあったケリの卵>
目的で入れられることがある。効果の程は? 帯でよくみられる。畔の上で卵をあたためて 親鳥は、大きな鳴き声でヒト また、必要がなくなった後の始末は? いる親鳥にであうこともまれではない。 の頭上をとびまわっていた。

<マムシ>山際の水田では、5−6月
<クサガメ>5-7月には、水田地帯 <イシガメ>クサガメと同じように、水田地帯
にマムシを見かけることがある。最近、 へ産卵にやってくる。最近では、水 へ産卵にやってくる。最近では見かけるこ めったに見かけない。 田と排水路の落差が大きく、陸に上 とが少ない。ずいぶんと減っているようだ。
れない。

<カナヘビ>稲の葉の上にのってえさとなる虫
をさがしているシーン。まさか、稲の葉を伝って
虫を探すとは想像もし得なかったが・・・。
<マルタニシ親貝>
<水田でそだつマルタニシ> 近年、水田で見かけなくなっいるのは魚やカエル、カメ類だけではない。
かつては佃煮にするほどたくさんいたと言われるマルタニシも姿を消しつつある。水田が圃場整備
された結果、乾田化され、周年にわたって彼らが住めなくなってしまったのだ。
====工事中<乞、ご期待!!>===
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